ダイヤモンドの基礎知識
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親から子へ譲る時に・・・
お客様の誰もが婚約指輪の使命についてお考えになられたことなどない
と思います。
ここで一度真剣に考えて欲しいのです。
婚約指輪は彼の彼女への愛情表現、儀式のひと品と捉え、結納の
セレモニーの一環として贈られているケースが一般的と考えています。

結婚に踏み切ることを決心したお二人は、人生において最も素晴らしい
ハッピーな時、お互いに何物にも代え難い大切な思いと将来の人生設計
に大きな夢を持っています。
しかし、結婚後、半月が過ぎ一年が過ぎ、歳月を重ねる内、毎日の生活の
忙しさに感け、婚約時のお二人の大切な思いや夢が次第に忘れ去られて
行きます。
愛情表現や儀式の一品として贈られた婚約指輪は、意義が有るものの、
使命を果たしていないような気がします。

婚約指輪の使命を考える前に当方から一つご質問をさせてください。
ご質問をする前に、ご婚約指輪を損得で語ることを深くお詫び申し上げる
と共に不謹慎でぶしつけなご質問をお許しください。

婚約指輪は贈る側(彼)と贈られる側(彼女)があります。
さて、
どちらが得をするのでしょうか?
普通、贈られる側(彼女)が得をするとお考えになるのが一般的です。
このお考えは婚約指輪が持つ使命を果さないとおもいます。
これでは贈られた側はその時は確かに嬉しいでしょう。
しかし、その嬉しさも時と共に薄れていきます。
時が過ぎると贈った側は店にお金を払い使っただけで何も残りません。
答え
婚約指輪は贈る側がが得をしたいですね。

使命
婚約指輪の使命(役目)を考えてみましょう。
彼が贈る婚約指輪に込めた心?
1)愛情表現の一品として
2)「俺の一生を頼む」と願う宝物として
3)使ったり眺めたりする度に奥様になった彼女へ婚約時の思いを想い出し
てもらいたいと願う宝物として
以上の三つが上げられると思います。
生涯に役立つ使命を果たす婚約指輪を贈りたいと願うなら、お二人でいい
ダイヤモンドを確信を持って購入してください。
お二人の思いは生涯お忘れになることがないと思います。

山村宝石の願い
婚約指輪はお二人の宝物
宝物が奥様に「私素晴らしい輝きでしょう・・・綺麗でしょう!」と語りかけます。
奥様は宝物に「本当に綺麗ね!・・・」と語りかけます。
このように会話が交わされる度に、奥様に結婚当時の大切な二人の思いと夢を思い出させ、益々ご主人へ惜しみない愛情を注ぎ続けさせてくれます。
これが婚約指輪の使命であり
価値と考えています。
5年、10年、20年と経つに連れご主人が大きな大きな大樹に育ちます。
(奥様の愛情なしに男は男だけで出世はできません)
出世の捕らえ方はお二人のお考えください。
・・・金持ちになる・有名になる・平凡でいい等・・・
時の流れの中で、ご主人が奥様へ自分へ愛情を注ぎ続けてくれたお礼として、奥様に相応しい大きさ「女性の夢と憧れの・1カラット」のダイヤモンドや宝石を贈って欲しいと願っています。
この時を山村宝石は首を長くして待っています。
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