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南シナ海波高しニュース・2016/ 12・11 10・9
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南シナ海波高しニュース・2016/10・9                        東アジアサミット
日本・フィリピン・シナの三つ巴
2016・10・30 産経ニュース (1/5ページ) 【中国ネットウオッチ】
ドゥテルテ訪中でもなぜか日本批判 中比関係の改善で日本が「焦っている」といつもの“日本悪役論”を中国メディアが展開
「記事抜粋」
予測不可能な言動から「暴言大統領」ともささやかれるフィリピンのドゥテルテ大統領が18~21日の4日間の日程で中国を訪問し、20日には習近平国家主席と会談した。
中国が最も気をもんでいた南シナ海問題では、双方の立場を反映した玉虫色の共同声明に落ち着いた。
これに胸をなで下ろしたのか、中国メディアはドゥテルテ氏を「とても賢い」などと評価。一方で、日本が「焦っている」とする分析が目立った。
中国、フィリピン両国の関係改善を快く思わない日本が地域の平穏を妨げているといった主張で、いつもの“日本悪役論”が繰り広げられた形だ。
  「実際には、彼はまさしく文字通り賢い人間だ」
中国政府系ウェブサイト「中国網」は、ドゥテルテ氏に賛辞を贈った。
中国網の記事は、6月末に大統領に就任したドゥテルテ氏が、南シナ海問題をめぐって緊張状態が続いていた両国関係の修復に乗り出したと評価。
加えて、東南アジア諸国連合(ASEAN)以外の初訪問国として中国を選択、それも本来は最初に日本を訪問しようとしていたのを中国にしたとも強調した。
そして、以下のように締めくくる。
中略
現時点において、中国側もドゥテルテ氏の外交スタンスを正確に読み切れていないのが実際のところだろう。
予測不可能なドゥテルテ氏の存在は、今後の日中関係にとっても波乱要素となる可能性がある。
 
※シナ人はドゥテルテ大統領の態度に何も感じないのか? 
過去、出くわした人物を考えると、ドゥテルテ大統領は蒋介石とは違い決して日本を裏切らないと思う。
変化?
2016・10・29 ダバオ=吉村英輝 産経新聞 
比、南シナ海スカボロー礁で漁再開 中国監視船、妨害を中止
「記事内容」
フィリピンの複数のメディアは28日、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)近海で、中国の監視船が続けていたフィリピン漁民への妨害活動が停止し、漁が再開されたと伝えた。
ドゥテルテ大統領は、今月に中国を訪問した際、中国当局が同礁周辺での妨害活動をやめることで中国側と合意したと示唆していた。
フィリピン漁民が26日、同礁に接近して漁を試みたところ、前日まで続いていた中国の妨害がなかった。
北部ルソン島から約200キロの同礁はフィリピンの排他的経済水域(EEZ)内にあるが、中国が2012年から実効支配。
仲裁裁判所は7月、同礁周辺がフィリピン漁民の伝統的な漁場と裁定したが、中国は裁定を無視し、フィリピン漁民への妨害を続けていた。
中比首脳会談を受け、中国側は非公式に同礁での妨害活動中止の意向を打診していたという。
比・自主外交
2016・10・27 産経ニュース 住井亨介 【暴言大統領】
フィリピン外相「米との軍事演習は中国の疑念高める」
「記事抜粋」
フィリピンのドゥテルテ大統領に同行して来日したヤサイ外相は26日、日本記者クラブ(東京都千代田区内幸町)で記者会見し、ドゥテルテ氏が米フィリピン両軍による定期合同軍事演習の終了を一方的に表明したことに、「(演習は)中国側の疑念を高めることにつながりかねない」などと述べ、ドゥテルテ氏の任期中の中止を示唆した。
ヤサイ氏は、中国が軍事拠点化を図る南シナ海の問題について、「中国との平和的解決を目指したい」としたうえで、「(演習によって)2国間の交渉がやりにくくなりかねない」と述べ、中国と2国間で協議する考えを示した。
また、米比相互防衛条約をめぐっては、「条約の義務、取り決めは尊重する。
いまなお両国の国益は収斂(しゅうれん)し続けており、(条約を)打ち切る理由はない」とする一方、南シナ海の問題に関しては、「わが国の公船が攻撃されたわけではなく、条約が適用されることはない。米国との同盟関係が関わってくることはない。平和的解決を求めていきたい。(大統領の)訪中の目的も2国間の信頼を醸成するためだ」と述べた。
 
※羨ましい!
ドゥテルテ比大統領はシナ人を分かっている
2016・10・24 産経ニュース シンガポール=吉村英輝 【暴言大統領25日来日】
ドゥテルテ比大統領が妙な自信 「スカボロー礁に数日待てば戻れるかも」
「記事内容」
フィリピンのドゥテルテ大統領は23日、南シナ海の同国の排他的経済水域(EEZ)内で、中国が2012年から実効支配し、フィリピン漁民を排除しているスカボロー礁(中国名・黄岩島)周辺海域について、「数日待てば(フィリピン漁民が同礁に)戻れるかもしれない」と述べた。
ドゥテルテ氏は、18~21日の訪中時にこの問題について協議し、習近平国家主席が中国の漁民に同礁から引き揚げるよう命じたと指摘。
だが、「彼らが実行するかは分からない」とも述べた。
 
※シナはドゥテルテ比大統領に対して行った約束を反故にすれば、比支は本格的な対立へと進むだろう。
シナは反故にするだろう。
アメリカよ、フィリピン人への仕打ちを忘れたのか?
2016・10・23 AFP
ドゥテルテ大統領が釈明、米国との「関係絶たない」 
「記事内容」
フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は22日、米国との「決別」表明について釈明し、米国との関係を絶つつもりはないと述べた。
中国から帰国したドゥテルテ大統領は地元の南部ダバオ(Davao)で記者会見を行い、「(米国との)関係を絶つのではない。それは外交関係の断絶につながる。私にはそんなことはできない。なぜか? そうしないことが国益の最大化になるからだ」と述べた。
扇動的なドゥテルテ氏は4日間の中国公式訪問中の20日、中国人の実業家らを前に「私は米国との決別を表明する」と演説。70年間に及ぶ米国との同盟関係を解消し、中国とロシアに接近したいとの意向を示していた。
 
※アメリカの思い上がり、フィリピン人の無念さを理解すべきである。
日本人とフィリピン人の根は同じ思いである。
韓国とは一味も二味も違う、大人の対応
2016・10・22 産経ニュース
カムラン湾に中国艦船寄港 ベトナム軍事要衝
「記事内容」
南シナ海に面するベトナム中部の軍事要衝カムラン湾の国際港に22日、中国海軍の艦船3隻が寄港した。
ベトナム国営メディアが伝えた。中国艦船のカムラン寄港は、3月の国際港開港以来、初めて。
ベトナムは南シナ海の領有権をめぐり中国と対立しているが、同時に隣国として密接な関係にある。
寄港許可は中国への配慮が背景にあるとみられる。
ベトナムは3月、カムラン湾に外国艦船の寄港可能な国際港を開港。
これまで日本の海上自衛隊や米海軍の艦船が寄港している。
ベトナム国防省などによると、26日までの寄港は両国軍の友好親善、信頼醸成が目的。
3隻には約750人が乗り組んでいる。
 
※習近平が信頼に足りるのか? 
シナの言い分に根拠なし=日本の反日左翼と同じ
2016・10・22 産経ニュース 【緊迫・南シナ海】
中国、航行の自由作戦は「重大な挑発」と批判
2016・10・22 産経ニュース 北京=西見由章 【緊迫・南シナ海】
米「航行の自由」作戦に中国が軍艦派遣 「領海進入、重大な違法行為」と声明 (2) 
「記事内容」
中国国防省は21日、米軍が南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島で「航行の自由」作戦を実施したことについて「中国の領海にみだりに侵入したことは重大な違法行為かつ挑発行為だ」と批判するコメントを発表した。
中国海軍の艦船2隻が米駆逐艦に対して現場海域から離れるよう警告したとしている。
アーネスト米大統領報道官は21日の記者会見で、国際法に基づいた行動で「航行の自由が沿岸国に不法に制限されてはならない」と強調。
作戦は中国を含む国際社会の利益確保のためだったとして「論争や対立を招くことは意図していない」と反論した。
米国防当局者によると、駆逐艦「ディケーター」は現地時間21日、永興(英語名ウッディー、ベトナム名フーラム)島とトリトン(中国名・中建)島の間を航行した。
  (2)
「記事内容」
米軍が南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島で「航行の自由」作戦を実施したことについて、中国国防省は21日、「軍艦をほしいままに中国領海に進入させたことは重大な違法行為であり故意の挑発行為だ」として、「断固とした反対」を表明した。
声明は、米軍艦の進入に対して中国海軍がミサイル駆逐艦「広州」とミサイル護衛艦「洛陽」を派遣し、警告を与えて追い払ったと主張。
米国側は南シナ海の情勢を混乱させることによって「漁夫の利を得ようとしている」と非難し、「中国軍は今後、必要に応じて海空の巡視と各防衛能力の建設を強化する」と牽制(けんせい)した。
 
※シナ人民を騙している。
シナの狙い
2016・10・ ZAKZAKby夕刊フジ (1/2ページ)
【最強兵器としての地政学】中国「海のシルクロード」 米国の「核の傘」を無効化する南シナ海紛争
「記事抜粋」
     ★(4)
中国の習近平国家主席は「一帯一路」構想を打ち出している。
これは「海のシルクロード」と「陸のシルクロード」構想とも呼ばれている。
中国はランドパワー(大陸国家)だから、かつて存在した「陸のシルクロード」の経路に沿って、覇権を新疆ウイグル自治区から西方に延ばし、中央アジアからヨーロッパまで伸長させようというのは、当然の野望だろう。
だが今回、注目に値するのは「海のシルクロード」を強調している点である。
中国は、公海である南シナ海のほぼ全域を囲む9つの線からなる「九段線」(赤い舌)を引き、人工島を埋め立てて軍事基地化し、「自国の領海だ」と強弁している。
このため、フィリピンやベトナム、マレーシア、インドネシアなどと直接紛争を抱えることとなった。
東シナ海では、沖縄県・尖閣諸島の強奪だけでなく、沖縄本島まで狙いをつけて、「反基地」活動に紛れた工作活動を展開しているようだ。
一般的に、日本にとって尖閣防衛は大事だが、南シナ海紛争は直接関係がないと考えられがちである。
だが、南シナ海紛争こそ、日本の防衛に決定的に重要な意味を持っている。
それは単に「日本の重要なシーレーンが南シナ海を通過している」というだけではない。
実は、ここが核戦略上、極めて重要な海域なのである。
つづく
比支首脳会談
2016・10・20 北京 時事通信 
南シナ海「適切に対応したい」=中国主席
「記事内容」
ロイター通信によると、中国の習近平主席は20日、フィリピンのドゥテルテ大統領に対し、南シナ海問題をめぐる争いに適切に対応したいと述べた。 
 
※嘘つき習近平の嘘だろう。
フィリピン大統領が第三次世界大戦に言及
2016・10・ 産経ニュース (1/2ページ) 北京=西見由章
訪中のドゥテルテ比大統領、南シナ海問題を事実上棚上げの姿勢 「米などの支持は第3次大戦誘発」
「記事抜粋」
訪中しているフィリピンのドゥテルテ大統領は19日、北京で記者団に対し、南シナ海における中国の主権主張を退けたハーグの仲裁裁判所の裁定について、20日の習近平国家主席との首脳会談で自発的に取り上げない意向を示した。
ロイター通信が報じた。中国側から裁定について切り出すことは考えにくく、事実上、棚上げする意向を示唆した形で、中国から経済支援を引き出す狙いがありそうだ。
また、会談では南シナ海問題で「強硬な要求」はしたくないとし、相違点をめぐる議論は習氏が提起するのを待つ姿勢を示した。
ドゥテルテ氏は19日までに中国国営中央テレビ(CCTV)のインタビュー取材に応じ、南シナ海問題で米国やその同盟国がフィリピンを支持する立場に立てば、「第三次世界大戦を引き起こす可能性がある」と述べ、中国との対話を通じて問題を解決する姿勢を強調した。
つづく
アメリカを信じるしか手が無い!
2016・10・18 ZAKZAKby夕刊フジ (1/3ページ) 注目シリーズ 
【最強兵器としての地政学】南シナ海の攻防 中国の勢力拡張に日、米、東南アジアはどう迎え撃つか
「記事抜粋」
     ★(1)
地政学というと、小難しい学問のように思いがちだが、要は「戦略的な地図の読み方」といっていい。
国際問題を考えるには地政学の知識は不可欠だが、戦後のエセ平和主義の中で注目されることはなかった。
自著『最強兵器としての地政学』(ハート出版)のエッセンスを現在進行形の問題に絡めて解説したい。
地政学には、大事なキーワードがある。
第1に「ランドパワー(大陸国家)」と、「シーパワー(海洋国家)」という対概念である。
ロシアやドイツ、中国のような国はランドパワーであり、日本や米国、英国のような国はシーパワーである。
ランドパワーも海軍は持つし、シーパワーも陸軍は持つが、両者の行動パターンはまるで違う。
ランドパワーとシーパワーはいわば、象とライオンのように種類の違った動物のようなものだ。
第2のキーワードは、「リムランド(周辺地域)」と、「マージナルシー(縁海)」である。リム(RIM)はモノの周辺という意味で、地政学では大陸の周辺に存在する半島や島嶼(とうしょ)のことである。
つづく
 
※敵味方の判断さえ出来ない、頭の悪い、謀略戦しか戦えない、守銭奴のアメリカと組むのが日本とアセアン諸国。
可哀そう過ぎるぜ、日本とアセアン諸国。
スカボロー礁
2016・10・16 産経ニュース 共同 【暴言大統領25日来日】
訪中前にドゥテルテ大統領「南シナ海問題、議題になるだろう」
「記事内容」
フィリピンのドゥテルテ大統領は16日、中国などへの外遊前に南部ダバオで記者会見し、20日に予定される中国の習近平国家主席らとの首脳会談の際、「南シナ海問題を巡る仲裁判断が議題になるだろう」と述べた。
ドゥテルテ氏の訪中には数百人規模のフィリピン経済界関係者が同行。インフラ整備などの経済協力で中国の支援を得る狙いがあるとみられ、中国への接近を図るドゥテルテ氏が南シナ海問題でどこまで譲歩するか焦点になっている。
ドゥテルテ氏は記者会見で「領土に関しては取引しない。われわれの領土はわれわれのものだと主張し続ける」と強調した。
しかし6日前の10日には、フィリピンの排他的経済水域(EEZ)内で中国が実効支配するスカボロー礁(中国名・黄岩島)について「深入りしないでおこう。怒っても解決できることではない」と発言していた。
銭儲けだけに熱中するアメリカの生れの果て
2016・10・14 産経ニュース 
中国軍抑止へ「エネルギー兵器開発が急務」米研究者が提言 北は来年にも核ミサイル実用も
「記事抜粋」
中国の軍事を研究する米国の「国際評価戦略センター」の主任研究員、リチャード・フィッシャー氏が14日、都内で開かれたシンポジウムで講演し、中国が進めている軍事能力強化をめぐり、抑止のためには「(中国に先駆けて)レールガンのような新しいエネルギー兵器をいち早く開発することが重要。
ミサイルを迎撃するよりコスト面でも安価だ」と述べた。
北朝鮮の核開発についても触れ、私見としながら「核ミサイルは来年もしくは2年以内に実用可能になるのではないか」との見方を示した。
 
※馬鹿なアメリカ人よ、今頃気付いたのか? 遅過ぎだろう!
シナがオーストラリアに要請
2016・10・13 北京 13日 ロイター
中国軍幹部、南シナ海めぐり「慎重な」言動を豪に要請
「記事内容」
中国軍制服組トップの范長竜・中央軍事委員会副主席は、北京を訪れたオーストリア国防軍司令官のマーク・ビンスキン空軍大将に対し、豪政府に南シナ海に関する「慎重な」言動を期待すると伝えた。
中国国防省が12日遅く発表した。
米国の同盟国であるオーストラリアは、領有権が争われている南シナ海の島々の上空で偵察活動を行ったり、同海域で米軍が展開する「航行の自由」作戦を支持したことで中国から批判を招いたが、豪軍自体は一方的な「航行の自由」作戦を実施していない。
国防省によると、范副主席はビンスキン司令官と会談し、中国側は二国間の軍事関係の健全かつ安定した発展を推進させたいと発言。
「南シナ海に関して豪政府が慎重な発言と行動を行うとともに、その言動が一致することを期待する」と語った。
何も分かっていない宮家
2016・10・13 産経ニュース (1/3ページ) 【宮家邦彦のWorld Watch】
米国の対中観、中国の対米観は悪化しているのか 双方の認識ギャップに注視せよ
「記事抜粋」
最近、「米国の対中観、中国の対米観が急速に悪化しつつある」といった俗説をよく聞くが、筆者にはちょっと違和感がある。
今回はそう考える理由をご説明しよう。
まずは米国の対中観から。
大統領選投票日まで1カ月を切ったが、中国に対する両候補の主張は厳しい。
トランプ氏が中国を為替操作国と認定し、東・南シナ海で米軍展開を強化すると主張すれば、クリントン氏も中国の不公正貿易慣行や海洋上の挑発行為に反対を表明する。
最近の大統領選では必ずある主張だ。
一方、中国はクリントン氏よりもトランプ氏を歓迎するとの報道も以前はあった。
クリントン氏が対中強硬派であるのに対し、トランプ氏なら日米同盟が弱体化するとでも思ったのか。
筆者はこうした報道にも疑問を持つ。
推測や直感だけで米中関係を論じるのは危険極まりない。
分析は客観的事実と具体的数字に基づくべきだろう。
中略
中国が対中懸念を持つのは米政府だけだと思っているのに対し、米側は対米強硬論が共産党の一部にすぎないと考えているかもしれない。
そうだとすれば、米中間の戦略認識のギャップは予想以上に大きい。
日本としても、このギャップの行方を注視する必要がある。
 
※宮家は所詮、元官僚であり敗戦利得者、こんな起稿文でよく銭を受け取れるものだ! 国民を馬鹿にするな!
グローバル資本家(超・超富裕層)+軍産複合体+普通の国民=この三位一体がアメリカ合衆国である。
アメリカの普通の国民はアジア(シナ)で何が起きようが所詮、遥か遠い地域の出来事、殆ど興味も知識も無い。
グローバル資本は守銭奴、シナの血を吸い尽すまでシナを利用し続けたいだろう。
シナ共産党は国家観無き個人主義の守銭奴、シナの守銭奴とアメリカの守銭奴達に銭儲けと言う共通性もあり、気脈を通じていると考えるべきである。
軍産複合体は武器を売るためにアジアが混乱した方がいい。
日本は今、アメリカの守銭奴+シナの守銭奴とアメリカの武器商人の狭間に立たされているのである。
日本は戦後70年、国民は政府の日本人愚民化政策の下、学校で嘘を学ばせ間違った方向へ導いた結果が、宮家を始めとした今の日本国民の姿であろう。
日本は今、有史以来、最大の危機に直面しようとしているのである。
頭脳明晰、世界で最も優れた大和民族が世界をどう導くかのかに、日本国の未来が懸かっているのである。
日本国民は戦後71年にして、ようやく覚醒すべき時期が来たのである。
巨大海洋国家の果たす役割
2016・10・10 産経ニュース (1/2ページ)
中国漁船の漁民が上陸したら… 「日本は世界つなぐ海の道を守れ」「南シナ海に自衛隊が出て行くのは当然」 山田吉彦・東海大教授講演
「記事抜粋」
  静岡「正論」友の会で東海大教授の山田吉彦氏が講演 
「静岡『正論』友の会」の第15回講演会が8日、沼津プラサヴェルデ(沼津市大手町)で開かれ、東海大教授の山田吉彦氏が「海洋国家日本の責務~中国の海洋侵出に脅かされるアジアの平和~」と題して講演を行った。
山田氏は冒頭、日本が海の安全を守る必要がある理由として日本人の生活が海に依存していることを挙げ、南シナ海を通過しなければならない貿易は約20兆円にのぼると指摘。
「南シナ海に自衛隊が出て行くのは当然のこと。日本へ通じる海の道を守らなければならない」と日本の船を守る義務があると訴えた。
中略
一方で、日本人は石油や穀物などの貿易物資によって生活が成り立っている。
だが、「日本には海底に存在するメタンハイドレートや家電製品などの中に含まれている有用な資源の都市鉱山も豊富に存在する」としたうえで、「日本は自前でエネルギーを調達することができる。エネルギーに関して他国の圧力に屈する必要もない」と指摘した。
「海に目を向けると日本の未来は明るい」と1時間半の講演を締めくくると会場からは惜しみない拍手が沸き上がった。
フィリピン軍・米軍
2016・10・8 ZAKZAKby夕刊フジ 共同
米比の海兵隊が上陸訓練 南シナ海臨み演習公開 (1)
2016・10・7 産経ニュース ワシントン=青木伸行 
【緊迫・南シナ海】
米海軍、南シナ海で対中国潜水艦想定の演習実施 防空作戦や実弾発射訓練も (2)
2016・10・7 ZAKZAKby夕刊フジ
米揚陸艦が南シナ海で演習 中国を牽制、最新鋭ステルス機「F35」配備へ (3)
「記事内容」
  (1)
米フィリピン両軍は7日、南シナ海に臨むフィリピン北部サンバレス州サンアントニオの海岸で上陸訓練を実施し、報道陣に公開した。
同州沖には、中国が実効支配するスカボロー礁(中国名・黄岩島)がある。
定期合同演習「フィブレックス」の一環。
米軍は在沖縄海兵隊を中心に約1400人、フィリピン軍は海兵隊員を含む約500人が参加し、4~12日までの日程で演習を続けている。
この日の演習は、沿岸部に敵の陣地があると想定。
沖合から水陸両用車で上陸し、実弾射撃も交えながら陣地を奪還する手順を確認した。 
視察に訪れた防衛省陸上幕僚監部教育訓練課長の南川信隆1等陸佐は「水陸両用車は海から内陸まで一連の動きが取れるのがメリット。日本も水陸両用作戦能力を強化しようとしているので、運用の仕方が参考になる」と話した。
演習を巡っては、ドゥテルテ大統領が9月「(米比の)最後の合同演習となる」と発言したが、ヤサイ外相が直ちに訂正。
ドゥテルテ氏はその後も反米的な言動を繰り返しており、来年以降の実施は不透明だ
  (2)
「記事抜粋」
米太平洋軍は6日までに、南シナ海で潜水艦を探知、攻撃する演習を実施した。
中国の海南島には潜水艦基地があり、中国海軍の潜水艦を想定したものとみられ、強い牽制(けんせい)の意味合いがある。
演習は3、4両日に実施され、米軍佐世保基地(長崎県)を母港とする強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」と、2隻の駆逐艦などが参加。防空作戦や隊員輸送、実弾発射訓練も実施された。
米軍は南シナ海に、最新鋭ステルス戦闘機F35を展開させることを検討しており、太平洋艦隊のスウィフト司令官も、今回の演習について「海兵隊向けのF35を運用する揚陸艦を、配備する準備だ」と説明した。
F35は来年1月から、米軍岩国基地(山口県)に配備され、強襲揚陸艦「ワスプ」に搭載される予定だ。
演習は、中国が南シナ海の人工島を完全な軍事拠点として運用を開始し、南シナ海上空に、防空識別圏を設定した場合の対応も想定したものとみられる。
  (3)記事をご覧あれ!
インドネシア
2016・10・ 産経ニュース  【緊迫・南シナ海】
インドネシア空軍が最大規模演習 違法操業続ける中国を牽制
「記事内容」
インドネシア空軍は6日、南シナ海の南端にある同国領ナトゥナ諸島周辺で過去最大規模の軍事演習を実施、ジョコ大統領が観閲した。
地元テレビが伝えた。南シナ海での領有権を主張し、同諸島周辺で漁船の違法操業を続ける中国を強く牽制(けんせい)する狙いがある。
空軍によると、演習には兵士約2千人、戦闘機やヘリコプター計約70機のほか空母も参加。空中戦や戦闘機による攻撃などを演習。
ナトゥナ諸島沖での演習は2014年以来。
中国が独自に引いた境界線「九段線」は、ナトゥナ諸島沖のインドネシアの排他的経済水域(EEZ)と一部が重なっている。
同諸島沖では3~6月、インドネシア当局による違法操業の中国漁船の拿捕(だほ)などが相次いだ。
 
※覚悟を示せる普通の国が羨ましい。
揺るがすか? 米比同盟
2016・10・4 産経ニュース シンガポール=吉村英輝 【緊迫・南シナ海】
米比合同軍事演習、上陸作戦も実施 ドゥテルテ大統領の演習「最後」発言、国防相は継続示唆
「記事内容」
米国とフィリピンの定期合同軍事演習が4日、フィリピンで始まった。
AP通信によると、12日までの期間中、比側400人、米側1100人の将兵が参加し、比ルソン島や中国が人工島の軍事拠点化を進める南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島に近いパラワン島などで、上陸演習を実施する。
ドゥテルテ大統領は9月下旬、中国への配慮から、合同軍事演習を今回で最後にする考えを表明。
しかしヤサイ外相は大統領の発言を否定し、両国が来年の演習計画で既に合意しているなどとした。
米側将校は、合同演習が死者・行方不明者計約7400人を出した2013年の台風被害の救援活動にも役立ったと強調。
ロレンサナ比国防相も、合同演習中止の公式な指示は受けていないとし、来年も計画通り進める方針を示した。
米越関係
2016・10・4 産経ニュース シンガポール=吉村英輝
米艦船がベトナムのカムラン湾に寄港 中国牽制へ潜水母船「フランク・ケーブル」など 国交正常化後初めて
「記事内容」
米海軍は4日、ベトナムの軍事要衝カムラン湾に艦船2隻が寄港した、と発表した。
1995年の国交正常化以来、米艦船の同湾寄港は初めてという。
両国は連携を強め、南シナ海の軍事拠点化を進める中国を牽制する狙いがある。
寄港したのは潜水母船「フランク・ケーブル」と、ミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン」。2日に入港し、「交流を深める」という。
米艦船はこれまでも、ベトナム中部ダナンなどに寄港し、救難訓練などを行い連携を深めてきた。
一方、カムラン湾は、中越などが領有権を争うスプラトリー(南沙)諸島により近い。
2002年のロシア軍撤退以降はベトナム海軍が基地を置いたが、今年3月に外国の大型艦船や民間船舶が利用できる国際港を開港。
4月には日本の海自艦船も初入港した。
アメリカを信じているのか?
2016・10・2 産経ニュース シンガポール=吉村英輝 【緊迫・南シナ海】
カーター国防長官がASEAN各国防相と「対中結束」を確認 距離を置くドゥテルテ氏の手綱はどう締めるのか?
「記事内容」
カーター米国防長官は9月30日、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国の国防相とハワイで会談し、中国が進出圧力を強める南シナ海を念頭に、海洋安保の協力強化を確認。
米海軍と沿岸警備隊幹部に、南シナ海での航行の自由維持へ、来年にASEAN各国と会合を開催するよう指示したことを明らかにした。
AP通信が伝えた。
シンガポールのウン国防相によると、漁船どうしの摩擦回避の方策などが話し合われた。
南シナ海では、領有権を争うベトナムやフィリピンのほか、インドネシアも中国の漁船や監視船と衝突を繰り返している。
南シナ海での中国の主権主張を全面否定した仲裁裁定後、米ASEANの国防相が一堂に会するのは初めて。
カーター氏は会談に先立ち、米国と距離を置くドゥテルテ大統領を念頭に、フィリピンとの同盟関係の重要性にも言及した。
 
※アセアン諸国はアメリカが大日本帝国とは違う事を最もよく知る国々、アメリカに確信が持てるのだろうか?
耐えられるのか?
2016・10・1 産経ニュース シンガポール=吉村英輝 【緊迫・南シナ海】
「法の支配」訴え屈さぬシンガポールに中国がジリジリと圧力…環球時報は「反省」を要求 「最大の貿易国をつまずかせるつもりか?」
「記事抜粋」
東南アジアの都市国家シンガポールに中国が圧力を強めている。
中国は、今年7月に仲裁裁判所の裁定で南シナ海での主権主張を全面否定されて以降、東南アジア諸国連合(ASEAN)の切り崩しを進め、仲裁裁判所に提訴したフィリピンをも懐柔した。
一方、シンガポールは、日米などと同調して「法の支配」を訴え続けており、中国はいらだちを深めている。
中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報の胡錫進・編集長は9月27日、「仲裁裁定に対するASEANの大半の国の反応を見て、シンガポールは恥じ入るべきだ。最大の貿易国である中国をつまずかせようとしている」と述べた。
同紙は21日、ベネズエラで17~18日に開かれた非同盟諸国会議で「シンガポールが南シナ海の仲裁裁定の問題を取り上げた」と報じ、駐中国シンガポール大使から記事の訂正を求められていた。
つづく
 
※アセアン諸国には習近平を支える組織もあると聞く。
シナ・空母建造急ピッチ
2016・10・1 読売新聞 
中国の国産空母、スピード建造…来年進水か
「記事内容」
中国軍が遼寧省大連の造船所で建造している、国産初の空母の全容をとらえた写真を読売新聞は入手した。
9月下旬に撮影された写真には、上甲板の構造物工事が本格化し、右舷に艦橋とみられる構造物が写っている。
船首部にはスキージャンプ台方式と呼ばれる、艦載機が飛び立つための傾斜も確認できる。
船体の周りには巨大なクレーンが何基もある。
軍事関係筋は「建造スピードが速く来年前半には進水できる」との見通しを示した。
中国軍は、ウクライナから購入した船体を改修した空母「遼寧」を2012年に就役させた。
建造中の空母が就役すれば2隻目となる。
 
※エンジン出力、十分なのか? 南シナ海に投入する意義があるのだろうか? 標的として巨大なシナ空母、陸地から対艦ミサイル一本で沈没か?
ベトナム・フィリピン
2016・9・28 産経ニュース 
ドゥテルテ・フィリピン大統領の不規則発言を警戒? ベトナム、国家主席との共同会見キャンセル
「記事内容」
ベトナム外務省は27日、同国を28日から訪問するフィリピンのドゥテルテ大統領と、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席が予定していた共同記者会見を行わないことを明らかにした。
ベトナム外務省は理由を明らかにしていないが、暴言癖で知られるドゥテルテ氏が会見の場で不規則な発言をすることを警戒した可能性がある。
共同会見は29日に実施予定だった。
ベトナムはフィリピン同様、南シナ海の領有権を巡り中国と対立。
ベトナム側はドゥテルテ氏の大統領就任以降、フィリピンが中国に急接近していることを警戒しており、今回の訪問で南シナ海問題での共同歩調を確認したい思惑がある。
 
※フィリピンはアメリカと離れ、シナとロシアに接近か?
フィリピン独裁に走るのか? 
2016・9・24 産経ニュース シンガポール=吉村英輝 【緊迫・南シナ海】
ドゥテルテ比大統領が日本と中国訪問前にベトナムへ 南シナ海で“共闘”確認
「記事内容」
フィリピンのドゥテルテ大統領は今月28~29日、ベトナムを初訪問する。
比メディアが23日伝えたもので、大統領広報官は両国が中国と対立する南シナ海の領有権問題が「協議される」としている。
10月下旬に予定する中国と日本への初訪問を前に、東南アジアの当事国どうしで意思疎通を図る狙いがありそうだ。
ドゥテルテ氏は、今月6~8日にラオスで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に合わせ、ベトナムのフック首相と初会談。
南シナ海の「航行の自由」の重要性など一致し、フック氏から訪越要請を受けていた。
ドゥテルテ氏は、経済支援引き出しを念頭に中国との協議を優先しているが、南シナ海での中国の主権主張を全面否定した仲裁裁判所の裁定が「前提」との立場。
ベトナムも、裁定の順守を中国に求めている。
 
※ドゥテルテ比大統領は嘘つきシナジンを信じるのか? アメリカを敵に回してフィリピンが自由を享受出来ると思っているのだろうか? 独裁を望んでいるのか? 
インドネシア・対シナ政策鮮明に
2016・9・21 産経ニュース 共同
インドネシアの対中強硬派、スシ海洋・水産相 今度は米国とタッグ組み違法中国漁船を一網打尽へ
「記事内容」
インドネシア海洋・水産省は21日、同国に近い海域で違法操業する中国などの外国漁船を警戒するため、米国と合同パトロールを実施する案を検討していると発表した。
インドネシアのスシ海洋・水産相と米商務省幹部が9月中旬にワシントンで会談した際に協議したとしている。
南シナ海南端のインドネシア領ナトゥナ諸島付近では、中国漁船などによる違法操業が頻発。
スシ氏は政権内でも対中強硬派として知られる。
米空母が警戒活動のためインドネシアに近い海域を通過する機会に合わせての合同パトロールを想定しているが、時期や詳細については今後詰めるとしている。
違法操業への取り締まりを強めているインドネシアのジョコ政権は、拿捕した外国漁船を含む約230隻をこれまでに爆破処理した。
 
※シナに気を使う日本外交とはまるで違う。
案の定・アッチふらふらコッチふらふら
2016・9・20 産経新聞 
稲田朋美防衛相、南シナ海での警戒監視「具体的計画はない」
「記事内容」
稲田朋美防衛相は20日午前の記者会見で、自衛隊による南シナ海での常続的な警戒・監視活動について「現時点で行っておらず、具体的な計画はない」と述べた。
ただ、南シナ海で中国の人工島周辺に艦船を航行させる米国の「航行の自由作戦」に関しては改めて支持を表明した。
中谷元(げん)前防衛相は昨年2月、米海軍高官が自衛隊による南シナ海での警戒・監視活動に期待を表明したことについて「どのように対応するべきかは今後の課題だ」と述べ、より積極的な関与を検討する考えを示していた。
会見で稲田氏は、中国による人工島での施設整備に関し、「現状は大変懸念すべき状況で、力ではなくて法の支配を貫徹させることが重要だ。開かれた自由で平和な海を守ることは国際社会全体の利益だ」とも強調した。
稲田氏は15日に米ワシントンのシンクタンクで行った講演で、自衛隊と米軍による共同巡航訓練や関係各国との2国間・多国間訓練などを通じて南シナ海への関与を強める考えを示している。
これについて稲田氏は「私が講演の中で言ったことを契機に日中が軍事衝突をすることはあり得ない」と語った。
 
※批判に弱い女防衛大臣、自衛隊員が可哀そう。
郷に入れば郷に従うだけの危うい女防衛相
2016・9・19 産経ニュース 【緊迫・南シナ海】
中国報道官 「日本は諦め悪く、これ以上ない哀れみ感じる」 稲田朋美防衛相に

「記事内容」
中国外務省の陸慷報道官は19日の定例記者会見で、稲田朋美防衛相が南シナ海安定への関与を強化する考えを示したことについて「日本の態度は諦めが悪く、これ以上ない哀れみを感じる」と述べて批判した。
陸氏は今月、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が南シナ海問題について「当事国で解決」と明記した共同声明を採択したことなどを指摘し「日本はどんどん孤立していく状況下で、自分の考えを関係国に押し付けようとしている」と強調した。
12月の日露交渉の行方
2016・9・17 産経ニュース モスクワ=黒川信雄 【緊迫・南シナ海】  重要記事 
軍事演習参加は中国への「返礼」 ロシア、ウクライナ危機の“借り”返す

「記事抜粋」
中国とロシアが南シナ海で実施中の合同軍事演習は、15日から島嶼上陸・防衛訓練など実戦的な内容に移行したもようだ。
ロシアが同海域の領有権問題で孤立する中国を事実上支援する背景には、ウクライナ危機をめぐり中国の支援を受けた“借り”があるという実情と、アジアでの影響力拡大を図る米国を牽制するために、中国との結束を演出したい思惑がある。
演習には露太平洋艦隊の大型対潜艦「アドミラル・ビノグラドフ」や大型揚陸艦「ペレスベト」などが参加した。
ロシアは南シナ海問題には「干渉しない」との立場だが、プーチン大統領は5日、南シナ海での中国の主権を否定したハーグの仲裁裁判所の裁定に反対する考えを表明し、中国支持の姿勢を強く打ち出した。
中露は毎年合同演習を実施し、昨年は地中海東部で演習が行われた。
ロシアの軍事専門家、カシン氏によると、中国海軍はその際、ロシアが併合したウクライナ南部クリミア半島がある黒海にも艦船を送り込んだ。
ロシアの南シナ海での演習参加は、その「返礼」なのだという。
中略
ただカシン氏は、中国が昨年の演習でクリミア半島には寄港しなかったように、露海軍は今回、領有権が問題視される海域には入らないと推察する。
そのうえで、軍事面で協力関係にあるベトナムなどとも関係維持に努めるだろうと分析している。
 
※米ソ密約・全ては12月の日露首脳会談の成り行き次第である。
嘘つき安倍総理・どうする日本のODA
2016・9・14 読売新聞 台北=向井ゆう子
比大統領、米との南シナ海共同哨戒に不参加表明
「記事内容」
フィリピンのドゥテルテ大統領は13日の軍関係者に向けた演説で、今年4月に米国と合意していた南シナ海での軍による共同哨戒活動に参加しない方針を示した。
12日にも南部ミンダナオ島でテロ対策にあたる米軍の撤退を要求したばかりで、アキノ前政権が進めた米比の軍事協力が停滞する可能性が出てきた。
ドゥテルテ氏は共同哨戒活動不参加について「我が国は敵対的な行動に巻き込まれたくない」と説明。
南シナ海問題で対立する中国へ配慮した可能性がある。
「より独立した外交政策を進める」とも言及し、中国やロシアからの武器購入も検討する考えを示した。
 
※フィリピン、日米と離反、侵略されてもシナと仲良くやっていくと言う事か? それとも単独防衛か?
アメリカは下から出て懐柔すべき
2016・9・13 産経ニュース 
米、ドゥテルテ比大統領に反論 「米軍特殊部隊駐留はフィリピンの要請だ」 
「記事内容」
アーネスト米大統領報道官は12日の記者会見で、フィリピンのドゥテルテ大統領が同国ミンダナオ島に常駐しているとされる米軍特殊部隊の退去を求めたことに関し「とっぴな発言を繰り返してきた人物なので驚かない」とする一方、米軍駐留はフィリピンの要請に基づいていると反論した。
暴言でオバマ米大統領に6日の首脳会談を断られてからは、米国との距離を置くデゥテルテの発言が相次いでいる。
アーネスト氏は米国とフィリピンは多くの利害を共有しているとした上で、「大統領は残り任期において両国関係の推進に努める意向だ」と述べた。
5月のフィリピン大統領選でドゥテルテ氏が当選して以降、米国との関係がぎくしゃくしていることを念頭に「フィリピンの人々は、選挙での選択がいかに大きな影響を与えるかを理解し始めている」と語った。
ロシアの手の内見え見え
2016・9・12 産経ニュース 北京=西見由章 【緊迫・南シナ海】
中国&ロシア両海軍が19日まで合同演習 島嶼上陸訓練も
「記事内容」
中国とロシアの海軍は12日、中国広東省沖の南シナ海北西部で合同演習を開始する。
中露海軍は2012年以降、合同演習を毎年実施しているが南シナ海での演習は初めて。
中国は軍事大国ロシアを利用して、南シナ海での主権を全面否定したハーグの仲裁裁判所の裁定に従うよう求める米国に実力で対抗する意思を示す狙いがあるとみられる。
中国国防省によると、演習は19日まで実施。
中露海軍の中将が総指揮をとり、防空や対潜水艦作戦のほか、海軍陸戦隊などによる島嶼(とうしょ)上陸・防衛訓練も実施する。
中露の全面的戦略パートナーシップを発展させ、「海上安全への脅威」に共同で対処する能力を増強させるのが目的という。
ロシアのプーチン大統領は5日、南シナ海問題への「第三者」の介入は問題の解決を阻害するとして、対中批判を強める日米を牽制しつつ、仲裁の裁定を受け入れない中国の立場を支持する意向を示した。
G20・総括
2016・9・12 産経ニュース (1/6ページ) 【野口裕之の軍事情勢】
急ピッチで埋め立てられる南シナ海に中国の「巨大不沈空母」が出現 日本は「対中J型包囲網」で対抗できるか?
「記事抜粋」
今次小欄は、国語のお勉強から。
  【しなる/しなう】
(1)弾力があるので、折れずに、反り曲がった状態になる  (2)美しい姿の表現(3)逆らわず従う。順応する
(4)頼りなさそうにナヨナヨする。
自らを支える力もなさそうに弱々しくする。
  【しなる/しなう】の同音異義語が【支那る/支那う】。
  【支那る/支那う】
(1)侵略力があるので、主権協議では絶対折れずに、反り返った傲岸不遜な状態をエスカレートさせていく。ただし、歴史的には反り返り過ぎて、突如ポッキリ折れる時代もあった
(2)カネと収賄を大好物とする醜い姿の揶揄
(3)他の主権国家を従わせる。他国の主権を強奪し、自国の「核心的利益」として順応を強制する
(4)頼りなさそうにナヨナヨするスキを見せた“平和主義国家”を侵略する。自らを支える力がなさそうな弱々しい国家・民族を、丸ごと呑み込んでいく。
実は【支那る/支那う】には(
5)つ目と(6)つ目の意味がある。具体的な使い方をご披露したい。
例えば-
  《5日に中国・杭州で閉幕した20カ国・地域(G20)首脳会議における中国の行いは、まことに〔支那って〕いた》
以下、説明する。
G20首脳会議で採択された首脳宣言は、ホスト国・中国の“伝統建築技法”を色濃く反映し、強度を無視した材料を使い、地震など自然災害の度にバレる「おから工事」を見事に応用していたように見える。
《世界経済の失速回避に向けた政策の総動員》を盛り込み、宣言の体裁を粉飾したものの、もう一つ宣言の核とならねばならぬ外交・安全保障部分はスカスカ。
「おから宣言」の実現に、中国は得意の「脅し」「札ビラ」外交に加え、慣れない「ヨイショ」外交も事前展開した。
実際、わが国には
▽東シナ海での、海警局公船や漁船による領海侵犯
▽抗日戦争勝利記念日(3日)の大規模行事
▽G20首脳の南京大虐殺記念館ツアー…など、常習の嫌がらせを一時的に控えた。
つづく
  「空母の飛行甲板」の内側に防空識別圏が  期待できない「対中J型包囲網」
中略

いずれにせよ、仮に米軍が中国に限定的軍事行動を採るのであれば、東シナ海で人民解放軍と直接対峙する日本はどのように米国を支援するか、法律をまたぞろ論議する以前に、戦略上の覚悟を決めておくことだ。
覚悟を決めねば、日本の弱点を中国を含め国際社会に再確認させてしまう
中国に脅え、日米を頼りにするASEAN諸国も失望し、離反する。
米軍が開戦理由に人民解放軍によるレーダー照射を利用するとすれば尚のこと、日米の覚悟のコントラストが際立つ。
海上自衛隊の護衛艦は2013年、人民解放軍海軍フリゲートに射撃管制用レーダーを照射されても…。
 
※シナを良く分析しており、産経の主張通りである。
日本は先人が打ち立てた立派な国、シナの脅威からアジア全体を守り抜かねば、日本の顔が廃り、国さえ終わる。
神々が宿る天皇陛下の国、日本、日本国の宿命であろう。
朝日新聞がシナの嘘(プロパガンダ)に加担
2016・9・9 朝日新聞デジタル
中国次官、比公開写真は「偽物」 スカボロー礁の浚渫船
「記事内容」
東南アジア諸国連合(ASEAN)の関連首脳会議でラオスの首都ビエンチャンを訪れている中国の劉振民外務次官は8日、フィリピンが公開したスカボロー礁(中国名・黄岩島)周辺に中国船が集まっているとする写真について、「偽物だ」と反論した。
写真は、フィリピン国防省が7日に公開した中国船の写真10枚。
フィリピン政府は、スカボロー礁に浚渫(しゅんせつ)船とみられる船を含む中国船約10隻が集まっているとして、中国が基地建設を目的とした埋め立てを行うことに懸念を表明している。
 
※シナの犬・反日左翼・朝日新聞が真っ先に報じる記事なのか?
ドゥテルテ大統領の気持ちは理解、シナへの非難も忘れずに
2016・9・9 FNN
米比首脳会談見送り 南シナ海をめぐる対中包囲網への影響懸念
「放送内容」
フィリピンのドゥテルテ大統領の暴言で、急きょ、中止されたアメリカとフィリピンの首脳会談は、見送られたままで、南シナ海をめぐる今後のパワーバランスがどうなるのか、不透明な情勢となっている。
フィリピンが、同盟国アメリカと、今回、首脳会談を実現できなかったことは、今後、南シナ海をめぐる対中外交を進めるうえで、大きなマイナスとなったと言わざるを得ない。
一連の会議で、中国に対し、どう出るか動向が注目されていたドゥテルテ大統領は、5日、オバマ大統領に暴言を吐き、会談中止というしっぺ返しを受けると、フィリピン側が、慌てて「後悔」を表明し、火消しを図る事態となった。
フィリピンのヤサイ外相は、「両首脳は、確かに会った。友好的な対面だったと聞いている」と述べた。
その後、2人は会話を交わし、暴言について、オバマ大統領は、両国の同盟関係に影響はないとの立場を示したが、公式会談の見通しは、立っていない。
それどころか、現地メディアによると、ドゥテルテ大統領は、最後まで持論を展開し、アメリカに人権問題を指摘されることに、不快感をあらわにしたということで、南シナ海をめぐる対中包囲網への影響も懸念されている。
 
※嘘つき安倍総理は米比の仲介役が出来るのか? フィリピン次第で日本のフィリピンへの経済支援も考え直す必要があろう。
オバマは人権と言いドゥテルテ大統領を非難しているが、シナの人権犯罪も言及すべき、アメリカが中東他世界で犯した人権犯罪はフィリピンの比では無いのだが・・・
二階・FNNとTBS・若干異なる表現
2016・9・9 FNN
自民・二階氏、ベトナム訪問 南シナ海問題で中国に自制求める
「放送内容」
ベトナムを訪れている自民党の二階幹事長は8日、南シナ海問題について、「一方的な現状変更や、緊張を高める行為は許されない」と述べ、海洋進出を進める中国に自制を求めた。
二階氏は、ハノイで開かれた日本とベトナムの議員フォーラムで、南シナ海問題で、「(中国の)大規模埋め立て・拠点構築等、一方的に現状を変更し、緊張を高める行為は、断じて許されるものではない」と述べ、中国に自制を求めた
二階氏は、中国と領有権を争うベトナムとの間で、「深刻な懸念を共有している」と述べたうえで、国際法に基づく平和的手段による解決を目指す「ベトナムの方針に賛同する」と表明した。
「親中派」として知られる二階氏の発言に、ベトナム側からは、謝意が示された。
 
※ベトナム政府は親シナ、ベトナム政府と二階は同じ立場、二階は日本で決して口にし無いシナ批判でも、ベトナムでならシナは許すのであろう。
二階がシナを始めて批判
2016・9・9 TBS 
自民・二階幹事長、南シナ海問題で中国を牽制

「放送内容」
自民党の二階幹事長は、訪問先のベトナムで、ベトナムが中国と領有権を争う南シナ海の問題に対し、「一方的に現状を変更し、緊張を高める行為は断じて許される行為ではない」と中国を強く牽制しました。
  「大規模な埋め立て、拠点構築等、一方的に現状を変更し緊張を高める行為は、断じて許されるものではない」(自民党 二階俊博幹事長)
日本とベトナムの友好議員連盟会長として、8日からハノイを訪れている二階氏はベトナムの国会議員との会合で、このように述べ南シナ海で一方的な軍事拠点化を進める中国に対して強い懸念を表明しました。
また二階氏は出席者に対し「国際法に基づく平和的手段により解決しようとするベトナムの方針に賛同する」との認識を示しました。
 
※本心なのか? 短い意志表明だが、下書きが無ければ喋れない二階、情けない。
日頃、頭に無い言葉は口から出るまい。
フィリピン・対話だけで決着できるのか?
2016・9・7 産経ニュース 【緊迫・南シナ海】
南シナ海に集結の中国船写真を公開、比国防省
「記事内容」
フィリピン国防省は7日、南シナ海のスカボロー礁(黄岩島)に集結していることが確認された中国船10隻の写真を公開した。
フィリピン空軍が3日、撮影した。
中国海警局の4隻のほか、海底の測量を担う海洋調査船とみられる船や大型漁船のような船が見られた。
海警局の船のうち1隻は環礁内側に停泊していた。
フィリピンのロレンザーナ国防相は「軍の輸送艦のような船」が2隻いるとしていたが、軍艦で通常使われる灰色に塗装された船は確認できなかった。
スカボロー礁はフィリピン・ルソン島の西約230キロの排他的経済水域(EEZ)内にあるが、中国が2012年に実効支配を固め、フィリピン漁民の操業を妨害。
埋め立てや施設建設は行われていないが、中国が実施に踏み切るのではとの観測が浮上している。
秩序無き無法国家・シナ
2016・9・7 産経ニュース 共同 【緊迫・南シナ海】
船舶トラブル8割に中国が関与 米研究機関が分析 南シナ海での衝突や小競り合い
「記事内容」
米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は、南シナ海で2010年以降に起きた船舶の衝突や小競り合いなどトラブルの68%に中国海警局やその前身組織が関わっていたとの分析結果を6日までに明らかにした。
中国海軍が関わった事件を加えると78%となる。
CSISは10年以降に南シナ海で起きた外国船舶間の45件の主なトラブルを調査。
フィリピンとマレーシアの船舶間のトラブルなどもあったが、多くに中国海警局が関わっていた。
中国が関与したトラブルとしては、14年5月に西沙パラセル(中国名・西沙)諸島近くでベトナムと中国の公船が衝突した事件や、今年3月に中国とフィリピンが領有権を争うスカボロー礁(黄岩島)周辺でフィリピン漁船と中国公船の間で起きた小競り合いなどがあった。
シナvsドイツ+オーストラリアア
2016・9・7 産経ニュース ベルリン共同 【緊迫・南シナ海】
「海洋法尊重を」 中国に独豪両政府求める
「記事内容」
ドイツとオーストラリア両政府は6日、ドイツの首都ベルリンで外務、防衛担当閣僚級会合(2プラス2)を開催、中国とベトナムなどが対立する南シナ海問題を巡り、当事国に対して国連海洋法条約に基づいた平和的な解決を呼び掛けた。ドイツ外務省が発表した。
同条約に基づく仲裁裁判所が7月に中国の主権主張を退けており、反発する中国に対して、仲裁判断を尊重するよう求めた格好だ。
会合はドイツ側からシュタインマイヤー外相とフォンデアライエン国防相、オーストラリア側からはビショップ外相とペイン国防相が出席。
4閣僚は、南シナ海問題は「世界的な懸念事項」だと指摘した上で、「規則に基づいた国際秩序」を維持していくことの重要性を強調した。
G20・日支首脳会談
2016・9・7 産経ニュース 共同 【緊迫・南シナ海】
「中国は日本に付き合っているひまはない」 安倍晋三首相を名指しで中国紙が論評
「記事内容」
中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は6日の社説で、杭州で5日行われた日中首脳会談を巡り日本側が報道発表で双方の意見の違いを強調したなどとして、日本側は「日中の指導者が会談する機会を大切にすべきだ」と非難した。
社説は、20カ国・地域(G20)首脳会合の参加者の中で、公開の場で南シナ海問題の発言をしたのは安倍晋三首相が「最も多かった」とした。
大国同士の首脳会談には通常、矛盾を解決し、お互いに善意を広げる効用があると指摘。
「話をすればするほど状況が悪くなる」悪循環に陥るのであれば「中国は日本に付き合っているひまはない」とした。
 
※シナ人よ、嫌われるハズ、何様!
嘘つき安倍総理・日露外交失敗
2016・9・6 産経ニュース 共同 【緊迫・南シナ海】
プーチン露大統領、南シナ海で中国を支持と言明 仲裁裁判所の判断は「公正ではない」と主張

「記事抜粋」
ロシアのプーチン大統領は5日の記者会見で、南シナ海での中国の主権主張を退けた7月の仲裁裁判所の判断を受け入れない中国の立場を支持すると述べた。
仲裁裁判所は訴えを起こした国の意見は聴いたものの、中国の主張は聴取されていないとして、判断は公正とは言えないと主張した。
また、南シナ海問題で習近平国家主席から介入を要請されたことは一度もないと説明し、第三国の介入は「有害で非建設的」だと指摘。
ロシアとして介入しないとの方針も改めて表明した。
ロシアと中国の両海軍が南シナ海で9月中旬に予定している合同軍事演習については、両国の安全保障のためのもので、他国の利益は侵害しないと訴えた。
 
※嘘つき安倍総理、何も出来無かった日露外交、図らずもプーチン大統領が失敗を証明した。
シナはG20無視か?
2016・9・4 産経ニュース 共同 【緊迫・南シナ海】
G20議長国なのに…中国船、南シナ海岩礁に10隻集結 フィリピン国防相「深刻な懸念」

「記事内容」
フィリピンのロレンザーナ国防相は4日、記者団に対し、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)に中国船10隻が集結しているのが3日に確認されたと明らかにした。
「埋め立て作業は確認されていないが、深刻な懸念を持たざるをえない」と述べた。
フィリピン外務省は駐マニラ中国大使に説明を求めたという。
スカボロー礁はフィリピン・ルソン島から西約230キロの同国の排他的経済水域(EEZ)内にあり、2012年に中国が実効支配を固めた。
米軍の艦船も頻繁に寄港するスービック港や首都マニラにも近い。
ロレンザーナ氏によると、3日にフィリピン空軍機がスカボロー礁上空で偵察飛行を実施。中国海警局の4隻に加え、南沙(英語名スプラトリー)諸島で大規模な埋め立てが行われた時に確認されたのと同様の作業船を4隻確認した。
軍の輸送艦とみられる船も2隻いたという。
 
※シナはプーチンと電話会談で打ち合わせ済みなのか? 嘘つき安倍総理がG20の席上で南シナ海、尖閣問題を口にしなければ、日本はアジアの「腑抜け」と一気に信頼が揺らぎ、単なるエコノミックアニマルに成り下がるのか?
ジカ熱汚染地域
2016・9・4 産経ニュース 共同
シンガポール、ジカ熱感染者200人突破
「記事内容」
シンガポール保健省は3日、同国内でジカ熱に感染したとみられる患者が26人増え、計215人になったと発表した。
国籍は不明。
一方、マレーシア保健省はこの日、東部ボルネオ島サバ州で61歳の男性の感染を2日に確認したと発表した。
同国で判明した感染者は2人目。
この男性は最近、国外に出ておらず「マレーシア国内で感染した初のケース」としている。
 
※先日、武田薬品がアメリカ政府の補助金を受け、ジカ熱ワクチンの開発に着手したのだが、武田薬品は何故、アメリカで開発しるのか?  
何よ、今更・・・
2016・9・3 産経ニュース ワシントン=加納宏幸 【緊迫・南シナ海】
習近平氏との会談目前にオバマ氏が牽制「大国だからと力を誇示する理由にならない」
「記事内容」
オバマ米大統領は中国・杭州での20カ国・地域(G20)首脳会合に先がけて3日に実施される中国の習近平国家主席との会談を前に「中国は力を増大させる国はより大きな責任を伴うと認識すべきだ」と述べ、南シナ海への海洋進出などで自制を求める考えを示した。
4日に放映が予定される米CNNテレビのインタビューで語った。
オバマ氏は、フィリピンの提訴で南シナ海での中国の主権主張を退けた仲裁裁判所の裁定を踏まえ、「フィリピンやベトナムよりも大国だからといって(南シナ海を)巡回し、力を誇示する理由にはならない」と批判。
米国として「国際ルールや規範に従わなければ結果が伴うことを示し続けてきた」と牽制(けんせい)した。
来年1月に任期を終えるオバマ氏が訪中し、習氏と膝詰めで会談するのは今回が最後となる。
 
※アメリカは戦前、大日本帝国を敵とする過ちを犯したが、再び過ちを犯すのか?
日本・アジア・世界が危ない
2016・9・1 産経ニュース (1/5ページ) 編集委員 斎藤浩 【海底資源 「燃える氷」の真相(上)】
「海上原発」二兎追う中国 南シナ海の軍事化・メタハイ

「記事抜粋」
  「中国が南シナ海に原発を造るらしい」。
元駐中国防衛駐在官の東京財団研究員・政策プロデューサー、小原凡司氏(53)が、出張先の北京でこんな情報を耳にしたのは昨年末だった。
そして今年4月。
中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は「南シナ海で行う活動に電力を供給する海上浮動式原子力発電所を計画」と伝えた。
移動式の「海上原発」は“縮小版”の原発が船舶に載るイメージで中国企業が開発し、2019(平成31)年稼働を目指すという。渤海と南シナ海で展開し、その数は20基ともいわれる。なぜ海上原発を導入するのか。
小原氏は「第1に岩礁を埋め立てるなどして造った施設に電力を供給する軍事目的、第2に海底資源開発への利用だ」と分析する。
あらゆる手段で、国家目標の「海洋強国」を目指す中国。
しかし、オランダ・ハーグの仲裁裁判所は7月、中国の南シナ海支配を認めなかった。
これに対し、中国は強制力のない判決を「1枚の紙切れにすぎない」と拒否、軍事力を背景に既成事実化をもくろむ。
小原氏は中国が南シナ海支配をあきらめない理由として、軍事的な対米戦略に加えて、南シナ海周辺に眠る資源を挙げる。
  「艦船の進出路として、さらに米国に対する核抑止として、核兵器を搭載した原子力潜水艦を隠密裏に太平洋に展開するために南シナ海が必要だ。そして、豊富な海底資源も放棄したくない」
中略
日本のメタハイ研究者は「私たちが先陣を切っているのは間違いない」と余裕を見せる。
しかし、中国による海底資源の調査・開発は領有権をめぐる紛争や安全保障環境への脅威と紙一重だ。
政府機関と国際動向を注視している研究者の連携など、新たな情報収集体制の確立が急務となっている。
     
「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレートの開発で日本はトップを走っているといわれる。
日本を追う周辺国の動向、わが国の開発の行方を探る。
 
※この記事で日本人の呑気さが分かる。
このままだと、日本、アジア、世界の危機を招くだろうが、アメリカは何時、立ち上がるのだろうか? 日本政府は日本の危機を国民に知らせようとしていない。