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日露ニュース/ 2020 2019 2018 2017 2016 2015
日露ニュース・2017/ 12~5 4~1
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日露ニュース・2017/12~5
イージスショア・ロシアが日本に内政干渉開始!
2017・12・31
産経ニュース 「軍事計画を立てる上で考慮」 日本の地上型イージス導入決定にロシア外務次官が反発
「記事内容」
ロシアのリャプコフ外務次官は、日本が米国製の地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」導入を決めたことに反発、「ロシアの軍事計画を立てる上で考慮に入れる」と述べ、対抗する考えを示した。外務省が30日、声明を発表した。
イージス・アショアについては、米国が世界中で進めるミサイル防衛(MD)網の一環だと主張。
米露間の中距離核戦力(INF)廃棄条約に反して中・短距離の巡航ミサイルを装備することも可能だとする見解を示し、日本に再考を促した。
 
※国後にミサイル配備をしたロシアだが、日本はロシアに抗議したのか? 
日本政府は戦後、シナと韓国に対し経済協力支援を実施、結果、反日シナと反日韓国を育てた。
嘘つき安倍総理は今再び、ロシアに経済支援外交をやろうとしているが、反日ロシアを育てる可能性がある。
ロシアの経済状況が好転すればするほど、北方領土が日本から遠く離れていく気がしてならない!
イスラムorチェチェン
2017・12・27 モスクワ 共同
産経ニュース 露で100万人避難の脅迫電話 日本や米などが発信元?
「記事内容」
ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記は26日までに、今年9月以降にロシア全土の公共、商業施設で相次いだ
  「爆発物を仕掛けた」との脅迫電話の発信元が主に、トルコやウクライナ、米国、日本だったことを明らかにした。
週刊紙
  「論拠と事実」とのインタビューで語った。
パトルシェフ氏によると、インターネット回線を使ったIP電話による脅迫は75地方の2500カ所以上に及び、約100万人が避難した。
 
※日本に異質な人種が紛れているのか? 
観光立国(愚策)を政策に掲げている嘘つき安倍総理だが、このニュースに何を考えているのだろうか? 
日本人とって迷惑な話である。
日本人を騙す嘘つき安倍総理・北方領土返還交渉の嘘!
2017・12・4 ユーチューブ
知っていけない!?なぜ日本はアメリカの”いいなり”なのか?国のトップだけが知る”裏の9つの掟”がヤバすぎる…安倍首相が〇〇だったわけとは?!

「コメント」
ナシ
「投稿紹介」
裏の掟は既に皆にバレている事柄でしょう・
それよりもこの国には実権を握るなにかの組織のようなものがあるような気がするのだが、日本を開放させるには朝鮮半島の消滅は必修だろう。
兎に角反日勢力が日本の足枷になっているのだから。
そんなに遠くない未来に大変動が起きるだろうし、起きなければ真の意味でこの国は終わる。
 
※嘘つき安倍総理はプーチン大統領と北方領土変換に伴う経済支援交渉に入ったが、あえなく失敗。
失敗の理由はロシアが日米同盟(基地)を問題視した。
日米同盟(基地)は嘘つき安倍総理がプーチン大統領と北方領土交渉をぶち上げた時から分かっていた。
嘘つき安倍総理は日本人を騙してまで、決して動かぬ北方領土返還交渉を実行したのか? 
推察すれば、嘘つき安倍総理は売国政策を実行するため、日本人を派手な安倍外交(成功は日印のみ、シナの脅威、日露領土返還交渉、G7・フィリピン)に目を向けさせたと考える。
嘘つき安倍総理の騙しは未だある。
嘘つき安倍総理は一切シナの脅威を口にせず、北朝鮮の脅威に摩り替え日本人を騙し、多くのシナ人を受け入れ続けている。
これ皆、天皇陛下と日本人への裏切りではなかろうか。
ボロが出始めた日露関係!
2017・11・24 モスクワ=黒川信雄
産経ニュース 北朝鮮問題めぐり日露外相に溝 MD強化計画に露側が反発

「記事内容」
ロシアを訪問中の河野太郎外相は24日、モスクワでラブロフ露外相と会談した。
両者は北方領土での共同経済活動をめぐる政府間協議の加速や、ラブロフ氏の訪日などで一致したが、北朝鮮の核・ミサイル開発問題をめぐっては日本が進めるミサイル防衛(MD)システムの強化に露側が強く反発するなど、双方の溝も鮮明になった。
両外相は共同経済活動をめぐり、年内に局長級の作業部会を開催し、来年初めには次官級協議を実施する方針で一致。
来年5月に予定される安倍晋三首相の訪露に先立ち、ラブロフ氏が訪日することでも合意した。
9月に初めて実施された北方領土の元島民の空路墓参も、その改善に向けて次官級協議で話し合うこととなった。
しかし北朝鮮の脅威に対抗するため日本が導入を決めている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」に関し、ラブロフ氏は米国のMDシステムがロシア、中国への封じ込めに利用されているとの見方を表明。
米国が日本に運用をまかせることはないとの懸念を示し、
  「日露間の脅威ではない」とする河野氏の意見を否定した。
 
※ロシアは日本の隣国、反対は想定内!
ロシアは北方領土にミサイルを並べているが、何処を向いているのか? 河野は何故、ロシアに問わない!
日本は防衛を粛々とやればいい! ロシアは日米側に着く可能性は無いのか? 
日露関係は日本が貢くん、シナ韓国と同じ構図はあり得ない! 
限界が見えて来た様である。
日本の対中、対ロ外交にもプラス
2017・11・8 Newsweek 本誌2017年11月21日号掲載
中ロの裏庭に変化あり 中央アジア「共同体」の現実味

「記事内容」
  <ロシアや中国の思惑をよそに地域統合に進む中央アジア5カ国。元ウズベキスタン・タジキスタン大使の筆者による驚きの現地最新報告>
11月初旬、中央アジア各国を訪問した。
カザフスタンの首都アスタナは吹きさらしの原野に20年前に建設が始まった人工都市だが、今や人口が100万を超え、街の至る所に生活感が出てきた。
ウズベキスタンの首都タシケントも首都の構えが整い、経済が離陸中の感がある。
キルギスでは10月15日の大統領選後、これまでのように不正選挙だとの抗議も起きず、街は平静。
電子認証装置を日本が供与したこともあり、住民が開票結果を信じたとか。
そんな政治的安定とは裏腹に、ハンガーは服を掛ければ分解し、ペットボトルは底がいびつで立たないなど製造業の質はまだ低い。
それでも中央アジアの総人口は約7000万、GDPは総計で3300億ドルと本格的に取り組むべき市場になってきた。
中央アジアは決してロシアの一部ではなく、地場の諸民族が征服者ロシアよりはるかに古い歴史を持つ。
イスラム教徒の住民は、正直であれ、隣人を大切に、など当然の行動規範に従っているだけで、テロとは無縁だ。
また中央アジアは周辺の大国に服従してきた弱々しい存在と思われているが、地場の諸民族は独自の歴史や文明に根差す誇りが強い。
ソ連崩壊で転がり込んだ独立国家としての地位の下、各国は大国でも侵すことのできないほど確固とした権力・利権構造をつくり上げた。
20世紀初頭にこの地で英ロが覇を競ったようなグレートゲームもあり得ない。
アメリカは内陸地に戦略的関心を示さず、中国の関心も経済だけ。ロシアは覇を唱えたくとも経済力を欠く。
  長期戦略なき一帯一路
中略
ただ不安要素もある。
製造業が多くの国で育っていないこと、中東への出稼ぎ者が過激派ムスリムとなり帰国する問題、カザフスタンで迫る権力者交代などだ。
だがロシアや中東、アメリカのネオコンなど外部勢力が扇動しなければ、中央アジアが大荒れすることはないだろう。
 
※日本が中央アジアに新たな満州国の建設に手助けできるのか? 
世界は今、嘘が蔓延する中、新たな灯が点るのか!
日露経済支援・シナ人と朝鮮人労働者を廃除できるのか?
2017・11・19 読売新聞
北方領土でイチゴ温室栽培へ…日露共同経済活動
「記事内容」
政府は、北方領土で行うロシアとの「共同経済活動」の一つとして、イチゴの温室栽培に取り組む方向で調整に入った。
北方領土の冷涼な気候を生かすとともに、日本農家のノウハウで地場産業の育成にもつなげられると判断した。
北海道では涼しい夏の気候を生かし、7~11月頃にかけて収穫するイチゴの温室栽培が盛んだ。
本州などのイチゴは主に冬に出荷されるため、差別化が可能だという。
北方領土での栽培に成功し、出荷できるようになれば、輸送コストがかかっても収益性が見込まれる。
今年9月の安倍首相とプーチン露大統領との首脳会談では、できるだけ早く取り組む事業の5項目として
  「温室野菜栽培」が選ばれた。
日露両政府はその後、2度にわたる官民合同の現地視察を重ねるなどして、具体的な作物の絞り込み作業を進め、イチゴに白羽の矢が立った。
吉と出るか凶と出るか?
2017・11・3 モスクワ 黒川信雄
産経ニュース 日露が共同経済活動で関係省庁交えた全体会合実施へ
「記事内容」
北方領土での日本・ロシアの共同経済活動の実現に向け、具体的事業を協議する両国の局長級会合が2日、モスクワで開催された。
日本側から出席した外務省の正木靖欧州局長は会合後、日露が年内に各関係省庁を交えた全体会合を行うことで一致したと記者団に明らかにした。
場所は未定。
日露は3日にもモスクワで、北方領土での人の移動に関する法的枠組みをめぐり協議を行う。
 
※日本政府(自民党)は戦後、北東アジア外交に悉く失敗、全て敵に塩を贈り続け、日本国を窮地に追い込んでいるが、反省一つしていない。
今回は対ロシア、日露外交の結果次第で日本の未来が決まる瀬戸際でもある。
プーチンが「シナから離れる」と言及しない限り、日本は技術援助を伴う経済協力をチラつかせながら、ロシアの出方を見なければならない。
今の状況下、日本がロシアへの経済協力に突っ走れば、シナや韓国と同じ状況を齎すであろう。
経済協力地域からシナ人と朝鮮人を廃除、これも決して忘れてはなるまい!

  参考記事
日(安倍)露(プーチン)関係を邪魔するメドベージェフ&習金平
2017・11・2 (1/2ページ) 北京=藤本欣也
産経ニュース 第3の一帯一路「氷上シルクロード」推進へ ロシアと共同開発 
 ※プーチン了解しているのか? 了解しているとすれば狙いは? 日本の経済支援への牽制か? 
ロシアに存在したテロリスト安重根像強制撤去!
2017・11・1 ユーチューブ
ロシア政府が韓国の歴史的英雄の反日像を粉々に破壊!悲惨な現場を見て激怒した韓国人大学生が集団暴動を起こす衝撃事態に発展!

「コメント」
ナシ
 
※何時頃建立したのか? 初めて知った。
ロシア政府は日露関係に配慮したのか? 韓国人が建立したテロリスト安重根像が迷惑になったのか?
強制撤去なのだろうか?。
吉田清治は嘘の朝鮮人強制徴用(強制労働)にも関係があると言われているが、日本の反日左翼(共産主義)と在日韓国朝鮮人、韓国人が深く関わっていると言われている。
伊藤博文暗殺はソ連も関係していると言われており、ソ連のスパイが暗殺したとの説もある。
違法操業なのか?
2017・10・7 
産経ニュース 根室沖でロシアが日本のサンマ漁船を臨検 国後島で検査へ
「記事内容」
北海道根室市の南東約300キロ沖で、北海道厚岸町のサンマ棒受け網漁船「第63福寿丸」(199トン、17人乗り組み)が、5日午後にロシア国境警備局の臨検を受けたことが7日、水産庁への取材で分かった。
実際の漁獲量と操業日誌の数字が異なる疑いがあるとして、北方領土の国後島で詳しい検査を受ける見通し。
水産庁によると、5日午後7時20分ごろ、全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)から、福寿丸が臨検を受けたとの連絡があった。
漁船は7日までに、国後島の古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)に移動した。
 
※根室市の南東300kmが違法操業なのか? ロシアの排他的経済水域なのか? どう見てもロシアの嫌がらせor不法取り締まりだろうに・・・ この状況下、日本がロシアに経済協力していいのか? 
嘘つき安倍総理は板挟み状態!
2017・9・18 (1/2ページ) 大橋拓史
産経ニュース 日露首脳会談 舞台裏は? 北朝鮮めぐる説得は奏効 プーチン氏から「妖刀」の真意は…
「記事内容」
ロシア極東ウラジオストクで7日に行われた日露首脳会談は、北朝鮮への融和姿勢を崩さないプーチン大統領に、安倍晋三首相が圧力強化の意味を説く希少な場となった。
11日の国連安全保障理事会ではロシアが圧力強化を求める日米に歩み寄りをみせ、北朝鮮の外貨収入源を奪う制裁決議が採択された。
日露首脳間の個人的な信頼関係を生かした安倍首相の説得が功を奏した形となったが、プーチン氏は会談でドスを利かせることも忘れていなかった。
  「プーチン氏と制裁についてまともに話し合えたのは安倍首相だけだ」
ウラジオストクで開催された日露首脳会談に同席した日本政府高官は、安保理制裁決議の採択後にこう振り返った。
会談前まで対北制裁の強化に反対していたプーチン氏に対し、安倍首相は
  「対話だけを主張することはよくない」と説得を試みた。
同席者は
  「プーチン氏が制裁決議に許可を与えたとき、首相との会話が念頭にあったはずだ」と語る。
政府高官が語る
  「安倍効果」は必ずしも手前みそとは片付けられない。プーチン氏は安倍首相との会談に先立つ韓国の文在寅大統領との会談で
  「北朝鮮を追い詰めてはならない」と語っていた。
日本と同じく対北圧力強化を求めるトランプ米大統領は対露関係の悪化でロシアと対話もままならず、プーチン氏の説得は安倍首相に委ねられていた。
制裁決議の採択という結果だけをみれば、プーチン氏との会談は成功だった。
だが、安倍首相にとって対露外交の最重要課題は、北方領土問題の解決だ。
露側との緊張関係を極度に高めたくないのも本音であり、友好ムードの演出にも腐心した。
安倍首相は会談後、柔道愛好家のプーチン氏に、柔道の始祖、嘉納治五郎の書を贈った。
これにはプーチン氏も
  「素晴らしい! すてきなプレゼントだ」と感激した。
嘉納の書はロサンゼルス五輪金メダリストの山下泰裕氏からも以前に贈られており、プーチン氏が喜ぶのは織り込み済みだった。
まずは安倍首相が「一本」をとったといえる。
これに対し、プーチン氏が安倍首相に贈った記念品は、日本側が今も「判定」に苦しんでいる。
プーチン氏の記念品は室町時代の伊勢の刀工の手による名刀「村正」。
戦後の連合国軍の占領期間中に米国に流出した文化財だったという。
※盗人国家・アメリカの戦利品!
妖刀ともいわれる村正がどういった経緯でロシアに渡ったかは不明だが、露政府からは
  「日本にお返しする」との説明もあった。
外務省幹部は
  「『米国にぶん取られたものを取り返してやったぞ』とでも言いたいのだろうか…」と苦笑いを浮かべる。
ソ連がぶん取った北方領土の代わりに村正を贈ったのであれば、到底受け入れられるものではないからだ。
北方領土問題をめぐり、プーチン氏はこれまで繰り返し日米同盟が障害になっているとの認識を示してきた。
先の大戦に敗れた日本から大切なものをかすめ取ったのはロシアだけではないことを示すことで、日米を分断する意図があったのかもしれない。
 
※アメリカ人は本当の悪人!
トランプ大統領が今の政局を乗り切れれば、日露交渉も上手くいくだろうが・・・どうなる事やら。
このままでは日本はロシアへの経済協力は無理筋。
嘘つき安倍総理は反トランプの世界統一派をコケに出来まい。
ロシア領土化進む北方領土
2017・9・16
産経ニュース 北方領土に光ファイバー ロシア、来年6月に敷設工事開始
「記事内容」
ロシア政府系の通信大手ロステレコムのオセエフスキー社長は15日までに、極東サハリンと北方領土の択捉、国後、色丹の3島を結ぶ海底光ファイバー敷設工事が2018年6月に始まると明らかにした。
工事が予定通り進めば、島民は同年末には高速インターネットを利用できる見込み。
タス通信が報じた。
オセエフスキー氏によると、敷設に向けた海底、陸上の調査は既に完了。
現在は敷設工事の業者選定の入札が行われており、中国の通信大手、華為技術の子会社か、フィンランドの通信機器大手、ノキアの子会社のいずれかと今月中に契約を結ぶ予定という。
光ファイバー網はサハリンのユジノサハリンスクと択捉島の紗那(ロシア名クリーリスク)、国後島の古釜布(同ユジノクリーリスク)、色丹島の穴澗(同クラボザボツコエ)を結び、海底区間は全長765キロ。
敷設はロシア通信情報省の主導で行われている。
 
※嘘つき安倍総理が眠る子を起こしたようだ!
ロシアを考える!
2017・9・12 新唐人テレビ
【東京発信・cool eyes】第七回 外交評論家・澤英武 ロシアのアジア太平洋戦略
「放送内容」
  【東京発信・cool eyes】
第七回 外交評論家・澤英武(さわ・ひでたけ)氏 ロシアのアジア太平洋戦略。中露は北朝鮮の核兵器を怖くない理由。北朝鮮の天秤にかける、中国とロシア。
「金正恩 斬首作戦」は可能だろうか?など……
(収録日:2017年9月9日)
【新唐人=米NYに本部を置く中国語衛星TV】http://jp.ntdtv.com/
日本新唐人ウェブサイト http://jp.ntdtv.com/
(日本語に翻訳した番組をご覧いただけます。)
日本新唐人Facebook
https://www.facebook.com/新唐人テレビ日本-124...
この時期、経済支援! 泥棒に追い銭だろう。
2017・9・12 (1/4ページ) 政治部 大橋拓史 【外交・安保取材の現場から】
産経ニュース 北核実験で張り詰めた日露首脳会談 立場食い違いに緊張走る
「記事抜粋」
ロシア極東ウラジオストクで7日に開かれた安倍晋三首相(62)とプーチン大統領(64)の日露首脳会談は、北朝鮮が3日に核実験を強行した直後とあって、北朝鮮情勢への対応が主要議題となった。
首相は領土問題という難題を抱えながらもプーチン氏と個人的な信頼関係を築き、マルチ(多国間)の首脳会議などの場で頻繁にプーチン氏と会談を重ねてきた。
しかし、今回の首脳会談や記者発表などでは立場の異なる北朝鮮対応ですれ違いが目立ち、緊迫した空気が流れた。
日露両首脳は昨年12月に山口県長門市と東京で行った会談で、北方領土で共同経済活動を実施することに合意した。
今回の首脳会談は共同経済活動の具体化がどこまで進むかに焦点が当たっていた。
しかし、北朝鮮が3日に核実験を強行したことで東アジア情勢の緊迫度が格段に上がり、首脳会談の焦点は北朝鮮問題となった。
首相は7日の会談前に
  「東方経済フォーラム」で行った演説で、こう呼びかけた。
  「北朝鮮がこれまでにない重大かつ差し迫った脅威として国際社会に挑戦してきた。8月29日、北朝鮮は中距離弾道ミサイルを発射し、日本の上空を飛び越えさせた。9月3日、北朝鮮は、ここウラジオストクからわずか300キロメートルの地点で6度目の核実験を強行し、爆発の規模は過去を顕著に上回るものだった」
中略
プーチン氏は
  「北朝鮮は愚かではない。彼らの安全を保障し、受け入れられる条件を示すべきだ」と対話が必要であることを訴え、圧力強化を主張する首相の顔に泥を塗った。
中略
当初の主要議題だった共同経済活動については、個別事業の具体化に向けて一定の前進をみた。
しかし、北朝鮮対応で鮮明になった日露両首脳のすれ違いは、領土問題の解決を含む平和条約締結交渉という、今後の日露交渉全体に暗い影を落とした。
 
※嘘つき安倍総理はプーチンと個人的な関係を頼りに日露外交交渉に挑んでいるが、馬鹿馬鹿しい。
プーチンにすればいい迷惑、米ロ関係が今のまま推移するのであれば、潔く日露交渉を中断すべきである。
プーチンは将来、日本の支援が欲しくなれば、必ず、サインを送って来る、日本はそれまで放置しておけばいい。
ベールを脱ぎ始めた河野太郎!
2017・9・8 
産経ニュース 「ロシアと違いはない」 河野太郎外相が対北制裁めぐり強調
「記事内容」
河野太郎外相は8日午前の記者会見で、7日の日露首脳会談で対北朝鮮制裁をめぐり両国の足並みがそろわなかったことについて
  「国連安保理の決議に関しては、それぞれの国がいろいろ事情を抱えているが、国際社会として北朝鮮に強いメッセージを送らなければいけないということは違いがあるとは思えない」と述べ、追加制裁決議の採択に向けた協力は可能との認識を受けた。
また、北朝鮮の脅威増大を踏まえ、自民党の石破茂元幹事長が日本国内での米軍の核兵器配備を議論すべきだとの考えを示していることに関し、河野氏は
  「現時点で拡大抑止を含む米国の抑止力は極めて有効に働いている。政府は非核三原則の見直しの議論をする予定はない」と説明した。
 
※反日嘘つきロシアに対し経済協力に前のめりな嘘つき安倍総理の援護射撃だろう。
根は反日!(要注意!)

嘘つき安倍総理がこの時期、ロシアに経済援助をしたら本当の馬鹿!
2017・9・4 (1/3ページ) 【正論】
産経ニュース プーチン氏は二重尺度を恥じない猛獣、安倍晋三首相はくれぐれも注意を 北海道大学名誉教授・木村汎
「記事抜粋」
8月はロシアで屡々(しばしば)大事件が発生する。
なかでも忘れられないのは、1991年夏のクーデター未遂事件である。
同事件の首謀者の一人が、ウラジーミル・クリュチコフ・ソ連国家保安委員会(KGB)議長であることを知るや、KGB中佐だったプーチン氏は直ちに同長官宛てに辞表を提出した。
  「抗議しようとするならば、その意図を明らかにするために辞表を提出するのが本筋でないか」。
当時の己の行動を誇るかのようにプーチン大統領は、米国の映画監督オリバー・ストーン氏とのインタビューでそう語っている。
監督が、米国の国家安全保障局(NSA)の方針に異を唱えてロシアへ事実上亡命することになった、エドワード・スノーデン氏の行動の適否について尋ねたときのことである。
プーチン氏いわく。
  「シンプルな話だ。スノーデンがNSAに不満を抱いたのならば、まずNSAを辞職すべきだった」
  ≪首尾一貫しない大統領の言動≫
しかし、プーチン氏本人はどうなのか。
彼自身が首尾一貫した行動をとる人間とは評しがたい。
KGB宛てに辞表を叩(たた)きつけたのは格好が良いものの、7年後にエリツィン大統領に請われると、氏は逡巡(しゅんじゅん)することなくKGBの後継組織、連邦保安庁(FSB)の長官に就任した。
つづく
  ≪批判を許さない「単独主義」≫
  ≪「共同経済開発」は要注意だ≫
今日の国際政治では、
  「プーチノクラシー」という名の妖怪が徘徊(はいかい)している。
合意された国際ルールを順守せず、二重尺度を使用して恥じない猛獣である。東独の
  「社会主義」体制下に育ち、ロシア語を流暢(りゅうちょう)に話すメルケル独首相ですら、プーチン氏がクリミアを併合したとき、述懐した。
  「別世界に住み、ジャングルの掟(おきて)に従う」異邦人である、と。
近く、安倍晋三首相はウラジオストクでプーチン大統領と首脳会談を行う。
交渉相手は
  「信頼関係の構築」といった美辞麗句だけでは到底済ましえない二枚舌の人物である。
安倍首相は北方領土での
  「共同経済開発」に関して、決して二重尺度に訴えられないよう、くれぐれも注意すべきだろう。
 ※プーチンは他国を騙し国益を追求しているが、嘘つき安倍総理は日本人を騙し国益を大きく損ねている。
日本人がプーチンを非難出来るのか?
返還意思無し!
2017・8・23 モスクワ時事
ロシア、北方領土を特区指定=共同経済活動に影響も
「記事内容」
インタファクス通信によると、ロシアのメドベージェフ首相は23日、北方領土をロシアの経済特区「先行発展地域」に指定する決定に署名した。
日ロ両政府が協議を進める北方領土での共同経済活動について、日本政府は双方の法的立場を害さない「特別な制度」下での実現を目指している。
ロシアの一方的な特区指定は日本の立場と相いれない恐れがある。 
 
※近々の北方領土返還は無しに決定!
北方領土が危ない! 嘘つき安倍総理の日露両同交渉破綻!
2017・8・15 DHCTV
【DHC】8/15(火) 百田尚樹・西村眞悟・居島一平【虎ノ門ニュース】
「放送内容」
出演:百田尚樹・西村眞悟
00:02:56 オープニングトーク
00:03:56 番組スタート
00:05:16 百田尚樹氏オープニングトーク
00:06:45 百田尚樹氏・西村眞悟氏オープニングトーク
00:18:43 タイトル
00:21:15 択捉島に香港の観光客15人 外国人の入域絶えず 
※政府が反日の証!
00:29:37 今週の中国船 尖閣周辺に4隻 ※噓つき安倍総理は国交大臣を公明党議員に委ね続けているが、尖閣を守る気があると思う? 
00:37:24 8月15日終戦記念日
00:38:40 終戦72年 平和誓う 全国戦没者追悼式
01:10:45 お知らせ(番組横断DHCテレビ祭り!)
01:13:21 安倍晋三首相 靖国神社に玉串料を奉納
01:13:48 トラ撮り!(西村眞悟氏:吉野の吉水神社 後醍醐天皇 御座所)
01:17:41 西村眞悟氏おすすめ書籍 家村和幸 著「大東亜戦争と本土決戦の真実」
01:22:37 西村眞悟氏おすすめ書籍2 高山正之・奥本實 共著「なぜ大東亜戦争は起きたのか?空の神兵と呼ばれた男たち」
01:33:20 ククリット・プラモード氏の言葉「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。」
01:34:21 天皇陛下とアジア圏と大東亜戦争のお話
01:37:38 ポエニ戦争のカルタゴ完全武装解除による絶滅のお話「平和を望むなら戦いに備えよ」
01:39:43 百田氏「前川氏は筋金入りのサヨク」
01:43:37 「田原総一朗氏の死後の評価は厳しいものになる」
01:48:13 TBS社員を書類送検 危険ドラッグ所持容疑
01:51:31 ソウル 少女像乗せた路線バス運行
01:55:15 維新・足立議員「野党は旧日本軍の悪い所を引き継いでいる」 
※大日本帝国軍を引き合いに出すな、愚か者!
ロシアはこの時期、何をやりたいのか?
2017・8・11 モスクワ 黒川信雄
産経ニュース ロシア軍が北方領土で軍事演習開始
「記事内容」
ロシア軍東部軍管区は10日、北方領土で千人以上の兵士が参加した軍事演習を開始したと発表した。
インタファクス通信が伝えた。
択捉島と国後島の演習場で実施しているもよう。
若手司令官の教育を主目的とし、部隊間協力や戦闘訓練に重点が置かれているほか、化学兵器、生物兵器などの攻撃に対する防御訓練なども実施するという。
 
※嘘つき安倍総理は何も言わないのか?
ロシアは思うより人が悪い!
2017・8・9 ユーチューブ 
【日露】駐日ロシア大使にガルージン氏 北方領土問題は「日本の侵略行為が招いた結果」
「コメント」
  ◆9日付のロシア紙イズベスチヤは、駐日ロシア大使に近くガルージン・駐インドネシア大使(57)が起用されることが決まったと報じた…
  〇カイロ宣言
1943年 11月 27日,第1次カイロ会談の最終日にアメリカの F.ルーズベルト,イギリスの W.チャーチルおよび中華民国の蒋介石の3首脳が署名し,同年 12月1日に発表された対日戦の基本目的についての宣言。おもな内容は次のとおり。
 (1) 3国は「日本国に対する将来の軍事行動を協定した」こと,
 (2) 3国は「野蛮な敵国には仮借のない圧力を加える決意を表明した」こと,
 (3) 日本の侵略を「制止し処罰する」が,3国とも領土拡張の意図はないこと,
 (4) 第1次世界大戦後日本が奪取または占領した太平洋における一切の島嶼の剥奪,ならびに満州,台湾,澎湖列島などの中華民国への返還,日本が暴力と貪欲によって略取したすべての地域からの日本の駆逐,
 (5) 朝鮮を解放,独立させる決意を有すること,
 (6) 以上の目的で,3国は日本の無条件降伏まで,日本と交戦中の他の諸国と協力して長期間の行動を続行する旨を明らかにした。
このうち,日本の領土問題に関する方針などは,45年のポツダム宣言に取入れられ,日本によって受諾された。
 
※日本は北東アジアの混乱が続く中、嘘つき安倍総理はロシアを日米側に取り込みたい考えの様だが、ロシア人は根が共産主義、底意地が悪そう。
ロシアへの経済協力は今やるべきでは無かろう。
胡散臭い嘘つき安倍総理!
2017・7・29 (1/4ページ) 【正論】
産経ニュース 日露関係に絡む2つの「怪談」 森喜朗元氏を利用してプーチン氏への期待を復活 新潟県立大学教授・袴田茂樹
「記事抜粋」
怪談としか言いようのない2つの事態が、日露関係に生じている。この2つの問題は日本側の上滑りの対露政策の本質を、痛いほど突いている。
  ≪共同経済活動は新たなハードル≫
怪談1…昨年12月プーチン大統領が訪日したが、彼が強調したのは経済協力のみで、
  「領土問題を解決して平和条約締結」の話し合いは、むしろ後退した。
かつて露側が求めた四島での共同経済活動を、昨年5月に安倍晋三首相の側から提案。
12月の首脳会談では、平和条約への第一歩として
  「特別な制度の下で行う」ことに合意したと首相は発表した。筆者は、露側は共同経済活動は露の法律下で行うのが基本原則で、この面でプーチン氏は譲歩しないと述べてきた。
  「怪談」の根はここにある。
今年4月の日露首脳会談で、
  「島への官民調査団を5月中にも派遣」と合意し、結局調査団は7月1日までの5日間派遣された。
日本政府に衝撃だったのは、直後の7月6日に、トルトネフ副首相が
  「四島に新型経済特区創設を決定した」と発表したことだ。
もちろん露法律下で実施される。
つづく
  ≪領土解決への期待に森氏を利用≫
  ≪プーチン氏の見事な交渉術≫

中略
この時、森氏はプーチン氏に安倍首相の親書を手渡しているが、森氏が先進7カ国(G7)の対露批判とは百八十度反対を向いていることは明らかだ。
日本人の露への信頼回復がプーチン氏の重要課題だ。
そのために森氏を利用しない手はない。
案の定、森氏は日本側が大いに喜んでプーチン氏への期待を復活させそうなことを、思惑通り日本のマスコミ向けに述べてくれた。
交渉術の点ではプーチン氏は安倍氏や森氏よりも格段上である。
この点ではお見事という他はない。
 
※戦後の日本の政治家は国益より、日本人を欺き、他国に銭を貢ぎ利権を貪り、他国にいい顔をしたいだけだろう。
これで真面な外交が出来ようか!
日本人はロシアの仕打ちを忘れていない!
2017・7・3 共同
産経ニュース 平和条約交渉継続の用意 ロシア、G20の首脳会談
「記事内容」
ロシアのウシャコフ大統領補佐官は3日、今週ドイツで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせたプーチン大統領と安倍晋三首相の首脳会談では
  「平和条約締結の問題もテーマに上るだろう。ロシア側は交渉継続の用意がある」と述べた。
ロシアメディアが報じた。
ウシャコフ氏は、予定されるプーチン氏とトランプ米大統領の初の会談で、国際テロや軍縮など協議テーマが多くあると語った。
ウクライナ情勢の安定化に向け、プーチン氏とフランスのマクロン大統領、ドイツのメルケル首相の3者による朝食会も開かれる予定という。
 
※ここで平和条約交渉を口にするか! ロシアは銭に困っているのだろ。
日米支韓の隙を突く強かなプーチン大統領
2017・6・22 (1/3ページ) 【正論】 日本人必見記事!
産経ニュース 「ロシア・ゲート」に穴籠もり決め込むプーチン氏 「便宜外交」の行動様式を見抜け 北海道大学名誉教授・木村汎
「記事抜粋」
米国のトランプ大統領の一挙手一投足が連日、騒がれている。
ところが「ロシア・ゲート」のもう一方の当事者、ロシアのプーチン大統領のこの件に関する報道は少ない。
事態はいま己にとり不利と見なして、鳴りをひそめているのか。
いや、同大統領はそのような柔(やわ)な存在ではなく、反撃しているに違いない。
クレムリンの立場にたってプーチン氏の思惑や戦術に関して、推測してみよう。
  ≪高くついた米大統領選の代償≫  
前略
ロシアはクリントン陣営にサイバー攻撃を仕掛け、米選挙に干渉した。
また、トランプ陣営の一部側近は、当確前にロシア側へ情報を提供したり、不当な約束を行ったりした。
これらの嫌疑の発生によって同陣営の中からロシア融和派が姿を消し、対露強硬派がその後を占めることになった。
  ≪「われわれは決して急がない」≫

所期の目的を達した後、情勢は己にとってやや不利な方向に傾いた。
こういう時には穴籠もりを決め込んで、じたばたせぬに限る。
これが、プーチン大統領のとりあえずの反応の様子である。
というのも、トランプ外交の基本方針そのものは、ロシアにとり依然として歓迎すべき類いのものだからである。
なぜか。
トランプ新大統領は、「アメリカ第一主義」を唱え、経済的損得の算盤(そろばん)をはじく商売人である。
そのような大統領の指揮下にある米国はもはや「世界の警察官」役を買って出ることは少なくなるだろう。
事実、トランプ氏は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)へ参加せず、地域温暖化対策の国際的枠組みである「パリ協定」からも脱退する旨、表明した。
また、NATO加盟国の多くが例えば国内総生産(GDP)の2%以上を国防費に投じるとの合意を順守していない、などの不満を表明して、加盟国間に不協和音を生じさせている。
つづく
  ≪敵の「ひび割れ」を最大限に利用≫
当分はおとなしく構えるとはいえ、その間、全く何もせずに手をこまねいているわけではない。
相手方が隙を見せるや否や、積極的な攻勢に出ることを些(いささ)かもいとわない。
レーニンは1920年に語った。
  「力のまさっている敵に打ち勝つためには、たとえどんなに小さいものであろうとも、敵の間に存在する《ひび》を利用することが肝要である」。
プーチン氏は、こう説いたレーニンの教えの忠実な生徒と見なしてよかろう。
例えば「万景峰」号のウラジオストク・羅津間での定期運航の開始である。
これは「万景峰92」号の日本入港を禁止した日本政府の処置をないがしろにする行為以外の何物でもないが、現文脈では次の点がより重要だろう。
弾道ミサイル発射を続行する北朝鮮は最近、中国との関係を若干ぎくしゃくさせている。
すると、中朝関係に生まれた僅かなひび割れを利用して、モスクワは平壌に早速、接近しようと試みるのだ。
以上、述べてきたことから「プーチン流」対外行動の一つの特色が明らかになろう。
それは、プーチン外交には必ずしも確固たる原則や方針は存在しない。
むしろ、国際情勢の変化を注視し、間隙(かんげき)を縫って、ひたすら己の影響力拡大につとめようとする。
要するに、すぐれて機会主義的、便宜主義的-まるで伸縮自在なアメーバにもたとえられる行動様式なのだ。
 ※ロシアが日本の敵に回る可能性がある中、日本はロシアへの経済協力を急ぐ必要が無い。
日本が動けばロシアを利するだけ、韓国とシナの二の舞になる。
経済支援・ロシアを太らせ脅威を高めるのか?
2017・6・17 
産経ニュース 岸田文雄外相「平和条約への一歩」 北方領土、空路墓参で
「記事内容」
岸田文雄外相は17日、富山市で講演し、北方領土への航空機による初の元島民墓参が18日に予定されていることについて
  「北方領土の帰属問題を解決し、平和条約を締結する上で大きな一歩だ」と意義を強調した。
北方領土でのロシアとの共同経済活動に関し
  「月内の調査団派遣を調整している。戦後初めて、日本人が経済活動を行えるようになる」と述べた。
領土問題解決に向け、ロシア側と協議を進める考えも重ねて示した。
 
※外交力皆無の反日岸田よ、成果を上げたいが、どうにもならんだろうに・・・ 日本人を騙すな!
日本人よ、嘘つき民族に騙されるな!
2017・6・12 同行記者団 【北方領土】
産経ニュース ビザなし交流第2陣 元島民ら択捉島訪問 共同経済活動で意見交換

「記事内容」
北方領土のロシア人住民と元島民の日本人らが相互に行き来する「ビザなし交流」で、日本側訪問団の第2陣(北村信人団長)が11日、択捉島訪問の4日間の日程を終え、根室に帰港した。
現地では、日露双方が「共同経済活動」をテーマに意見交換した。
訪問したのは、元島民や返還活動の関係者ら61人。
初日は根室沖で天候の回復を待ったため現地滞在が1日しかなく、予定していた水産関連施設や温泉見学などがキャンセルになった。
一行を出迎えた地元行政府のベラウーソワ・タチヤーナ・クリル地区長は
  「島には多くの自然の名所があり温泉も多い。外国人客を乗せたクルーズ船も訪れたばかり。日本の方も今後、島で観光を楽しむ可能性がある」と島の観光開発に期待感を示した。
住民交流会では、19人のロシア人が参加し、グループ討論した。
ロシア側から
  「経済活動が進めば、日露平和条約の締結も早く実現する」
  「領土問題と交流は別」などの意見が出た。
日本側からの
  「流氷がもたらす北方領土の豊かな自然を、ユネスコの世界自然遺産である知床と一緒に、持続的に保存発展させては」という提案に、ロシア側から異論はでなかった。
一行は墓地で手を合わせた後、ロシア人家庭を訪問。
夕食会では、元島民らが日本の唱歌「ふるさと」を合唱、感極まり涙を流す人もいた。
13歳まで島にいた岩崎忠明・副団長(83)は
  「近くまで行けなかったが、生まれ育った紗那に当時の小学校など2施設がまだ残っていることが、わかった。いつまであるかと思うと複雑だ」と話していた。
 
※占領ロシア人住民は日本の銭が欲しいだけ!
ロシア人の一部の考え
2017・6・7 ユーチューブ
中国より日本のほうがマシなことに気づいたロシア
「コメント」
ナシ
「投稿紹介」
そんな事よりさっさと南樺太、全千島列島返しやがれ! まるっきり強盗が何言ってやがる
 ※ロシアへの経済援助に前のめりな噓つき安倍総理だが、それだけにロシア側の誘い水の可能性がある。
ロシアが日米に付くのか? それともシナを選ぶのか? ハッキリする迄、放置すればいい。
ロシアが自ら選択する。
プーチンが重大発言! 日本から離れた露への経済協力ご破算か?
2017・6・2 モスクワ=黒川信雄
産経ニュース プーチン氏、北方領土は米軍に対抗する「便利な場所」 日米安保を口実に日本牽制
「記事内容」
ロシアのプーチン大統領は1日、露西部サンクトペテルブルクで行われた各国の通信社代表らとの会見で北方領土問題について言及し、島を日本に引き渡した場合、現地に米軍が展開する可能性があると述べ、事実上困難との見方を示した。
日米安保体制を理由に、領土問題をめぐる日本側の要求を強く牽制した格好だ。
プーチン氏は北方領土で露側が進める軍備拡張の動きについて
  「同地域で起きていることへの対応」だとし、韓国への最新鋭迎撃システム
  「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備など、北東アジアでの米国のミサイル防衛(MD)網拡大への対抗措置との考えを示した。
また、北方四島はそのような「脅威」に対抗するのに「極めて便利な場所」だとも述べ、ロシアにとっての北方領土の軍事的重要性を強調した。
プーチン氏は、米国がイランの脅威を理由に欧州でMD網を拡大してきたが、イランとの核合意がなされてもMD配備を継続していると主張。
同様に、仮に北朝鮮が核開発をやめても米国はMD配備をやめないと述べ、朝鮮半島情勢にかかわらず、極東での米国の軍事プレゼンスは拡大するとの見方を示した。
プーチン氏は北方四島の非軍事化は「可能だ」とも述べたが、そのためには地域全体の緊張緩和が不可欠だと発言。
将来的にそのような合意が結ばれる可能性も示唆したが、具体的な話には至らなかった。
 
※嘘つき安倍総理の日露外交は破綻か? これでロシアを経済支援すれば、韓国、シナに続いて三度目の敵を太らす馬鹿な経済支援となるだろう。
シナと韓国同様、敵国であるロシア迄、太らせるのか?
2017・5・22 毎日新聞 梅田啓祐
<北方領土>調査団派遣、6月以降に延期
「記事内容」
政府が5月30日からの日程で調整していた、北方領土での共同経済活動の具体化に向けた国後、択捉両島への現地調査団の派遣が、6月以降にずれ込む見通しとなった。
関係者が21日、明らかにした。
日露両政府の調整が進んでいないことが理由という。
4月のモスクワでの日露首脳会談で、5月中にも官民の現地調査団を派遣することで合意し、当初は今月30日から5日間程度の日程での実施を検討していた。
政府は水産、医療、観光分野などの専門家や企業、関係省庁や北海道幹部ら数十人規模の派遣を目指している。
 
※嘘つき安倍総理、対露戦略、完全に失敗! 貢ぐだけでいいのか?
敵性国家に塩を贈り脅威を拡大する日本!
2017・5・10 (1/4ページ) ロシア南部ボロネジ 黒川信雄 【ロシア万華鏡】
産経ニュース 露ボロネジに見る日本の対露経済協力の実像 渋滞減らす信号、健康住宅、下水道…現地は技術力に期待 実現性「?」案件も
「記事内容」
安倍晋三首相(62)が昨年、ロシアのプーチン大統領に提案した対露経済協力が本格的に動き出した。
世耕弘成経済産業相(54)は4月28日、都市開発分野の対象に選定された露南部ボロネジを日本の閣僚として初めて訪問し、日本の技術力をアピールした。
案件には実現性が依然不透明なものもあるが、日本は協力の“成果”と位置づけ、対露外交のテコにしたい構えだ。
  【渋滞を2割削減】
  「日本の信号で渋滞は2割以上減らせる。ロシアの皆さんに、日本との協力の重要性をぜひ実感していただきたい」。
世耕氏は28日、ボロネジ州庁舎に集まった日露の記者団にそう強調してみせた。
ボロネジ市中心部では、日本企業が渋滞状況を感知して交通を制御する信号機を設置する予定だ。
地元経済紙のゴンチャロワ記者は、市が渋滞解消技術に
  「非常に強い期待を抱いている」と指摘する。
  【赤いベルト】
  「日本の技術で渋滞を解消する?実現してくれればうれしいがね」
タクシー運転手のアレクセイさんは渋滞が激しい幹線道路を見つめ、そうつぶやいた。
28日朝、市中心部の道路はどこも車であふれかえっていた。
つづく
  【“健康”になる住宅】  【実現性「?」の案件も】  【ボロネジ側も利用】
  【極東ウラジオストクも】

世耕氏はさらに、ボロネジに次ぎ、極東ウラジオストクも経済協力の対象にすることで露側と合意したと明らかにした。
9月には同市で経済フォーラムが開催され、日露首脳会談開催も見込まれる。
日本側はそれまでにさらなる協力案件の発掘を急ぎ、対露交渉のテーブルにのせる意向だ。
ただ日露貿易関係者は
  「インフラ投資を進めず、外資進出も乏しいボロネジと比べ、ウラジオストクは中央政府が巨額投資を行っている」と述べ、新しい協力案件を見つけることは困難だと指摘する。
同市が選ばれた背景には、安倍首相が昨年のフォーラムで協力の意向を示してしまったからだとし、同市での新たな経済協力は相当困難だとの見方も示している。
 
※1)韓国、2)シナ、今度は3)ロシアに貢ぐ愚かな外交。
日本人としての誇り無き嘘つき安倍総理の愚かなバラ撒き外交、日本は今後、ロシアの脅威が増し、北方領土返還交渉すら遠のく事になる。
ロシアに何が・・・
2017・5・6 ユーチューブ 
【驚愕】ロシアの通信当局は5日までに、日本の無料通信アプリLINE(ライン)の使用を規制した。
2017・5・6 北京 西見由章
産経ニュース ロシア、中国の通信アプリ「微信」も規制 利用情報提供せず (2)
「コメント」
ナシ
「投稿紹介」
まあ韓国無くなるし個人情報なんて気にしてないけどね チョンの悪口しか言ってないしw
  (2)
「記事内容」
ロシアの通信当局は6日までに、中国の通信アプリ「微信(ウェイシン、WeChat)」の使用を規制した。
中露のメディアが報じた。
露当局に対して、利用者情報を提供しなかったことなどが原因とされる。
微信は中国のネット大手「騰訊」が運営し、国内外の利用者は約9億人。
露当局は今月に入り、日本のアプリ「LINE」なども規制している。
一方、中国当局もネット検閲によりLINEのほかツイッター、フェイスブックなどの使用を認めていない。
 
※日露関係・嘘つき安倍総理とプーチン大統領の温度差明確に!
シナの策謀・ミャンマーでも起きた日本製中古車排斥か?
2017・5・6 (1/3ページ) モスクワ 黒川信雄  【ロシア万華鏡】
産経ニュース 日本製を標的か 露政府の新規制で極東ロシア人の「足」 輸入中古車に大打撃 業界は大混乱
「記事抜粋」
ロシアで自動車販売をめぐる新たな安全規制が導入され、輸入自動車業界が混乱に陥っている。
規制の導入は2013年に決定していたが、当局が国内生産車以外への対応を怠り、今年1月の規制開始とともに一部の車種の輸入が止まり、さらに輸入中古車も販売できなくなったためだ。
ロシア国内での新車生産を優先させたい露当局が、極東で人気の日本製中古車を狙い撃ちにしたとの見方もある。
  【輸出停止の動きも】
新規制は今年1月以降、国内で販売される車に緊急時に衛星を介し、車の位置情報を通報できる機器を搭載することを義務づけるというもの。
新車であればメーカーが搭載するが、輸入車については規制の詳細が不明瞭で、日本企業を含め
  「一部車種の新車輸出を取りやめる動きが出た」(日露貿易関係筋)という。
更に極東で広く販売されている日本製の中古輸入車を巡っては、ロシア当局が1月時点で通信機器の設置方法や設置機関などを公表しなかったために、ユーザーが車の代金を支払ったにもかかわらず、税関に車が留め置かれる異常事態が発生した。
  【現地住民は抗議】  【考えが“至らず”】  【新車販売にもマイナス】
ロシアの自動車販売は2014年のウクライナ危機を受け急落し、現在も回復していない。
今年の新車販売台数は148万台程度が見込まれるが、2012年の半分程度の規模だ。
一連の混乱は輸入車の販売コストの上昇を招き、新車の売り上げにも影響するとみられており、ロシアの自動車産業全体への影響も懸念されている。
 ※スーチーと習近平の策謀でミャンマーで始まった日本製中古車排斥政策があるが、ロシア版日本製中古車排斥政策であろう。
嘘つき安倍総理よ、ロシアがシナと組み、日本に嫌がらせを始めているが、これでも経済協力を実行するのか?
既に日露関係は終わっているのでは・・・露支切り離しに失敗した証しである。