| ●は品質(4C)を表しています。 | ||||||||||
| 1)SHAPE(カット形状) | ||||||||||
| カットの形状を表示。 | ||||||||||
| 2)WEIGHT(カラット) | ||||||||||
| 重量を表示。 | ||||||||||
| 3)MEASUREMENT(寸法) | ||||||||||
| 5.18〜5.20×3.21mm | ||||||||||
| 円周の直径が5.181mmと5.20の範囲×3.21の高さを表示。 | ||||||||||
| 4)Color(カラー) | ||||||||||
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| D・E・F/G・H・I・J/K・L・M/Nベリーライトイエロー・・・・括られている範囲内は見分けることが困難です。 JJA/AGL認定マスターストーン・セットNO・201と記載されていますが、日本ジュエリー協会(JJA)と鑑定機関の上部団体である宝石鑑別団体協議会(AGL)が共に承認したカラー見本のダイヤモンドを使用し比較検査を行ったことを表示。 鑑定機関のカラー表示統一を目指し制度化されています。 |
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| 5)Clarity(クラリティー) | ||||||||||
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| SI1以上であれば内包物を裸眼で確認する事は困難。 ダイヤモンドルースを裏返し(キューレットを上向きにする)にすると、VS2でも内包物を確認出来るます。 |
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| 6)Cut(カット) | ||||||||||
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| カットの総合評価を表示、内訳は「仕上げ」が別に表示している。 いいダイヤモンドを見分ける最も重要な項目です。 |
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| 7)PROPORTIONS(プロポーション) | ||||||||||
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| ガードルを100として各部分を%で表示。 | ||||||||||
| 8)GIRDLE THICKNESS(ガードル) | ||||||||||
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| 理想はMEDIUM(中位)。 ダイヤモンドのガードルに刻印を入れている物は、ガードルが厚めである。 ガードルは、上下の面をカットをする為に必要不可欠な部分ですが、ガードル部分を面取りしカウント(数える)している物もあるが無意味と考えています。 |
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| 9)CULET SIZE(キューレットサイズ) | ||||||||||
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| 以前は、キューレットを面取りし一面と数えていましたが、現在、面の接点として鋭角に尖らせ、カットせずに終わっています。 旧カットはルーペで覗くとポッカリと中央に8角形の穴が開いて見え、違和感がありましたが、キューレットが無い方が仕上がりが整然と見えていいです。 カットの精度が高くなったことを意味してい事と新旧の見分けも出来ます。 |
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| 10)FINISH(仕上げ) 最重要 | ||||||||||
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| カットの総合評価の内訳 ここを見れば良し悪しが分かります。 仕上げは対称性と研磨状態の2項目に分けられ表示されており、二つともエクセレントが最高! しかし、これだけではいいダイヤモンドとはいえません。(カットチェックが必ず必要) |
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| 11)FLUORESCENCE(蛍光性) | ||||||||||
| 蛍光の色調を表示。 ダイヤモンドは一般的に紫外線に反応し様々な蛍光を発します。 蛍光色はブルーが多い。 ダイヤモンドは蛍光を発する事も特徴の一つですが、蛍光を発しない物も多い。 ダイヤモンドの良し悪しに影響しないが、強い蛍光を発する物は、プロが敬遠し評価が低いのが一般的。 |
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| 12)COMMENTS(その他) | ||||||||||
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| 各項目以外で鑑定機関が表示が必要と認める記事を記載。 (例)レーザー処理がされているダイヤモンドであれば、特記事項として「レーザー処理がなされている。」とこの欄に記載されている。 |