ダイヤモンドは一番分かり易い宝石です。
ご自身でお選びになれるだけの知識をお持ちください。
ダイヤモンドは研磨技術者の技量で良し悪しが決まります。
簡単な器具を使って研磨状態を観察することで良し悪しが判定出来ます。
カットの模様が正確に仕上がっているダイヤモンドがいいダイヤモンド。
カットの模様が不正確な仕上がりのダイヤモンドが悪いダイヤモンドです。
良し悪しは非常に簡単に分かります。
ダイヤモンドは品質表示を理解することで品位の程度や価格比較が出来る
ようになります。
是非、当ホームページで勉強してください。

ラウンドブリリアント・カットの写真
ダイヤモンドと言えばラウンド・ブリリアント・カットを誰もが想像するポピュラー
な形です。
販売数量も99%がラウンドブリリアント・カットです。
消費者は一般的なブリリアントカットを購入する際、ダイヤモンド選びを
店任せにし、何も知らされずに、デザイン選びだけに奔走、予算内であれば
これが好きと購入してしまいます。
ダイヤモンドは「ダイヤモンドは永遠」と有名なキャッチコピーがあるように
地球が存在し続ける限り、何の変質もなく、現存し使い続ける特別な物です。
ご購入はご自信で物選びをし、確信を持って購入されることをお勧めします。
ごつっくり勉強をなさってください。
人類から愛されるダイヤモンド
ラウンドブリリアントカットは、上部から見た円形や側面から見た五角形、
調和の取れた曲線美と直線美の調和の取れた美しい姿、上部から放射さ
れる強い煌きが人類の心を捉えて離さないのです。
今尚宝石の王様として君臨しています。
そこで、当ホームページはラウンドブリリアント・カットに特化しご説明します。
ラウンドブリリアント・カットの開発の歩み
ダイヤモンドのカット技術の進歩はトルコフスキー・マーセルを語らずして先
に進めません。
彼はロンドンのダイヤモンドカッターの息子として1898年に生まれました。
本来、数学者である彼がダイヤモンドのラウンド・ブリリアント・カット(58面体)
のカット形状を理論的に体系づけた人です。
1919年、21歳の時にロンドンとニューヨークで出版した『ダイヤモンドデザイン・副題:ダイヤモンドの中の光の反射と屈折の研究』の中で、高度のファイヤーを伴う最高の輝きを引き出すカット形状のプロポーションを計算したことで有名です。
彼の計算結果は、実験的に導き出された比率とほぼ一致しました。
その後、アメリカの某研磨業者がトルコフスキーが計算したデーターを基にラウンド・ブリリアント・カットを完成させ、その仕上がり具合を検討した結果、トルコフスキー理論がホボ理想的カット形状であることが証明されました。
これがアイデアリー・カット(ラウンド・ブリリアント・カット)の誕生です。
当時、はその輝きは高く評価され、ダイヤモンドのカット形状は58面体(ラウンド・ブリリアント・カット)が最高の輝き(光の量と強さ)を放つことが立証されました。
アメリカで開発されたアイデアリー・カットはカットの歴史中で、確かに研磨技術(カット)の向上に多大な貢献をしたことも確かです。
このアイデアリーカットを更に進歩させたのが日本人が開発したトリプルエクセレントです。
正確さを求めて作り出したエクセレントにより、既にアイデアリーカットも過去のものとなっています。
ラウンドブリリアントカットは、トリプルエクセレントが開発されたことにより、既に最終技術が確立していると言っていいと考えています。
余談
日本で開発したエクセレントは極小規模のグループの手により開発されました。
これを見た全国宝石学協会がこれまでに無い素晴らしいカットであることから「エクセレント」と表現し、使ったことが始まりです。
さあ!ご一緒にダイヤモンドについて学びましょう・・・
基礎知識を持つとお店回りが楽しくなりますよ!
ダイヤモンドの品質(4C)について確りと勉強し生涯の宝物探しに出かけください。
はじめに
Welcome to the world of the jewel
知るを楽しむ 知識が育む豊かな心豊かな人生
贈る喜び贈られる幸せ
ナチュラル宝石専門サイト
山村宝石