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ロシアニュース・2016/ 12~9 8~1
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ロシアニュース・2016/12~9
シリア・停戦合意、アメリカ介入出来ず
2016・12・28 産経ニュース モスクワ=黒川信雄 【シリア情勢】
プーチン露大統領「停戦合意」明かす シリア政府と反体制派武装勢力が文書
「記事内容」
ロシアのプーチン大統領は29日、シリア政府と反体制派武装勢力が、停戦に関する合意文書を交わしたと明らかにした。
インタファクス通信が伝えた。
プーチン氏はラブロフ外相、ショイグ国防相との会合で表明した。
ほかにも、停戦維持の管理、和平協議の開始に向けた文書も調印されたとしている。
ショイグ国防相によると停戦は30日に開始され、ロシア、トルコが合意を保証する役割を担うという。
プーチン氏はまた、合意はロシア、イラン、トルコによる共同作業の結果として、もたらされたと強調した。
ただ、シリアの反体制派にはさまざまな勢力が存在するのが実態。
プーチン氏は具体的に誰が文書に署名したかも明確にはしていない。
ロイター通信によると、トルコ外務省は29日、合意には「テロ勢力」は参加していないと発表した。
ロシアが後ろ盾となるシリアのアサド政権軍は今月、要衝とされるシリア北部アレッポの反体制派支配地域を制圧。
その後ロシアは、イラン、トルコと新たな和平協議の立ち上げで一致するなど、ロシアはシリア問題における外交交渉を主導する姿勢を強めていた。
テロでなければいいが・・・
2016・12・25 産経ニュース 
露軍機、黒海で墜落 音楽隊など91人搭乗、シリア向かい離陸後間もなく
「記事内容」
タス通信はロシア軍の合唱隊や音楽隊、ロシア人記者らを含む91人が乗ったロシア軍のTU154機が25日、ロシア南部ソチを飛び立って間もなく黒海に墜落したと伝えた。
音楽隊員らは、ロシア軍がシリア軍事作戦の拠点として駐留しているシリア北西部ラタキア近郊のヘメイミーム空軍基地に、新年を祝うイベントに参加するために向かっていたという。
捜索隊がソチ沿岸の黒海で航空機の残骸を発見した。
 
※お悔やみを申し上げます。
オバマとヒラリーが関わっていなければいいのだが・・・
今年、核に言及は二度目
2016・12・22 産経ニュース モスクワ 共同
迎撃不能のミサイル開発を プーチン大統領、核の強化指示

2016・12・22 産経ニュース 共同  共同の嘘報道 
ロシア、衛星攻撃兵器の実験成功 米政権交代視野か (2)

「記事内容」
ロシアのプーチン大統領は22日、米国が整備するミサイル防衛(MD)システムを念頭に、迎撃されないようなミサイルを開発し、核戦力を強化する必要があると述べた。
国防省の幹部会合で発言した。
プーチン氏は、核戦力はしかるべき水準に維持されており、核兵器の約6割は近代化されていると強調した。
また、特に国境付近で軍事力の均衡が崩れていないかどうか注意し、ロシアに脅威が及ばないよう迅速な対応を軍に促した
 
※プーチンはアメリカに脅威を感じている。
ヒラリーの背後にいるアメリカの卑劣な守銭奴達(姿を隠している)はロシアとトルコの仲違い、アラブ社会の混乱、そして代理戦争を画策している。
結果、トランプ・大統領就任阻止を狙っているのであろう。

  (2)
「記事内容」

米ニュースサイト「ワシントン・フリービーコン」は21日、ロシアが人工衛星攻撃のための新型ミサイルの発射実験に成功したと報じた。
ロシアによる衛星攻撃兵器(ASAT)の実験は5回目としている。
米CNNテレビによると、標的の破壊は行わなかったもようだ。
来年1月のトランプ次期米大統領就任を控え、宇宙での軍事力を誇示するのが狙いだった可能性もある。
実験はロシア中部で今月16日に行われた。
米国は軍事作戦で人工衛星に依存しており、ロシアや中国による対衛星兵器の開発に懸念を強めている。
 
※プーチン大統領は不信な行動を繰り広げているオバマ現政権を牽制する一連の行動。
プーチン大統領はトランプ新大統領と一刻も早く首脳会談を望んでいる。
共同通信よ、この記事の記者、クリントン支持派なのか? 嘘を書きミスリードするな! 
2017・1・20までに何も起こらねば、今そこにある危機は回避できるだろう。
オバマはロシアに戦争を仕掛けているのか?
2016・12・22 産経ニュース 
ロシア、衛星攻撃兵器の実験成功 米政権交代視野か
「記事内容」
米ニュースサイト「ワシントン・フリービーコン」は21日、ロシアが人工衛星攻撃のための新型ミサイルの発射実験に成功したと報じた。
ロシアによる衛星攻撃兵器(ASAT)の実験は5回目としている。
米CNNテレビによると、標的の破壊は行わなかったもようだ。
来年1月のトランプ次期米大統領就任を控え、宇宙での軍事力を誇示するのが狙いだった可能性もある。
実験はロシア中部で今月16日に行われた。
米国は軍事作戦で人工衛星に依存しており、ロシアや中国による対衛星兵器の開発に懸念を強めている。
 
※緊迫の度を深める世界。
ここに来て、ローマ方法が発した「最後のクリスマス」が気がかりである。
プーチン大統領はアメリカがトルコ大使暗殺に関わっている情報を掴んだのか?  
アメリカは第三次世界大戦を勃発させ、トランプ大統領就任を阻むつもりなのか? 色んな憶測が・・・ 

この状況下、嘘つき安倍総理、悲願の北方領土どころでは無かろう。
トランプ大統領に期待するプーチン大統領のシグナル
2016・12・22 AFP=時事
ロシア大統領府「米国との対話を全面凍結」 米政府は否定
「記事内容」
ロシア大統領府(クレムリン、Kremlin)が21日、米政府との対話窓口をほぼ全て凍結したとロシアメディアが報じた。
ただ、米国務省は「対話は中断していない」とロシア側の情報を否定している。
国営ロシア通信(RIA Novosti)によると、ドミトリー・ペスコフ(Dmitry Peskov)大統領報道官は「事実上、あらゆるレベルで米国との対話は凍結された」「われわれは連絡を取り合っていない。そうするとしても最小限だ」とミールテレビ(Mir TV)に語った。
しかし米国務省のジョン・カービー(John Kirby)報道官は同日この後、「ロシアへの外交上の関与は多岐にわたる問題に関して続いている」とロシア側の発表や報道を否定した。
カービー氏は「これらの問題の一部についてわれわれの間に著しい見解の不一致があることはよく知られているが、対話は中断していない」と説明。
20日にもジョン・ケリー(John Kerry)米国務長官とロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相がシリア情勢をめぐって電話協議を行ったばかりだと言及した。
ロシアは2014年のクリミア(Crimea)併合や、ウクライナでの紛争、シリア内戦での不一致をめぐり、西側諸国と冷戦(Cold War)以来最悪の対立関係にある。
バラク・オバマ(Barack Obama)米政権は20日、クリミア併合をめぐりロシアの企業や実業家らを制裁対象に追加指定している。 
※プーチン大統領はオバマ大統領から、いじめ続けられた長い年月、恨み辛みもある。
末期に対話凍結、当然だろう。
プーチン大統領はトランプ新大統領の登板を待ち望んでいる証である。
こんな国でいい物造れるのか
2016・12・20 AFP=時事
入浴剤飲み49人死亡、ロシア都市が非常事態宣言
「記事抜粋」
ロシア・シベリア(Siberia)地方のイルクーツク(Irkutsk)市は19日、人体に有害なメタノール入りの入浴剤を安い酒代わりに飲んだ住民49人が死亡したことを受け、非常事態宣言を出した。
メタノールは不凍剤などに用いられるアルコールの一種。問題の液体は、サンザシの香りの入浴剤と表示され、ボトル1本が40ルーブル(約76円)で販売されていた。
地元検察当局者の話では、同製品を飲んだ人は判明しているだけで57人おり、うち49人が死亡、残る8人も重症だという。
ロシア連邦捜査委員会はこの問題の捜査に乗り出し、数人の身柄を拘束。
ドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)首相は、主に化粧品との名目で飲用に適さないアルコール製品が貧しい人々に販売されている問題について対策を講じるよう、閣僚らに命じた。
これもヒラリーが齎したテロ
2016・12・20 産経ニュース モスクワ=黒川信雄
駐トルコ・ロシア大使が銃撃を受け死亡  犯人は「テロリスト」と露メディア

2016・12・21 ANN
シリア軍事介入に報復か ロシア大使撃たれて死亡 (2)

「記事内容」
インタファクス通信などによると、トルコの首都アンカラで19日、駐トルコ・ロシア大使が銃撃を受け、死亡した。
複数の負傷者がいるという。
ロシアの国営テレビは現地からの情報として、大使が展示会で演説を終えた後、背後から銃撃されたと伝えている。
露外務省によると、大使は病院に搬送されたが、その後死亡した。
露国営メディアは犯人を「テロリスト」だとし、すでに殺害されたと伝えている。
犯人像は不明。
プーチン露大統領が事件について報告を受けているという。
ロシア・トルコ間をめぐっては、シリア情勢でロシアがアサド政権軍を支援する一方、トルコは反体制派を支持しており、立場が対立している。
ただシリア政権軍が要衝アレッポを制圧するなど、露側の優勢が指摘されるなか、14日にはロシア・トルコ両首脳が電話会談し、カザフスタンでのシリア問題をめぐる和平協議を開催する方針などで一致していた。
  (2)
「放送内容」

トルコの首都アンカラで、ロシアの大使が銃を持った男に撃たれて死亡しました。
撃った男は非番の警察官で、その後、治安部隊に射殺されました。
アンカラで19日、写真の展示会を訪れていたロシアのアンドレイ・カルロフ大使が開会のスピーチをしていたところ、突然、スーツを着た男に至近距離から撃たれました。
男は大使に向けて5発から6発、発砲して「我々はお前たちのようにアレッポの市民を殺さない。自分は死ぬためにここに来た」と叫びました。
男はその後、治安部隊によって射殺されましたが、大使も死亡が確認されました。
トルコ当局によりますと、男はトルコ人の警察官で、その日、非番だったということです。
内戦が続くシリアでアサド政権を支援するロシアに不満を持ち、犯行に及んだとみられています。
ロシアのプーチン大統領は「卑劣な犯行だ」と非難し、トルコのエルドアン大統領と協議した結果、現地へロシアの調査団の派遣を指示したと発表しました。
ロシアとトルコ関係
2016・12・20 毎日新聞 エルサレム支局
<トルコ>ロシア大使が銃撃受け死亡 展覧会で
「記事内容」
トルコの首都アンカラで19日、ロシアの駐トルコ大使が銃撃を受け、病院に搬送された。
ロシア当局によると大使は死亡した。
地元テレビ局によると、展覧会の会場を訪れた際に銃撃されたといい、ほかにも数人が負傷した。
AFP通信は、銃撃犯が「アレッポ」「報復」と叫んだとの目撃者の証言を伝えている。
シリア北部の主要都市アレッポは、ロシアが後ろ盾となっているアサド政権側が12日までにほぼ全域を制圧したばかり。
トルコはアサド政権と対立するシリアの反体制派を支援してきた経緯がある。
日露外交
2016・12・8 産経ニュース (1/2ページ)
日露、年明けにも防衛協議 3年ぶり2プラス2 北極圏で中国を牽制
「記事抜粋」
日露両政府が、外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を年明けにもモスクワで開く方向で調整に入ったことが7日、分かった。
今月15日に山口県長門市で行う安倍晋三首相とプーチン大統領の首脳会談で合意を目指す。
実現すれば約3年ぶりで、北極圏でプレゼンスを強化する中国を牽制したい考え。
日本側としては、安全保障協力を進展させることで、北方領土交渉の進展に向けた環境整備を行う狙いもある。
複数の政府関係者が明らかにした。
日露2プラス2は平成25年11月に東京で開いて以来、2回目となる。日本側は岸田文雄外相と稲田朋美防衛相が出席し、ロシア側はラブロフ外相とショイグ国防相が参加する。
日露両政府は2プラス2で、北朝鮮や中国をめぐる東アジア情勢について意見交換する。
また、合同捜索・救助訓練の再開を確認するほか、訓練海域を広げて対テロや海賊対策も実施する方向だ。
訓練時などに物資を融通できる物品役務相互提供協定(ACSA)の締結に向けた交渉開始も模索する見通し。
つづく
歴史修正主義
2016・12・3 産経ニュース (1/3ページ) 【湯浅博の世界読解】
不都合な史実を書き換える「黒い神話」つぶしに走るプーチン大統領
「記事抜粋」
ロシアのプーチン政権は、ソ連時代の都合の悪い「黒い神話」を徹底的に破壊していく。
政権の理論武装は、文化大臣のウラジーミル・メジンスキー氏(46)が、もっぱら引き受けているようだ。
青山学院大学の福井義高教授によると、メジンスキー氏は『戦争』という著書によって、歴史的事実を歪曲(わいきょく)あるいは否定したうえで、「勝利で得たモノは手放さない」と宣言してみせる。
そこにあるのは、祖国ロシアに対する愛国的情念か、根強く残る救世思想なのかもしれない。
  「事実はそれ自体、大した意味を持たない…事実は概念の枠組みの中で存在するに過ぎない。すべては事実ではなく解釈から始まる。あなたが祖国を、自国民を愛するのであれば、あなたが書く歴史は常に肯定的であろう。常に!」(福井氏仮訳)
「黒い神話」には、昭和20年8月9日にソ連軍が日ソ中立条約を破って満州になだれ込んだ一件がある。
次いで、8月15日の「終戦の詔勅」が発せられた3時間後、ソ連のスターリンは北千島を占領するよう現地軍に命じていた。
ソ連軍は北方四島を9月3日までに強引に占領した。
ところが、ソ連が正史とする『第二次世界大戦史』第11巻は、これらの占領が2日前の9月1日に終了したことになっている。
2日のミズーリ艦上での日本降伏文書調印前に、作戦が完了していることを装うためである(竹前栄治著『GHQ』)。
 
※白人はシナ人、朝鮮人同様、歴史捏造と嘘つきが証明された。
プーチンン教書演説
2016・12・1 ユーチューブ 
【日本に期待】プーチン大統領はロシア連邦議会で教書演説を行う。
「コメント」
教書は、近い将来におけるロシアの発展の戦略的方向性に関する大統領のビジョンを表す政治・法律上の文書だ。教書には政治、経済、イデオロギー的性格の立ち位置や、議会の立法作業に関する具体的な提案が含まれている。
招いた科学技術の低下
2016・12・2 産経ニュース 
ロシア貨物宇宙船が墜落 国際ステーションに物資 昨年4、5月にも打ち上げ失敗
「記事内容」
ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスは1日、国際宇宙ステーションへ物資を運ぶためカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から同日打ち上げた無人宇宙貨物船プログレスが墜落したと発表した。
発表によると、打ち上げ後6分余りでプログレスとのデータ通信が途絶。
ロシア・南シベリアのトゥワ共和国の190キロ上空で墜落し、機体の破片は大半が大気圏で燃え尽きたという。
プログレスは燃料や食料など約2・5トンを運ぶ予定だった。
ステーションには一定の備蓄があり、宇宙飛行士6人の活動には当面、大きな支障は生じないとみられる。
墜落場所は人口が少ない山地の上空という。
インタファクス通信は、ロケットの3段目エンジンが予定より早く燃焼を終えたため、プログレスを正しい軌道に投入できなかったとの宇宙関係筋の見方を伝えた。ロシアは昨年4、5月にも、プログレスと通信衛星の打ち上げに相次いで失敗している。
プーチンに何かが起きている
2016・11・24 ユーチューブ 
【本領発揮】プーチンとうとうメドベージェフ内閣を粛清  
「コメント」
アメリカ大統領選挙の結果に世界が没頭している間に、ウラジーミル・プーチンは、実に驚くべきことを行った。
強要と賄賂のかどで、メドベージェフ内閣の経済発展相、アレクセイ・ウリュカーエフを逮捕したのだ。
今夏以来、電話がロシア治安機関に盗聴されていたウリュカーエフは、深夜、200万ドルを所持して逮捕された。
プーチンは翌朝、彼を正式に首にした。
「投稿紹介」
ブッシュ元アメリカ大統領はプーチン大統領に「アメリカは冷戦で勝利したのだから当然ロシアの野党にスパイを送り込んでいる、そして我々にはその権利が有る」と電話で言ったそうだ。
だからロシアを愛するプーチン大統領はロシアの主権を取り戻す気で世界一極支配に対抗しているのか。
なんと男らしい指導者なんだ。
「G8は金儲けのクラブだ、ロシアには関係ない」と脱退した。
アメリカから「カダフィーの次はお前だ」と脅されている。
メドベーゼフさんは背が小さいのでそのまま引立て・・・
雲行きが怪しい日露会談
2016・111・23 産経ニュース 
岸田文雄外相「適切な対応考える」 北方領土のミサイル配備
「記事内容」
岸田文雄外相は23日、ロシア軍が北方領土の択捉島と国後島に新型ミサイルを配備したとの報道に関し「しっかり注視し確認した上で、適切な対応を考えたい」と述べた。
ロシア側に抗議するかどうかは言及を避けた。宮城県松島町で記者団に語った。
同時に「こうした問題を解決するためにも、北方領土問題を解決しないといけないという思いを強くしている」と訴えた。
12月中旬のプーチン大統領の訪日と領土問題の進展に向けて準備を進める考えも示した。
 
※反日岸田が何を考えるか? 宮沢喜一や河野洋平等と同じ手(売国)を使うのか?
ロシアの目的は?
2016・11・23 産経ニュース 
ロシア海軍のヘリが尖閣諸島付近を飛行、空自の戦闘機がスクランブル

「記事内容」
防衛省統合幕僚監部は22日、ロシア海軍のKa27対潜哨戒ヘリコプター1機が同日午後、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領空付近を飛行したため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。
領空侵犯はなかった。
飛行時間は数時間で、ヘリは尖閣諸島の久場島と大正島の領空約10キロまで近づいた。
6月にロシア海軍の駆逐艦が久場島周辺を航行し、今回も周辺でロシア海軍のミサイル駆逐艦などが確認されている。
防衛省がヘリの飛行目的を分析している。
 
※ロシアが北方領土にミサイル配備、この記事と関連性がある様だが、露支は切り離せない可能性が出て来た。
シリア空爆
2016・11・16 産経ニュース モスクワ=遠藤良介
ロシアがシリア大規模攻撃を再開 空母も投入、トランプ氏の出方見定め
「記事内容」
ロシア軍は16日までに、内戦が続くシリアでの大規模な攻撃を再開した。
シリア北部の要衝アレッポでは、ロシアの支援を受けるアサド政権軍が、10月中旬に停止していた戦闘を再び始めた。
米大統領選で、アサド政権打倒よりも過激派掃討を優先すべきだとするトランプ氏が当選したのを受け、プーチン露政権は同氏の出方を見定める構えだ。
ロシアのショイグ国防相は15日、プーチン大統領に対し、地中海に派遣した空母などの艦隊も投入し、シリア北西部イドリブ県と中部ホムス県で大規模作戦に乗り出したと報告した。
ロシア軍唯一の空母アドミラル・クズネツォフの艦載機や高精度巡航ミサイル「カリブル」により、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)や国際テロ組織アルカーイダ系のヌスラ戦線(「シリア征服戦線」と改称)の拠点を攻撃したという。
また、シリアからの報道によると、アサド政権軍は反体制派の支配下にあるアレッポ東部を空爆し、死者が出ている。
アサド大統領はトランプ氏の政策を注視する考えを示し、「もし彼がテロリストと戦うのならば、むろん私たちは同盟者となる」と述べた。
ロシアとシリアの大規模攻撃は、プーチン氏とトランプ氏が14日の電話会談で、「テロリズムや過激主義に対する建設的協力」に合意したタイミングで再開された。
露専門家は、両氏がシリア問題について立場をすり合わせた可能性を指摘している。
ロシアには、多様な兵器を投じて軍事力を誇示し、和平プロセスでの立場を強める狙いもあるとみられている。
米国務省の報道官は15日、シリア領内の5つの病院などが攻撃を受けたとし、ロシア、シリア両軍の空爆再開を非難した。
 
※世界は何故、テーブルに着かず、人間を殺すのか? 日本は世界の紛争地で仲裁に努力すべきだろう。
プーチン・トランプ会談
2016・11・15 産経ニュース モスクワ=遠藤良介、ワシントン=青木伸行 【米大統領にトランプ氏】
プーチン露大統領と電話会談 「建設的協力」で米露合意

「記事内容」
ロシア大統領府は14日、プーチン大統領と、トランプ次期米大統領が電話会談を行ったと発表した。
両氏は二国間関係を改善し、「建設的協力」を目指すことで合意。
「国際テロリズムや過激主義との戦いで力を合わせる必要がある」との見解でも一致し、その観点からシリア問題を協議したという。
両氏が対話したのは初めてとみられる。
電話会談について、トランプ氏の政権移行チームは「米露が直面している脅威と課題を含む幅広い問題、戦略的経済問題、200年以上前にさかのぼる米露の関係について協議した」と説明した。
プーチン氏は「対等と相互尊重、互いの内政不干渉を原則にパートナーとしての対話を行いたい」と述べた。
トランプ氏は「強固で長続きする関係をもつことをとても楽しみにしている」と伝えた。
ロシアが動いた
2016・11・9 産経ニュース 共同
地中海のロシア空母艦隊、アレッポ攻撃を準備か 米大統領選の空白狙う?
「記事内容」
インタファクス通信は8日、ロシア国防省筋の話として、ロシア軍が地中海に派遣した唯一の空母アドミラル・クズネツォフを中心とする艦隊が、内戦下のシリアの激戦地、北部アレッポ周辺の反体制派戦闘員らを近く攻撃する準備をしていると報じた。
シリア反体制派を支援する米国で大統領選が行われている最中に攻撃の可能性を示し、圧力をかける狙いがあるとみられる。
ロシアの危機・顕在化する露支対立
2016・11・4 ZAKZAKby夕刊フジ (1./2ページ) 宮崎正弘
【国際秩序の大転換】中央アジア反ロシアの動き プーチン大統領の逆襲は…
「記事抜粋」
     ★3★
ロシアのプーチン大統領は下院選挙で圧勝し、ますます専制色を強めるが、アキレス腱は原油とガスだ。
中国とは蜜月を演出しているだけで、いずれ中露関係は険悪化する。
心理の底にあるのは中国人への嫌悪であり、逆に、中国人はロシアを恐れる。
日本でほとんど報じられないが、中央アジア5カ国(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、トルクメニスタン、タジキスタン)は「中国につくか、ロシアにつくか」で右往左往している。
ユーラシアの中央部も政治的激震に襲われている。
ウズベキスタンの独裁者だったカリモフ大統領急死から2カ月たった。
政治地図は変色中だ。
ウズベキスタンは、ロシア主導のEEU(ユーラシア経済同盟)にも、CSTO(中央アジア集団的防衛機構)にも加盟せず、独自路線を歩んできた(EEUの加盟国は、ロシア、ベラルーシ、アルメニア、カザフスタン、キルギスで、CSTOはこの5カ国にタジキスタンを加える)。
中略
中国は、ロシアの顔色を見ながら、これらイスラム5カ国に静かに、しかし着実に浸透しつつある。
「シルクロード構想」を表看板として、ユーラシアのパワーゲームをしたたかに戦っている。
ユーラシアの秩序も壊れつつある。
 
※プーチンは習近平に負けはしまい。
一週間後、アメリカ大統領選でトランプが勝てば、米ロは冷戦が終わる可能性が出て来る。
露支は次第に離れる可能性も出て来る。
ロシアは日本に擦り寄る可能性もある。
リスク
2016・10・30 ユーチューブ 
大手メディアが報道しない北方領土返還の最大のデメリットがヤバ過ぎる!中国・韓国人並みの酷すぎる民度と治安に日本人が犯罪に巻き込まれる可能性を専門家が指摘!
「コメント」
ナシ
「投稿紹介」
北方四島はかなり物騒な地になってはいるらしい。
かと言って、日本側は返還の意志を決して弛めてはならない。
個人的には現在のロシア人 (ソ連時代のではなく) は嫌いではなく、日本人ととても似た気質を感じている(facebook のロシア人友人達など)。
しかしまだ後進の面がある国…まして末端の島々は治安も行き届いていないだろう。
今後は日露で治安に力をいれ、土地の美化や産業振興を図り、観光地としても魅力ある島々になって欲しい。
温泉もあるようだし、第一、かつては日本人が住み、生活していた土地なのだから !!
 
※領土返還だけに視点が向いているが、露支引き離しが可能なのだろうか? 不可能であれば、交渉を急ぐ必要はないと思うのだが・・・  この案件も嘘つき安倍総理は国民を騙すのか?
ロシア海軍の弱点
2016・10・22 産経ニュース 共同 【シリア情勢】
ロシア艦隊、イギリス海峡を通過 アレッポ空爆準備か
「記事内容」
英BBC放送によると、ロシアの空母アドミラル・クズネツォフを含む大規模な艦隊が21日午前、英国とフランスの間にあるイギリス海峡を通過した。
シリア北部アレッポへの空爆準備のため東地中海へ向かっているとみられる。
同海峡は公海に当たるが、英海軍は艦船を出して警戒に当たった。
 
※イギリス空軍、三沢基地に戦闘機飛来と関係あるのか?
宇宙ステーションに変化
2016・10・22 産経ニュース 
ロシア、宇宙ステーション滞在の飛行士1減へ コスト削減、経済悪化が背景か
「記事内容」
ロシアが来年3月以降、国際宇宙ステーションのロシア居住棟に長期滞在する自国の飛行士の数を、3人から2人に減らす方針であることが21日分かった。
コスト削減が狙い。
米国側の居住区画に滞在する3人と合わせ、ステーションに長期滞在する人員は1人減って計5人となる。
米国側には大西卓哉さん(40)が滞在中。
ステーションは2024年までの運用が決まっており、米国側の3人は維持される見通しだ。
ロシアの存在感が低下し日本の発言権が高まるとの見方もあるが、日本は独自の有人飛行手段を持たないため、日本人の滞在機会が増える望みは低そうだ。
09年に6人が長期滞在できる態勢が整ってから、ステーションの定員が減るのは初めて。
ロシア宇宙庁から国営企業に衣替えした「ロスコスモス」のコスト削減の一環で、原油安や通貨下落によるロシア経済の悪化が背景にありそうだ。
ロシアがステーションに向かう3人乗りのソユーズ宇宙船で、余った座席に“宇宙観光客”を乗せて外貨獲得を狙っている可能性もある。
モディ首相、GJ!
2016・10・15 産経ニュース ベナウリム(インド南部ゴア州)=岩田智雄
露地対空ミサイルシステム、インドへ売却 モディ首相、プーチン大統領との首脳会談で合意 パキスタンや中国に対抗
「記事内容」
インドのモディ首相は15日、新興5カ国(BRICS)首脳会議出席のためインド南部ゴア州ベナウリムを訪問したロシアのプーチン大統領と会談し、インドがロシアから最新鋭の地対空ミサイルシステムS400を調達することで合意した。
ロシアがインドのためにフリゲート艦4隻を追加建造することでも合意した。
インドには、軍備の近代化で、パキスタンや中国に対抗する狙いもある。
ロシアは最近、パキスタンとの初の合同軍事演習を行っており、インドは、友好国ロシアとの関係をいっそう強化したい考えだ。
モディ首相はこの日、中国の習近平国家主席とも会談。
首脳会議は15日夜の夕食会で事実上開幕し、16日に実質討議を行う。
ロシア・プーチン大統領中東に存在感
2016・10・11 産経ニュース 共同 【緊迫トルコ】
プーチン大統領がパイプライン建設でエルドアン氏と合意 露機撃墜でこじれた関係「正常化に進んでいる」
「記事内容」
ロシアのプーチン大統領は10日、トルコ最大都市イスタンブールを訪問、エルドアン大統領と会談した。
昨年11月のロシア爆撃機撃墜による関係悪化後、プーチン氏のトルコ訪問は初めて。
両国はロシアからトルコへ天然ガスを送るパイプライン計画に合意、関係正常化の象徴となった。
エルドアン氏は会見で「両国関係正常化に向けたプロセスは迅速に進んでいる」と強調、プーチン氏との良好な関係を印象づけた。両氏はシリア内戦についても協議した。
合意したのは、黒海海底を通してトルコや、さらには欧州にまで天然ガスを送る「トルコストリーム」計画。
アナトリア通信によると、2019年までに完成する予定という。
プーチン氏は、撃墜の報復として実施したトルコ産農産品の輸入制限措置などを解除する方針も明らかにした。
 
※アメリカ人の謀略戦、失敗。
本当にアメリカ人は馬鹿であり自業自得だろう

ロシアよりアメリカの戦争犯罪を問え!
2016・10・12 産経ニュース (1/2ページ) ベルリン=宮下日出男 【シリア情勢】
フランス、ロシアの戦争犯罪追及模索する動き プーチン大統領、訪仏を延期
「記事抜粋」
シリア内戦をめぐり、フランスがロシア軍やアサド政権軍による北部アレッポ空爆に対し、国際刑事裁判所(ICC)への提訴を含め、戦争犯罪として責任追及を模索する動きを見せている。
実現へのハードルは高いが、停戦履行などを目指した国連安全保障理事会決議案の採択を阻止したロシアを牽制し、圧力を高める狙いとみられる。
フランスのオランド大統領は9日、仏メディアに対し、アレッポへの空爆の被害者について「戦争犯罪の犠牲者だ」と強調した上、「これらの行為を犯した者はICCを含め、その責任に直面せねばならないだろう」と述べた。
エロー仏外相は10日、「ロシアの指導者らを含め、すべての加担者」が責任追及の対象になり得るとの認識を示した。
つづく
 
※フランスよ、ロシアの戦争犯罪を糾弾するなら、大東亜戦争を含むアメリカの戦争犯罪を糾弾しては如何かな! 
アメリカの戦争犯罪を問わずしてプーチに戦争犯罪を問えない。
アメリカの人道に対する罪は決して消え去ることはない。
霞むアメリカ・影響力増すロシア
2016・10・10 産経ニュース 共同
ロシアがシリアの海軍基地を恒久化へ 足掛かりに中東で影響力強化狙う
「記事内容」
タス通信によると、ロシアのパンコフ国防次官は10日、地中海に面したシリア西部タルトスの海軍基地を恒久的に利用する方針を明らかにした。
シリア側との合意文書を準備中で、近く議会で批准手続きを行う予定という。
アサド政権に肩入れするロシアは、シリアを足掛かりに中東への影響力強化を狙っている。
シリアは旧ソ連との1971年の合意に基づき、タルトス港を基地として提供してきた。
ソ連崩壊後、ロシアは基地を使わなくなったが、2008年のジョージア(グルジア)・南オセチア紛争後、利用を再開。
基地の整備を進めている。
ロシアはシリア北西部ヘメイミームにも空軍基地を維持している。
ナショナリズムvsグローバリズムの対決
2016・10・7 ユーチューブ 
【決断】プーチン大統領の最後通告!!
「コメント」
ロシア大統領の兵器用プルトニウム処理に関する露米合意順守の停止に関する指令が出されると、メディアでは、そのこととシリアにおける取引の破綻との関連について議論が始まった。
なぜロシアが米国による不履行を知りながら数年後になってやっと反応したのかという点は第二の疑問だ。
スプートニク評論員ロスチスラフ・イシチェンコ氏が述べた。
 
※アメリカは大東亜戦争で大日本帝国に勝利したが、大日本帝国を嘘で塗り固め身動きの取れない状況にしたまま搾取を続け、世界を嘘で破壊し続け、混乱を招いただけ、後始末さえせず放置しているのが今の世界である。
馬鹿なアメリカ人は守銭奴、本当の敵国が何処なのかが分かっていないのである。
ロシアはソ連崩壊後、民主主義を取り入れ国を守ろうと懸命である。
日本政府は日本国を守れるのか?
日露交渉前の暗雲or単なるデモか?
2016・10・6 産経ニュース 共同
爆撃機が日本周辺で哨戒へ ロシアが航空師団創設と報道
「記事内容」
6日付のロシア紙イズベスチヤは、ロシア国防省が極東に数十機の爆撃機から成る航空師団を創設し、日本とハワイ、グアムに囲まれた太平洋の海域を対象に哨戒活動を行う方針だと報じた。
アジア太平洋地域を重視していることを米国などに示すのが狙いだとの専門家の見方も紹介した。
同紙によると、師団は長距離戦略爆撃機の「ツポレフ95MS」や爆撃機「ツポレフ22M3」で構成し、イルクーツク州ベラヤ基地とアムール州ウクラインカ基地に配備する予定。
国防省筋は「師団形成は既に完了しつつある」と説明したという。
旧ソ連軍は、日本やグアムにある米軍基地への攻撃を想定し、爆撃機が周辺海域を定期的に巡視飛行していたが、ソ連崩壊後、2000年代初めにかけて飛行を停止。
しかしロシアは最近、日本周辺海域で飛行を再び活発化させている。
 
※米ロに駆け引き? 日本は日露外交にいい環境ではないのか? 情けないが、日本はアメリカの手の中、アメリカは日露領土交渉を許すのか? 
米ソは一緒だが、問題を起こすのは常にアメリカ!
2016・10・3 ユーチューブ 重要動画 必見
【真実】世界的危機を警告するプーチンのスピーチ。
「コメント」
次はミサイル防衛システムについてです。
よく聞いてください、ここに座っている私たちは全員が大人で、さらに経験豊富なプロです。
しかしあなた方が私の言葉をそのまま正確に報道することを期待すらしていません。
あなたがご自分の報道局に影響を与えようすることすら期待していません。
 ※日本人の目からロシアとアメリカを見ると、所詮、同じ穴の貉である。
両国は軍事力を背景に他国にものを言い、何故、他国を公平に扱わないのか? 暴力団と同じだろう。
戦略・上手いロシアの戦略
2016・10・ 産経ニュース (1/2ページ) モスクワ=遠藤良介
ロシアが南アジアに触手 インド、パキスタンと軍事演習 米国に対抗
「記事抜粋」
ロシアが、緊張関係にあるインド、パキスタン両国との軍事演習をそれぞれ同時期に行った。
南アジアでの軍事的存在感の向上を狙った動きと受け止められている。
ロシアとインドの合同演習は定例化しているが、パキスタンとは初めて。
中国とパキスタンの両国が接近を強めていることを背景に、プーチン露政権は中印パ3カ国の微妙なバランスを取りつつ、この地域での米国の影響力に対抗していく構えだ。
ロシアとパキスタンの演習は9月24日~10月10日の日程で、パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州で行われている。
双方から計約200人が参加し、山岳地帯での地上と空からの対テロ作戦などを訓練している。
ロシアとインドも、露極東・沿海地方で9月23日から10月1日、計約500人による陸上戦力を中心とした演習を行った。
ロシアはこれに先立つ9月12日~19日、南シナ海で中国との合同演習を行い、日本を含む関係国の警戒を呼んだばかりだ。
 
※アジアで露米対立か? 露がシナを切ればアジアはロシアに靡く可能性がある。
手強いロシア・プーチン一人に頼る嘘つき安倍総理
2016・9・24 産経ニュース モスクワ 遠藤良介
プーチン大統領が対日経済協力のポスト新設を指示 安倍政権の担当相設置に呼応
「記事内容」
ロシア大統領府は23日、プーチン大統領が日本との経済協力に関する責任者のポストを設けるよう政府に指示したと発表。
10月15日までに人選と権限について提案を出すよう求めている。
安倍晋三首相が8項目の対露経済協力を打ち出し、「ロシア経済分野協力担当相」を新設したのに呼応した動きとみられる。
大統領府によると、プーチン氏の指示は、今月初頭、安倍首相も出席した極東ウラジオストクでの経済フォーラムを踏まえたもの。
プーチン氏はまた、訪日の予定される12月15日までに、日本側の提案する「パイロット企業」の設備近代化に関し、報告するよう経済発展省に指示した。
8項目の経済協力には、北方領土問題の解決と平和条約の締結に向けた環境整備を加速させる狙いがある。
日本側の新設ポストは世耕弘成経済産業相が兼務している。
 
※日本の安全保障に最も重要な日露関係、露支引き離しが成功するか否か? 12月に結論が出る。
日本が世界に迷惑を・・・
2016・9・21 産経ニュース 共同
「オウム真理教はテロ組織」 ロシア最高裁が認定
「記事内容」
ロシア最高裁は20日、オウム真理教を「テロ組織」と認定し、活動を禁止する決定を出した。
教団が国の治安を脅かしているとして、最高検がテロ組織の認定を求めていた。
タス通信によると、ロシアの捜査当局は、教団支持者がモスクワとサンクトペテルブルクに組織を立ち上げ、市民に暴行を加える活動をしていたほか、2012~14年にはインターネット上で資金を集めていたとしている。
12月、日露外交総本山
2016・9・15 産経ニュース (1/3ページ) 【主張】
中国の南シナ海居座りにロシアが手を貸した!中露の合同演習は、日米と周辺国への威嚇だ
「記事抜粋」
中露両国の海軍が中国・海南島沖の南シナ海で合同演習中だ。演習自体は2012年から続けているが、南シナ海では初めてである。
両国はこれを「第三国に向けたものではない」というが、うなずくわけにはいかない。
「力による現状変更」を辞さない双璧をなす中国とロシアが、「法の支配」や自由な航行を尊重する日米や沿岸国に連携を見せつけ、威嚇している。
国際社会に背を向ける姿勢を容認することはできない。
中略
見落としてはならないのは尖閣諸島防衛への影響だ。
極めて実戦的な演習には、対潜水艦作戦や海軍陸戦隊による島嶼(とうしょ)上陸・防衛作戦が含まれる。
南シナ海の演習でも人ごとではないのである。
 
※12月に嘘つき安倍総理の日露外交の成果がハッキリする。
12月に露支切り離しが出来ぬまま、ロシアに経済支援をするのであれば、日露外交失敗、日本はより窮地に陥る。
嘘つき安倍総理は自ら売国奴と証明する事になる。
資源外交
2016・9・12 産経ニュース (1/4ページ) 上原すみ子 【経済インサイド】
財政難に苦しむサウジアラビアやロシアが虎の子の石油会社を売り始めた! 日本には千載一遇のチャンスだが、あの大国も…
「記事抜粋」
長引く資源安で財政難に苦しむサウジアラビアやロシアがそれぞれ「虎の子」ともいえる、世界大手の石油会社のサウジアラムコやロスネフチの株式の一部を外資に売りに出す「逆資源外交」の時代が本格到来し、長年官民で資源外交を展開してきた日本には千載一遇のチャンスだ。
いずれも脱石油による産業振興に活路を見いだすだけに技術大国日本への期待は高い。
一方で中国やインドに対峙するには安定供給にどうつなげるかの目利き力や、役員派遣による情報収集、日本ならではの技術力のアピールなどしたたかさも求められている。
     
サウジの若き王位継承者のひとり、ムハンマド・ビン・サルマン副皇太子(31)が来日し、今月1日安倍晋三首相との首脳会談でサウジが推進する構造改革への具体的な協力で一致した。
サウジは日本向け最大の石油供給国だけに公賓級のもてなしだった。
同日、日本貿易振興機構(ジェトロ)が開催した、「ビジョン2030」の投資フォーラムでは、サウジが進める「脱石油依存」に向けた長期の成長戦略を披露し、情報通信や自動車、食品加工など日本の投資を呼びかけた。
つづく
     ◇
一方、ロシア政府も財政赤字を補填しようと、ロスネフチ民営化で19・5%の国家保有株を売却するとみられ、すでに中国石油(CNPC)やインドの石油天然ガス公社(ONGC)などが関心を示し、日本政府も株式取得も選択肢のひとつと水面下で準備を進めている模様だ。
つづく
     ◇
加えて中国も負けていない。
ロスネフチのイーゴリ・セチン社長は今年3月のインドに続き6月には中国を訪問。
その際には中国石化(SINOPEC)と東シベリアの石油化学コンビナート建設の事業化調査で合意するなど相次ぎ川下事業の覚書きを結んだ。
長年、中東やロシアなどで資源外交を展開してきた日本にとって「逆資源外交」は、過去にない新時代だが、国営石油への出資が本当に「いざという時の日本向けの安定調達につながるのか」「競争力のある資源を輸入できるのか」との疑問の声もあり、政府はしたたかな戦略が問われそうだ。
 
※日本はアメリカを無視し、独自資源外交が出来るかな? 無尽蔵にある石油だが、原油価格の安い中、流通コストと危険負担を考慮すると、油田を手に入れる事がいい方法なのか? 陸続きならいいが・・・
ロシアをシナに追いやっていいのか?
2016・9・ ZAKZAKby夕刊フジ (1/2ページ) 東京特派員
【湯浅博の世界読解】プーチン大統領と同じように警戒され始めた習主席 野望の高い代償
「記事抜粋」
ユーラシア大陸の東と西で、民主主義の価値観を歯牙にもかけない大国が、力を乱用する狡猾(こうかつ)外交で周辺国を威嚇している。
対外的な緊張を作り出し、その緩和を取引材料に有利な状況を持ち込むのは、全体主義にありがちな外交パターンである。
ロシアのプーチン政権は、クリミア半島を併合した上でウクライナ東部にも攻め入った。
情勢が有利なうちに停戦合意を取り付けたのがその典型例である。
もっとも、合意で禁止されたはずのロケット砲などの重火器は、いまも使っていると米紙ワシントン・ポストはいう。
ロシアは重火器を「前線から撤去する」との約束を平然と破り、軍用物資を流し込む。
国内向けには、ロシアを陥れる「西側の敵対勢力」を打ち砕くとして正当化をはかっている。
米国のオバマ政権は、これら明白な合意違反に代償を払わせることができない。
その不作為が、国際秩序の崩壊を早めることになるだろう。
現行秩序の書き換えを狙う中国が、これを「オバマ弱し」とみれば、秩序への挑戦に拍車がかかる。
中略
フランスのルドリアン国防相は欧州連合(EU)が米国の「航行の自由」作戦に関与する可能性を示し、英国のメイ首相は中国企業が建設に関与するヒンクリーポイントでの原発建設計画の決定を延期した。
いずれも、習近平国家主席の危険な国際秩序への挑戦をプーチン大統領の野心と同じように警戒し始めたからである。
国際的な信頼の失墜は、ただちに経済的なマイナスとなって跳ね返る。
 
※日本以外はロシアをシナに追いやっていいと考えている様だが、日本はそう言う訳にはいくまい。
何とか露支を引き離さないものか?