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参議院議員選挙ニュース/ 2020 2019・2018・2017 2016
参議院議員選挙ニュース・2016/ 12~7 6~1
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参議院議員選挙ニュース・2016/12~7
盗撮・人権侵害
2016・8・3 毎日新聞 西嶋正法、田畠広景、大島透
<大分県警別府署>隠しカメラ、「民進党」関連建物敷地内に
「記事抜粋」
  ◇参院選の選挙期間中に設置 人の出入りなど録画
7月10日に投開票された参院選大分選挙区で当選した民進党現職らの支援団体が入居する大分県別府市の建物の敷地内に、同県警別府署員が選挙期間中、隠しカメラを設置し、人の出入りなどを録画していたことが、3日分かった。
カメラの設置は無許可で、建造物侵入罪などに該当する可能性があり、県警の捜査手法に批判の声が出るのは必至だ。
中略
大分県警の小代義之刑事部長は3日、「捜査活動の一環としてカメラを設置したが、他人の管理する敷地内に無断で立ち入ったのは不適切な行為であり、関係者におわび申し上げます。
今後は適切な捜査について指導を徹底します」とのコメントを発表した。
参院選大分選挙区では、民進、共産、社民の野党3党が支援した足立氏が、1090票差という大接戦の末に自民党の新人候補を振り切って3選。
吉田党首は比例で落選した。
 
※自民党が警察に依頼した可能性がある。
今の自民党はやりかねない。
野党は何故、騒がないのか?
選挙違反
2016・8・3 産経ニュース 
テレンス・リー容疑者、複数選挙区で買収か
「記事抜粋」
7月の参院選東京選挙区で応援演説をして報酬を得たとして、公職選挙法違反(買収など)容疑でタレントのテレンス・リー=本名・加藤善照(よしてる)容疑者(51)ら3人が逮捕された事件で、加藤容疑者が複数の選挙区で幸福実現党候補の応援演説をし計数十万円以上の報酬を受け取った疑いがあることが2日、捜査関係者への取材で分かった。
警視庁捜査2課は、党本部が複数の選挙区で買収工作に関わった可能性もあるとみて全容解明を進める。
捜査2課は同日、幸福実現党本部(東京都港区)を家宅捜索した。
同法違反での政党本部の捜索は異例。
捜査関係者によると、加藤容疑者は東京のほかに埼玉、神奈川、千葉の選挙区でも幸福実現党の候補者の応援演説をし、報酬として計数十万円以上を受け取っていた疑いがあるという。
事件ではほかに会社役員、一木昭克(あきよし)容疑者(48)と同、今井一郎容疑者(61)を同法違反容疑で逮捕。
一木容疑者から今井容疑者を通じて加藤容疑者に現金5万円が報酬として渡ったとされる。
幸福実現党によると、一木容疑者は同党の広告代理店業務を請け負っており、捜査2課は党本部の関与を調べる。
幸福実現党本部は「党本部にまで家宅捜索が及んだことに対して、強い政治的意図を感じる。捜査当局に対して強く抗議していく」とコメントした。
幸福実現党は7月の参院選で全選挙区に候補者を擁立したほか、2人が比例代表で立候補。
いずれも落選していた。
 
※当然、公明党が動いているに違いない。
参議院選・後遺症
2016・7・27 産経WEST (1/4ページ) 【関西の議論】
「たかりだ!」知事のひと言がきっかけ 市民派弁護士グループと繰り広げられた参院選場外バトル
「記事抜粋」
分厚い保守の支持基盤に支えられた自民現職の鶴保庸介氏(49)=公明推薦=が無所属新人、由良登信氏(64)=共産、社民、生活推薦=らに完勝した参院選和歌山選挙区(改選数1)の裏側で、和歌山県の仁坂吉伸知事と由良氏を支えた弁護士グループの“場外バトル”が勃発していた。
選挙戦で鶴保氏をバックアップした仁坂氏が数々の行政訴訟を手がけてきた由良氏を念頭に「たかり」などと批判したことがきっかけ。
発言を撤回するつもりがない仁坂氏に対し、弁護士グループも「名誉毀損(きそん)だ」と法的手段に訴える可能性も示唆しており、両者の間には緊張感が漂った。
  突然の「口撃」  突然の「口撃」  
  「ボキャ貧」と釈明
だが、発言の余波は大きく、6月28日に行われた仁坂氏の定例記者会見でも、記者団から「たかり」発言の真意を尋ねる質問が集中した。
仁坂氏は、「私にもボキャ(ボキャブラリー)貧なところがあった」と釈明。
しかし、「訴訟を起こしたらいけないとは一言も言っていない」と前置きした上で、「(訴訟費用は)県民のお金でしょ? 県民のお金がどんどんなくなるのはつらいと言っているんです」と強調し、弁護士グループが求める発言の撤回や謝罪にも応じなかった。
刑事告発に踏み切るかどうかの判断について、豊田弁護士は「対応は今のところ、検討中だ」としている。
争いの舞台はマイクを手にした舌戦から泥沼の法廷闘争に移っていくのか。
火だねは選挙戦後もくすぶり続けそうだ。
自民党の正体
2016・7・17 産経ニュース (1/3ページ) 【日曜に書く】
憲法を語ることは日本人として国の形を語ることだ 論説委員・河村直哉 

「記事抜粋」
60年前、昭和31(1956)年にさかのぼる。
7月8日投票の参院選を約1カ月後に控えていた。
前年に左派、右派が統一された社会党は6月、「参議院選挙闘争宣言」を発表した。
前の年には保守合同で自民党も結成され、55年体制の幕が開いていた。
自民党は憲法改正を掲げていた。
  現在と酷似
「宣言」にはこう書かれた。
  「この選挙戦をかちぬく旗印は政府与党の憲法改悪を断固阻止することである」
スローガンには次のようなものが選ばれている。
閉口するが引用する。
  「憲法改悪、徴兵よりも国の開発、みんなに仕事」(「日本社会党の三十年」)
憲法議論だけではない。
実はこのころの状況は現在とよく似ている。
昭和29年には米国の相互安全保障法(MSA)によるMSA協定が日米間で結ばれ、両国の軍事・経済関係がより緊密になった
同年には自衛隊が発足。
防衛秘密を保護する秘密保護法も施行された。
産経新聞も含めて独立後の日本の進路を模索していた時期ではあっただろう。
しかし少なくとも現在に通じる左派・護憲派の論調は、昭和30年前後にはできてくるといってよい。
当時の朝日社説を拾ってみる。
いわく、MSA協定の方向は戦争放棄の精神を滅ぼすのではないか(29年2月26日)。
いわく、秘密保護法は国民の表現の自由を制約する恐れがある(同年3月19日)。
またいわく、憲法改正に名を借りて保守合同政党が右へ右へと偏向する懸念がないとはいえない(30年7月27日)。
つづく
  戦後の左傾の修正
  国の形を論じよ

いまこのような偏りが修正されようとしていることを、筆者はいろんな局面で感じている。
歴史戦において日本の名誉を守ろうとする、国民的といってよい動きしかり。
神話を素直に享受しようとする動きもしかり。
憲法改正に向けた動きも、この流れのなかにあるだろう。
成就させたい。
しかし与党には注文もつけておく。
今回の選挙戦で、自民も公明も憲法改正を表立って論じることはなかった。
潔しとはできない。
憲法を語ることは選挙戦術ではない。
日本人として国の形を語ることである。それをできずして、何のための政治か。
志を持って、大いに憲法を語ってほしい。
 
※嘘つき安倍総理を代表する自民党は、英訳するとLiberal Democratic Party of Japanだが、リベラルとある
多分、アメリカに日本を壊しますと媚びた英訳なのだろう。
自民党の志は憲法改正に非ず、自民党の議員を見渡して見ると日本を壊そうとする輩がウヨウヨ在籍している。
国民は自民党に騙されてはならない。
日本は健全な野党を育てなければ、素晴らしい国・日本は滅ぶだろう。
今回の参議院選挙は自民党の正体が見えたのだが・・・早く気付け日本人! 
これこそが日本の今
2016・7・15 週刊SPA! 取材・文/日刊SPA!取材班 撮影/難波雄史
政党『支持政党なし』の代表が語る今後 ――万が一、我々が与党になったら日本がおかしくなりますよ(笑)
「記事抜粋」
10日に投開票が行われた参院選。結果はご存知の通り、自民党の27年ぶり単独過半数獲得に終わったが、その一方で、ある党のポスターが密かに注目を集めていた。
その政党は「支持政党なし」。なんとも奇をてらった名前だが、どのような党なのだろうか? 今後、台風の目となるかもしれない同党について、代表の佐野秀光氏にインタビューを行った――。
中略
また、今までの選挙というのは、既存の政党がいかにして無党派層を騙して、票を奪い合うかに終始していたのかに気づいた。今はインターネットがあるので、誰でもお金をかけず、簡単に意思表示ができます。
ネットでもいいから、国民の声を国会に届ける仕事こそ、本来、議員がしなければいけない仕事。
その意味で、今の日本に我々以上に、国民の声をストレートに伝えられる政党や議員はいないんじゃないか。
本当にそう思っていますよ。
 
※台風の目、冗談だろう。
無責任極まりない。
これが日本人なのか?
産経よ、未だ嘘つき安倍総理を信じているのか?
2016・7・13 産経ニュース (1/4ページ) 【社説検証】
参院選与党勝利でどうなる「改憲」 憲法改正に危機感示す朝日・毎日・東京「ゴーサインない」 産経「憲法の問題点を今こそ堂々と訴えるべきだ」
「記事抜粋」
「18歳選挙権」や「合区」など、争点以外でも大きな注目を集めた今回の参院選は、与党の自民、公明両党が改選議席の過半数を得て勝利し、憲法改正に前向きな勢力は衆院同様に3分の2を超えた。
産経は「直面する内外の困難な課題を克服するため、強い政権の継続が必要だと有権者は判断した」と総括した。
改憲阻止と安保関連法廃止を訴えて連携した民進、共産など野党4党については「国際情勢を無視した非現実的な主張だったことを有権者は正確に見抜いた」との見方を示すとともに「最大の失敗は、基本政策の根幹が異なる共産党との協力」とも述べ、「民共共闘」を改めて批判した。
つづきは記事をご覧あれ!
     ◇
  ■「参院選与党勝利」を受けた社説
 産経  ・安定基盤を懸案解決に/政策なき「野合」は否定された
 朝日  ・「後出し改憲」に信はない
 毎日  ・まず自民草案の破棄を
 読売  ・安定基盤で経済再生の貫徹を/「安保関連法廃止」は支持されず
 日経  ・改憲より先にやるべきことがある
 東京  ・「白紙委任」ではない
 
※ムスリード、その気の無い嘘つき安倍総理、産経の主張が空しい。
心ある有権者は野党の愚かさを見抜き、嘘つき安倍総理を批判したいが、日本は未だ、健全な野党が育っておらず、嫌々ながら自民に票を投じたと考えるべきである。
有権者は日本のこころを大切にする党の「消費税マイレージ」と言う馬鹿で愚かな政策にNOを突き付けた。
残念だが、党にいい人材がいないのであろう。
日本人の劣化
2016・7・13 産経ニュース (1/4ページ) 政治部 千田恒弥 【政界徒然草】
パンティー疑惑の高木毅復興相は参院選でもお荷物だった 首相視察中にタブレット端末いじり 被災地からもノーサンキュー!
「記事抜粋」
やっぱり高木毅復興相のスキャンダルがボディーブローのように効いていた―。
7月10日投開票の参院選で、与党が被災地で擁立した候補者は全員落選したことに関し、被災地選出の国会議員から高木氏への怨嗟の声が上がっている。
今回の与党候補の〝全滅〟は、これまで自民、公明両党が進めてきた復興政策に対する事実上の不信任であり、数々のスキャンダルで復興の仕事に本腰が入らなかった高木氏に「ノー」を突きつけた形ともいえる。
8月3日にも行われる内閣改造で交代論も出ている高木氏だが、本人は全く気にする様子もなく、至ってポジティブだ。
高木氏は7月12日の記者会見で、参院選で岩手、宮城、福島の被災3県の与党選挙区候補が軒並み落選したことに関し、「被災3県では競り合いながらも与党候補が破れる結果になった。極めて残念だ」と述べた。
これまでの復興政策に対する不信任を突きつけたとの指摘については「そう思わない」と反論した。
高木氏といえば過去に女性の下着を窃盗したとの疑惑や政治資金問題などに見舞われ、一時は更迭も検討された閣僚だ。
数々のスキャンダルで追及されながらも、切り抜けてきた。
このところ、ようやく復興相としての仕事に本腰が入り、週末には頻繁に被災地を訪問していた。
中略
高木氏は東北復興の指令塔を自認するのであれば、首相の視察中にタブレット端末の画面に見入るのではなく、東北の被災地が直面する困難な課題に真剣に取り組む姿勢を見せるべきではないか。
被災地の与党候補が〝全滅〟したことをもっと、もっと重く受け止めるべきだ。
有権者・スローガンに右往左往
2016・7・12 産経WEST (1/5ページ) 高瀬真由子 【三反園ショック(上)】
「原発ばっかり、答えようがない」 当選後、報道陣振り切る三反園氏…九電「元の木阿弥」募る懸念

「記事抜粋」
10日投開票された鹿児島県知事選で、全国で唯一稼働している九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の一時停止を公約に掲げた元テレビ朝日コメンテーター、三反園訓(みたぞの・さとし)氏(58)が初当選した。
三反園氏の当選は、わが国の原発・エネルギー政策にどんな影響を及ぼすのか。
  当選後会見から一転、歯切れの悪さ  保守分裂選挙  知事に原発を止める権限はない  「元の木阿弥」
中略
11日朝、三反園氏は原発については答えなかったが、県政全体として「いろんな人の意見をまず聞きにいこうと思う。
県庁で座っているだけではなく、何でも聞いて、生かしていきたい」と語った。
原発についても数ある声をどう酌み取るか、手腕が問われる。
 
※グローバリスト・嘘つき安倍総理(中央)と蔓延る反日左翼(地方)、矛盾だらけのエネルギー政策、基地問題と同じ構図、中央地方で無責任政治が始まった。
本分を忘れた学者
2016・7・11 ZAKZAKby夕刊フジ 
国民怒りの声、小林代表「憲法論議反応なかった」
「記事内容」
  「憲法論議のために立候補したが、争点にできなかった」。
選挙区と比例代表で議席を獲得できなかった政治団体「国民怒りの声」代表の小林節慶応大名誉教授(67)は、宿泊先の名古屋市のホテルで報道陣を前に無念さをにじませた。
参院選では東京選挙区に1人、比例代表に10人の候補者を擁立。
小林氏は団体を設立することで「自民、民進、共産に納得しない有権者の受け皿になろうとしたが、私の立候補を知らない人さえいた」と浸透不足を嘆いた。
今後も政治団体として活動するかどうかは「仲間と相談して決めたい」と話した。
今年に入って野党各党を回り、比例代表で統一名簿を作ろうと提案。
「野党がまとまれば死に票が減り、棄権が減ると思った」ともくろんだが、合意に至らなかったことを悔やんだ。
ただ、自民党が目指す憲法改正には今後も「これまで通り反論していきたい」と前を向いた。
 
※学会の中だけでしか生きられない情けない学者である。
小林は学会の中で政治をしているのだろうが、世間は日本をダメにしている張本人と見抜いている。
2016・7・11 産経ニュース (1/3ページ) 【主張】 
政策なき「野合」は否定された 直面する困難を克服するため強い政権の継続が必要だと有権者は判断したのだ
「記事抜粋」
直面する内外の困難な課題を克服するため、強い政権の継続が必要だと有権者は判断した。
参院選で自民、公明両党が勝利し、安倍晋三政権は衆参両院で、より安定的な基盤を得た。
いまだ果たせていないデフレからの脱却を急がなければならない。
憲法改正に賛成する勢力も3分の2を超えた。
改憲や安全保障体制の強化などに総力を挙げるべきである。
この勝利を懸案解決に結びつける責任を首相は負った。
民進、共産など野党4党は安保関連法の廃止を訴え連携したが、与党圧勝を許した。
国際情勢を無視した非現実的な主張だったことを有権者は正確に見抜いた。
  ≪脱デフレの約束果たせ≫  ≪一体改革の再構築急げ≫
中略
首相は「赤字国債を財源に社会保障の充実は行わない」とも述べた。
十分に税収が増えなければ拡充は行わないのか。
増税再延期による将来不安を解消するため、一体改革を再構築しなければならないのは論をまたない。
厳しい現実を包み隠さず国民に説明し、理解と協力を得るべきなのは、あらゆる政策に共通する。
強力な基盤を得た今こそ、覚悟を示し、行動に移すべきである。
 
※過去の選挙でハッキリした事
日本は愚民化が進んだ結果、国に忠誠を誓う国民がどれ程いるのだろうか? 
アメリカは移民国家だが、多くの問題を抱えながらも、国民は星条旗の旗の下、皆忠誠を誓っている。
国民が国に忠誠心を誓っているからこそ二大政党制が成り立つのである。
アメリカが羨ましい限りである。
情けない事だが、日本は二大政党制が成り立たない国になってしまっている。

嘘つき安倍総理はシナの脅威が明らかになっている今、ADBを通じAIIBに資金協力をし助けようとしている。
嘘つき安倍総理は二度目の政権を握ると、シナの脅威に乗じ、多くの売国政策を実施して来たが、日本国民は何時まで目を瞑るのか? 日本が壊されているのに何時気付くのか? 不安が募るばかりである。

参議院新勢力
与野党獲得議席数一覧
公示前与党議席数: 公示前 135 議席(非改選を含む)
公示前野党議席数: 公示前 105 議席(非改選を含む)
非改選与党議席数: 76議席( 非改選
非改選野党議席数: 45議席( 非改選
与党獲得議席数: 69議席
野党獲得議席数: 52議席
合計:
与党 : 145議席
野党など : 97議席
※なお、参議院の 過半数 議席数: 122 議席
勢力別獲得議席数一覧
改憲勢力派政党( など )獲得議席数: 77議席 、非改選議席数: 88非改選 、合計議席数: 165 議席
改憲阻止派政党( など )獲得議席数: 44議席 、非改選議席数: 33非改選 、合計議席数: 77 議席
※なお、参議院の 2/3を超える議席数: 162 議席
口を封じられるか?
2016・7・10 産経ニュース 【参院選】 
自民・青山繁晴氏が比例代表で当選確実
「記事抜粋」
第24回参院選の投票は10日午後8時に締め切られ、開票の結果、比例代表で自民の新人、青山繁晴氏(63)の当選が確実となった。
青山氏はシンクタンク「独立総合研究所」社長。
今回、安倍晋三首相(党総裁)から打診され、最終的に出馬を決意した。
青山氏は6月20日に出馬表明した際、「1期6年しかやらない。
政治献金は1円も受け取らない」と語っていた。
 
※嘘つき安倍総理は口うるさい青山氏を自民党に取り込み口封じを図った。
政治活動に於いて青山氏はどれだけ自民党利権政治に抗えるかが、今後注目される
2016・7・10 チャンネル桜 
「放送内容」
国政選挙としては初めて選挙権年齢が18歳以上にまで引き下げられ、来たる7月10日(日)に投開票が行われる参議院議員通常選挙。
チャンネル桜では、憲法改正に向けた安倍政権の基盤固めなど、我が国にとってまさしく分水嶺の一つとなるであろう選挙の情勢を、投開票の推移を見守りながら、みんなで楽しく分析し、論じ合う、恒例の生放送特番をお送りします!
出演:
 上島嘉郎  saya  杉田水脈  髙清水有子  西村幸祐  三橋貴明  三輪和雄  渡邉哲也    ほか
スカイプ出演 : 我那覇真子  ボギーてどこん  司会:水島総

 ※上島氏と三橋氏が正論、水島と三輪は安倍親派、醜い。
日本は健全な野党が必要な状況である。
買収
2016・7・10 産経ニュース 【参院選】
選挙違反で16人逮捕 警告1861件 未成年の摘発はなし 警察庁
「記事内容」
警察庁は9日、参院選投票日2日前(8日現在)の選挙違反取り締り状況を発表した。
警視庁や神奈川など8都県警が候補者のポスターを破ったなどとして公選法違反(自由妨害)容疑で16件(前回比3件増)を摘発、16人(同3人増)を逮捕した。
今回の参院選は18歳以上に選挙権が与えられたが、未成年者の摘発はなかった。
文書掲示違反などへの警告は、1861件(同173件減)で、メールで投票を呼びかけるなどネットを利用した違反への警告は13件(同10件減)。
警察当局は投票終了後、全国で約70件の選挙違反事件の捜査に乗り出し、約130人を取り調べる。
半数以上が買収事件という。
 
※当選者も摘発しろよ! 
愚題
2016・7 IRONNA 
政治は「嫌老社会」を阻止できるか
「記事抜粋」
  「嫌老社会」。
作家、五木寛之は近い将来、超高齢化が進む日本で若者が老人を嫌う社会がやって来ると予言した。
むろん背景にあるのは「世代間格差」である。
「若肉老食」と揶揄される日本社会の先には何が待っているのか。
政治はこの不毛な世代間対立に終止符を打てるのか。
  誠実に検討された一票のために  小林史明・自民党青年局次長学生部長  小林史明・自民党青年局次長学生部長
  藤野保史・共産党前政策委員長  「老人VS若者」の階級対立  投票で若者をフォローせよ
  現役高校生が覚える違和感  「私は中立」が一番タチが悪い  10代に刺激され20代も?
  大人にこそ主権者教育が必要  迷走する若者向けアピール  
  Q : 日本で広がる「世代間格差」について今後どうなっていくと思いますか?
2016・7・10現在 益々広がる 53  徐々に解消される 10  どちらでもない 8
 
※諦めた切った愚題である。
日本は国民が良き日本人を取り戻し、古き良き日本の伝統ある家族制度を再構築さえすれば、今の困難は切り抜けられるが、政治家が誰も気付いていない。
日本の危機
2016・7・10 産経ニュース (1/2ページ) 【参院選・世代の現場から 子育て】
24歳「夫は協力的でも孤立感」 42歳「施設乱造なら悪影響も」
「記事抜粋」
  「このまま保育園に空きが出なかったら、市外や県外へ引っ越すことも考えないといけない。より待機児童の少ない所を求めて」
埼玉県内に住む会社員、前田純佳さん(24)は、ぐずる9カ月の長男をあやしながらそう話す。
出産後すぐに「保活」を始めたが、今年4月の入園シーズンに確保できなかった。
申請している3つの園で計30~40人待ち。
5日に市役所に相談に行き、職員の言葉に打ちのめされた。
  「年度途中の入園は難しいですね」。
来年4月に入れなければ、もう1年。
まるで終わりが見えない。
つづく
     ×  ×  ×
東京都杉並区に住む主婦(42)は昨年の夏、認可保育園に通わせていた4歳の長女の異変に気付いた。
控えめな性格だった長女が、「○○ちゃんに嫌いって言われた」「○○くんが貸してくれない」と周りへの不満ばかりを口にするようになったからだ。
つづきは記事をご覧あれ!
 
※日本は戦後の自民党政治(家族制度の解体)の総決算をやらなければ、今の政治の流れを変えられない。
政府は「男女共同参画」「少子化問題」「地方再生」等の何の役にも立たない愚策政策を実行、税金を投入し浪費しさえすれば、国民に恰好が付くと考えている。
これらの政策は利権に群がる輩の口実にしか過ぎない。
これでは何時まで経っても待機児童問題、少子化問題が片付く訳が無い。
先ず、古き良き日本の家族制度をもう一度取り戻すべきだろう。
今日10日、投票日
この時期、自民党の狙いは?
2016・7・9 BuzzFeed Japan / 石戸諭
自民党HP『「子供たちを戦場に送るな」は中立じゃない』 批判→修正→調査は続行

「記事抜粋」
7月7日、自民党・文部科学部会長を務める木原稔衆院議員のツイートをきっかけに、自民党ホームページにアクセスが集中。
ツイート内に貼られたリンク先にあったのは「学校教育における政治的中立性についての実態調査」だった。
これが批判を呼んでいる。
サイトにはこう記されていた。
  『教育現場の中には「教育の政治的中立はありえない」、あるいは「子供たちを戦場に送るな」と主張し中立性を逸脱した教育を行う先生方がいることも事実です。』
  『学校現場における主権者教育が重要な意味を持つ中、偏向した教育が行われることで、生徒の多面的多角的な視点を失わせてしまう恐れがあり、高校等で行われる模擬投票等で意図的に政治色の強い偏向教育を行うことで、特定のイデオロギーに染まった結論が導き出されることをわが党は危惧しております。』
「子供たちを戦場に送るな」というのは、政治的中立を逸脱している。
そんな発言をした「先生方」は自民党に報告してほしい。
そう呼びかけるツイートに批判が殺到した。
まもなく、ホームページが見られなくなったが、9日になって復活。批判が集中していた「子供たちを戦場に送るな」の部分は差し替えられ、こうなった。
  『学校教育における政治的中立性の徹底的な確保等を求める提言を取りまとめ、不偏不党の教育を求めているところですが、教育現場の中には「教育の政治的中立はありえない」、あるいは「安保関連法は廃止にすべき」と主張し中立性を逸脱した教育を行う先生方がいることも事実です。』
  「安保関連法の廃止」はダメ  自民党「修正は木原議員の指示」  
  「密告フォーム」との批判

このホームページは文言修正後も、インターネット上では「密告フォーム」と名づけられ、方々からツッコミを受けている。
  「自民党は密告奨励かい」「あまりに凄まじい」  「政治的中立性を自民党に都合の良い意味にする」
こうした批判についても担当者に聞いたが、調査は続けるという。
  「調査をやめるなんてありません。(中止は)当然しません」
 
※ここまでアホとは・・・教育上問題がある。
今の日本に誰がした! 反日政治家が多い自民党だろう。
日本人にチクレと言うのか! 手法が共産主義だろう。
日本政府が進める日本人愚民化政策なのか? シナ人や朝鮮人同様、民度を下げたいのか? 嘘つき安倍総理の指示なのか? 
日本は反日左翼のNHK始め反日左翼の朝日新聞、毎日(TBS)、東京、反日左翼野党、、日教組、反日左翼日本弁護士会、反日NGOと多くの反日日本人が蔓延っており、多くの嘘が世界にばら撒かれている。
教育に中立性を望むのであれば、日本政府は先ず、教科書から全ての嘘を削除し、教員の政治活動を禁止の厳格化を図ればいい。
嘘つき合戦・嘘つき安倍総理vs反日左翼毎日新聞
2016・7・9 毎日新聞 NPO法人ほっとプラス代表理事・藤田孝典
<下流化>「水商売で働きたい」貧困予備軍、若者の窮状
「記事抜粋」
日本の相対的貧困率上昇が止まりません。
今や6人に1人は貧困ライン未満の収入です。
もはや他人事ではない日本社会の下流化。
その現状を報告します。
埼玉県内の定時制高校2年の優香(17)は今、アパートで1人で暮らしています。
私が代表理事を務める貧困支援のNPOにある日、優香の女性担任から電話がありました。
  「施設を出て1人暮らしの女子生徒が、給食費を払えない状態になっている。このままでは学校をやめてしまいそう。相談に乗ってほしい」
担任と一緒に事務所に現れた優香は、すさんだ雰囲気を発していました。
明るめの茶髪、投げやりで乱暴な話し方--典型的な「インボランタリー・クライアント」、つまり、援助や支援が必要なのにそれを望まない、あるいは拒否する人の態度です。
  ◇「美容専門学校に行きたい」学費は100万円  ◇日本の6人に1人が貧困ライン未満の収入
  ◇非正規雇用が4割超に
中略
若者を「貧困予備軍」としてこのまま放置したらどうなるか。
近い将来、大量の「貧困世代」が出現し、社会は大混乱に陥るでしょう。
 
※自民党の嘘つき安倍総理の宣伝が嘘なのか? 反日左翼の毎日新聞が嘘なのか? 
三橋貴明さん、答えを出してね!
賢い人の利口な選択
2016・7・8 ZAKZAKby夕刊フジ 兼次江利加
【7・10参院選 私はこれで投票する】領土・領海・領空を守る意志を 沖縄出身ジャーナリスト・兼次映利加氏
「記事抜粋」
     ★(4)
参院選(10日投開票)について、注目されるポイントはいくつもあると思うが、私は沖縄県出身という立場から、沖縄をめぐる問題を中心に考えてみたい。
わが沖縄には、教育問題や雇用問題、そして何といっても米軍基地を含む安全保障の問題など、日本が抱える諸問題が集約している。
沖縄に横たわる問題を解決することができれば、日本全体でもそれを実現することができるのではないか。
特に今年は、2月に北朝鮮が沖縄上空を通過するミサイルを発射し、6月には中国海軍のフリゲート艦が、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に初めて侵入した。
中略
安全保障で重要なのは、最悪の事態に備えておくことである。
今後起こり得る最悪の事態を想定して、現実的な政策を掲げている候補者や政党はどこなのか。
「尖閣、沖縄をはじめ、日本の領土・領海・領空を侵すものは許さない」という強い意志を求めたい。
憲法改正に踏み込むとは思えん
2016・7・8 産経ニュース 論説委員兼政治部編集委員 【阿比留瑠比の極言御免】
憲法を国民の手に取り戻せ 参院選は真の独立国となる千載一遇の機会だ 
「記事抜粋」
時代の歯車は今、確かに大きく回り始めている。
5~7日の在京各紙の参院選終盤情勢を伝える1面トップ記事の見出しを見て、そのことを実感した。
  「改憲勢力『3分の2』勢い 自民は単独過半数」(5日付産経新聞)
  「与党改選過半数へ堅調 民進、苦戦続く」(6日付読売新聞)
  「改憲勢力3分の2の勢い 野党共闘伸びず」(同日付毎日新聞)
  「改憲勢力3分の2に迫る 自民、単独過半数も視野」(同日付日経新聞)
  「改憲4党3分の2に迫る 自民単独過半数も視野」(7日付朝日新聞)
日本が連合国軍総司令部(GHQ)の占領政策に由来する改憲タブーから、ようやく解き放たれつつあることが分かる。
読売は若干慎重な書きぶりだが、各紙の分析はおおむね憲法改正の国会発議に必要な3分の2議席を、改憲推進・容認の4党が占める可能性が高まったことを示していた。
  ■憲法を取り戻す  ■国民の納得必要
中略
ただ、日本が改憲によって自前の憲法を持ち、真の独立国となるための千載一遇の機会が今回の参院選であるのは間違いない。
  「本年は挑戦、挑戦、そして挑戦あるのみ。未来へと果敢に『挑戦する1年』とする」
今年1月4日の年頭記者会見でこう述べた安倍首相にとって、最大の挑戦は憲法改正であるはずだ。
さらなる奮起を期待したい。
 
※阿比留さん、嘘つき安倍総理を信じられるのか? 嘘つき安倍総理は保守の泣き所である憲法を人質にして延命を図ろうとしているだけでは無いのか? この記事がミスリードにならんことを祈る。
何やりたいの
2016・7・7 毎日新聞 浅野孝仁、日下部元美、三股智子
<参院選>揺れる自衛隊の街…隊員や家族、不安抱え
「記事抜粋」
集団的自衛権の行使を可能にし、自衛隊の任務や活動範囲を拡大する安全保障関連法の成立後、補欠選挙を除けば初めての国政選挙になる参院選。
自衛隊の基地を抱える全国の「基地の街」では、与野党候補が舌戦を繰り広げ、隊員や家族の胸の内は任務とリスクのはざまで揺れている。
中略
  「業務だからやるしかない」。
40代の海自隊員は任務を果たす覚悟は決めているものの「家族を守って死ぬのは納得できるが、家族ではない人を守って死ぬのは納得できない」とも思う。
 
※こんな自衛隊員から国を守ってもらう気ナシ、即、自衛隊を辞めてくれ! 毎日の捏造記事なのか? 
中略
  ◇◇安全保障関連法◇
憲法解釈を変更し、日本と親密な関係の国が攻撃されれば、日本が攻撃を受けていなくても自衛隊が反撃できる集団的自衛権を認めるなど、自衛隊の任務が拡大する。
ほかに、米軍以外の国の軍にも給油などの後方支援ができるようになるうえ、あらかじめ「非戦闘地域」を指定して派遣してきたこれまでの活動エリアが「現に戦闘が行われている現場以外」に広がる。
国連平和維持活動(PKO)では、離れた場所にいる他国軍らを自衛隊が助けに行く「駆け付け警護」など、従来の武器使用の決まりではできなかった任務も実施できる。
このため「自衛隊の危険度が増す」という指摘がある。
 
※反日左翼は嘘つき、指摘はお前等左翼がやっているのだろう。
左翼は自衛隊員を殺したいのか? 嘘を撒き散らす反日左翼毎日新聞の記事、お粗末
大分の労働者諸君、反日を許すのか?
2016・7・7 朝日新聞デジタル
「日米が一緒にみられるようになった」社民・吉田氏
「記事抜粋」
  ■吉田忠智・社民党党首
昨年、憲法違反の戦争法が強行された。自衛隊がいつでも、世界中どこへでも出て行くことができる。
そういう法律に変えられた。
憲法9条を骨抜きにして、日本の平和国家としてのあり方を180度変えるものだ。
ほかの国々の皆さんからは、(日本が)アメリカと一緒にみられるようになっている。
バングラデシュのテロでは7人の方が犠牲になった。
改めてご冥福をお祈り申し上げる。
日本人が国内外でテロの危険に遭う。
そうした状況になっている。
改めて平和国家日本、日本の平和ブランドを取り戻していかなければなりません。
平和憲法を活かして外交努力で平和を作っていく。
国際社会の中で日本が、その先頭に立たなければなりません。(大分県日出町での街頭演説で)
 
※大分県民よ、嘘つき反日左翼共(朝日新聞含む)に騙さるな!
お前が言うか
2016・7・7 ZAKZAKby夕刊フジ (1/2ページ) ケント・ギルバート 
【7・10参院選 私はこれで投票する】憲法9条と平和 日本人はウソを見抜く能力が低いのではないか K・ギルバート氏
「記事抜粋」
     ★(3)
私は米国籍なので、参院選(10日投開票)の投票権はない。
だが、日本の国と自治体に、35年余りも毎年納税してきたから、日本の有権者に希望をいう権利くらいはあるだろう。
日本は自由主義国家なので、政治家やその候補者、あるいは政党にも表現の自由が認められる。
だから選挙の際にさまざまな主張が出るのは当然だ。
しかし、国会議員は、立法や予算審議などを通じて、国民生活や国家の命運を左右する要職である。
永遠の野党であっても無責任なウソは困る。
政治的主張は、必ず理由と根拠を明確にして行うべきだ。
中略
逆に、9条は日本に危機を招いてきた。島根県・竹島は韓国に不法占拠され、北朝鮮は数多の日本人拉致を繰り返し、中華人民共和国(PRC)は沖縄県・尖閣諸島を虎視眈々と狙っている。
ぜひ、日本の現実に即した1票を投じてほしい。
 
※日本人を愚民化したのはGHQと日本政府、反日左翼だが、もうそろそろ目覚めてもいいのではないのか!
日本人の心を持たない候補者に投票するな!
2016・7・7 産経ニュース (1/2ページ) 共同 【ダッカ人質テロ】
「日本人はすぐ殺された」邦人の一人は冷蔵室に2時間隠れたが…悲劇の様子が判明
「記事内容」
  「日本人男性と一緒に隠れた」。
人質だった30代のバングラデシュ人が「日本人客の大半はすぐに殺害された」と証言。
現場の飲食店の冷蔵室に隠れた男性は見つかって撃たれ、テーブル近くでは4~5人の日本人遺体を目撃した。
1日夜、店員は食材を取るためホール奥の冷蔵室に入った。
突然、銃声が聞こえた。
外を見ると、銃を構えた男たちや逃げ出す客。
  「閉めないで。私も入れて」。
日本人が駆け寄り、2人は冷蔵室に隠れた。
中は寒く、一緒にスクワットをしながら体を温めた。
2時間近く声を潜めていたところ、「誰か残っていないか確認しろ」と実行犯が近づいてきた。
ドアを開けられないよう必死に2人で取っ手をつかんでいたが、強引に開けられた。
命乞いする店員に、ドアの前で容疑者は「大丈夫だ。
向こうへ行け」と命令。
階段の方に向かう途中、背後で2発の銃声。
振り返ると、一緒に隠れた日本人が倒れていた。
  「彼は若かった。冷蔵室で名前を名乗ったが、覚えていない」
 
※嘘つき安倍訴類の指導力の無さである。
日本人はやられるがまま、しかし、日本の国会は未だに対策に動かない。
嘘つき安倍総理始め日本の政治家(与野党)は海外で働く日本国民の命を守る気が全く無いのである。
若者よ、史実を知れ!
2016・7・7 産経ニュース (1/2ページ) 【参院選世代の現場から・安保法】
安保法は各世代の目にどう映ったのか? 18歳「日常で戦争意識しない」 74歳「野党の主張は学生運動と重なる」
「記事抜粋」
東京都板橋区の高校に通う手嶋祥大さん(18)は、今回の選挙で初めて選挙権を手にした。だが、いつも離さず手にしているのはスマートフォンだ。
  「もらった古典のプリントの空白欄、なに書けばいいんだっけ?」
  「今日の期末、選択問題で何答えた? 俺のであってるかな」
友人とLINEでのやり取りが続く。
短く整えた髪に白いポロシャツの夏制服。
受験勉強中で、アルバイトはしていない。
5千円程度の小遣いは、友人とラーメン店やファミリーレストランに行くために使う。
スマホがあれば、ほかに欲しいものはない。
将来の夢は「安定したいので公務員」と話す。
高校では18歳選挙に備え、安保関連法についての意見を比べ、議論する授業も行われた。
通学の電車内でスマホから政治のニュースを読むことが増えた。
つづく
     ×  ×  ×
  「あの頃は現実を見ていなかった」
神奈川県厚木市で農業や里山保全活動に取り組む田中久之さん(74)は、白く伸びた髪を後ろにまとめ、朝日が昇る頃から野菜作りに精を出す。
つづく
     ◇
選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、有権者の年代の幅が広がった今回の参院選。争点とされるテーマが、各世代の目にどう映っているのか探った。
 
※私の事を思い起こせば、国民は戦後、40~50は懸命に働くだけで日本が平和だと思わされていた
政府は国民に事実を知らせず騙す手法が選挙、民主主義である。
阿保で利権を貪る無能な森元総理が「有権者は眠ってくれていた方がいい」と口にした
日本の政治家の本音であろう。
日本はネットの発達で政府も政治家も既に、
国民を騙す事が出来無くなった
日本人は
史実を知れ! 日本は今、国を欺く輩が多過ぎる
正体を見せない小泉進次郎
2016・7・6 産経ニュース 【参院選】
小泉進次郎氏の呼びかけに自民選挙カーに上がった若者の1人は野党支持者だった…思わぬハプニング、県連は「構わない」と冷静
「記事抜粋」
選挙権年齢の引き下げで参院選候補者はあの手この手で18歳、19歳にアプローチしているが、4日に自民党農林部会長の小泉進次郎衆院議員が秋田市のJR秋田駅前で街頭演説した際、野党支持の若者が選挙カーに上がるハプニングがあった。
小泉氏は演説の冒頭、聴衆の若者たちに「君たち何歳?」と問い掛け、「18歳、19歳の人、上がって」と促した。
応じた6人が選挙カーに上がると、小泉氏は一緒にいた地元衆院議員や県議に降りるよう求め、6人は後ろで演説を聞き、スマートフォンで写真を撮るなどした。
大半が自民党支持者とみられるが、ツイッターで報告した1人のアカウントは野党候補を支持する内容の名前。
「自民党には厳しい審判を下さないといけません。野党を応援します」などとツイートした。
選挙カーを降りた自民党秋田県連青年部長の鈴木健太県議は「小泉さんは演説で『与党の話も野党の話も聞いて判断してほしい』と述べており、野党を支持する人が選挙カーに上がっても構わない」と冷静に受け止めている。
 
※小泉進次郎は議員になって以来、決してシナ問題と韓国問題に対し言及した事が無く、この姿に怪しさが漂っていると思うのだが・・・日本を守る気があるのだろうか? 怪しい! 
反日記者・土屋直也
2016・7・6 ニュースソクラ
安倍さん、改憲より前に靖国問題の解決を

「記事抜粋」
  新聞社の参院選情勢、改憲派が3分の2うかがう勢い
新聞各社は6日の朝刊で7月10日投開票の参院選の終盤情勢をほぼ一斉に記事にしている。
多くの新聞が「改憲4党で3分の2の勢い(あるいは可能性)」と改憲発議に必要な議席数を確保する可能性が高まっていることを伝えた。否応なく、参院選の最大の争点は改憲になったことが明らかになった。
これは6月14日付けのニュースソクラの記事「参院選、改憲派3分の2確保の勢い」と書いたとおりで、私にとって違和感はない。
中略
だとしたら、安倍政権ならではの政策を実行してもらいたいと思う。
安倍首相が自分でなければできないと思っていることはきっと改憲なのだろうが、その前にぜひ実現してほしいことがある。
A級戦犯が合祀されていることにより、つねに首相の参拝問題が中国、韓国との関係悪化の原因となってきた靖国神社の問題の解決に道筋をつけることだ。
これは慰安婦問題以上に、保守色の強い首相でなければ解決しずらい問題である。
改憲前に実現できれば、近隣国の改憲への警戒心もかなり和らげることができる。
ぜひ、順番を間違えないでほしい。
与野党国会議員はそのための環境づくりに汗をかいてほしい。
 
※嘘つき安倍総理が保守だと! 嘘、嘘である。
選挙を時期を機会にして反日記者が顔を出すのである
内在する敵
2016・7・6 産経ニュース サンケイスポーツ
自民・片山さつき氏、街頭演説中に襲撃される 被害届の提出も検討
「記事内容」
自民党の比例代表候補で現職の片山さつき氏(57)が今月2日、東京都内で街頭演説中に約20人の集団に取り囲まれ、手をたたかれる被害に遭っていたことが5日までに分かった。
片山氏側は被害届の提出も検討しているという。
関係者によると、集団は「片山帰れ!」などと叫んで演説を妨害し、場を収めようと片山氏が握手を求めたところ、1人がその手をたたくなどしたという。
 
※大方の察しは付く、集団! 在日は一人では何も出来無が、集団となれば在日韓国朝鮮人だろう
左翼(野党)が極左翼化
2016・7・6 産経ニュース (1/3ページ) 【共産党・不破哲三前議長ぶら下がり詳報】
記者からの「共産党の非合法化はあるか」との質問に“レジェンド”はどう答えたか?
「記事抜粋」
共産党の“リビング・レジェンド”、不破哲三前議長(86)が5日、参院選山梨選挙区(改選数1)に野党4党の統一候補として立候補している民進党公認候補を応援する街頭演説を甲府市で行った後、記者団の取材に応じた。
約1年半ぶりに街頭演説を行った直後の不破氏は野党共闘に手応えを感じている様子。
参院選後に向け、野党による連立政権「国民連合政府」構想の実現への意欲を示した。
ぶら下がり取材の詳報は次の通り。
     ◇
  --参院選で野党共闘が成功したことへの感想を
  --共産党は1人区で候補者を降ろし、情勢はかなり優位に働いていると思うが
  --共産党も改選複数区と比例代表を中心に躍進と言われているが、手応えは
  --国民連合政府を提唱しているが、その期待感はいかがか
  --安倍首相は参院選で改憲の発議に必要な3分の2を取ったら、共産党の非合法化をやってくると思うか
  --でも、緊急事態条項の発動が来る
 
※自民党は一部に保守の政治家が存在するものの、嘘つき安倍総理始め多くの反日勢力が存在しており、左翼化が進んでいる。
日本国民よ、これを許していいのか? 
大事件発生
2016・7・6 ユーチューブ 
JR東日本の神田駅が乗車券販売拒否で、本社総務部へ、電凸
2016・7・4 やまと新聞
日本のこころ中山成彬参院選全国比例候補、JR東日本みどりの窓口で新幹線乗車券支給拒否される「にっころには売れない」中山氏秘書の「民進党(関係)の組合員か」との問いに、「そうだったら何だというんだ」
「コメント」
2016年7月10日9:05発信
JR神田駅みどりの窓口職員「にっころには売れない」発言疑惑について 
やまと新聞 水間政憲「国益最前線レポート」#69前編《7/8公開》

「やまと新聞記事抜粋」
4日、参議院選挙で、日本のこころを大切にする党(中山恭子代表/以下日本のこころ)の全国比例候補として出馬している、中山成彬元文部科学大臣のtwitterに、選挙の根幹を揺るがすJR東日本の暴挙に関するつぶやきが公開された。
つぶやきは、「選挙では一部航空券とJRの無料切符が支給される。事務局が新潟行きの切符を買いに神田駅のみどりの窓口に行ったら『日本のこころ』には売れないと売ってくれない。どの党の組合員か言わないが、野党共闘組だろう。信じられない選挙妨害!民進党が長野県で中傷ビラを告発したが、こっちの方が問題だ」となっている。
続きは記事をご覧あれ!
「同一労働同一賃金」は嘘つき安倍総理の罠
2016・7・5 産経ニュース (1/3ページ) 【政策を問う-2016参院選】
(1)雇用・労働 日本総合研究所・湯元健治副理事長「同一労働同一賃金と長時間労働是正を」 
「記事抜粋」
10日投開票の参院選は、各党が安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の是非をはじめ、雇用や税財政など、経済関連の幅広いテーマで激しい舌戦を繰り広げている。
それぞれの政策の現状と課題、展望について、各分野の有識者に聞いた。
     ◇
「アベノミクス」の金融緩和で円安が進み、平成26年4月には消費税率が5%から8%に引き上げられたことで消費者物価が上がり、それに賃上げが追いつかずに実質賃金は伸び悩んだ。
日銀が掲げる2%の物価安定目標が実現するなら、実質賃金は下がっていく恐れがある。
つづきは記事をご覧あれ!
 
※湯元健治副理事長は安倍親派だろう。
グローバリストの嘘つき安倍総理に騙されるな! 「同一労働同一賃金」を謳い移民受け入れ態勢の整備である。
自民党の政治広告、労働者の所得が増えていると嘘の言い放題。
最終情勢調査
2016・7・4 産経ニュース (1/2ページ) 【参院選終盤情勢】
内閣支持率続落45%↓ 自民党38・4%↑ 民進党11・1%↑ 公明党5・5%↑ 共産党4・5%↓
「記事抜粋」
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は1~3日に参院選(10日投開票)の最終情勢調査を実施した。
安倍晋三内閣の支持率は45・8%で6月18、19両日に実施した合同世論調査と比較すると3・6ポイント減った。
政党支持率では自民党(38・4%)が引き続き民進党(11・1%)に差をつけたが、民進党は前回世論調査から2・8ポイント支持を伸ばした。
調査は18、19歳を含む全国の有権者を対象に実施した。
安倍内閣支持率は前回世論調査で3カ月ぶりに下落(6・0ポイント減)しており、続落傾向にある。
ただ、安倍内閣を「支持しない」と答えた人も1・6ポイント減の36・5%だった。
自民党の政党支持率は0・7ポイント増と微増で、公明党も5・5%と0・9ポイント増。
「改憲勢力」のおおさか維新の会は3・5%と0・8ポイント減らし、日本のこころを大切にする党は前回世論調査と同じ0・5%にとどまった。
一方、全国に32ある改選数1の参院選「1人区」すべてで候補を一本化した野党は明暗が分かれた。
中略
また、「支持する政党はない」と答えた人は前回世論調査から9・0ポイント減の26・2%で、参院選投開票日を目前に控え関心が高まっていることをうかがわせた。
投票に行くかどうかを聞いたところ、「必ず投票する」と答えた人は60・5%に上った。
「投票するつもりだ」「すでに期日前投票などを済ませた」を合わせると計93・3%に達し、平成25年の参院選直前に行われた世論調査で投票に「必ず行く」「なるべく行く」と答えた91・6%を上回った。
 
※日本は今、危機に直面している。
日本の史実を知って欲しい。
日本は
健全な野党が必要、「日本の心を大切にする党」に是非、一票を投じ健全な野党を育てて欲しい
嘘つき安倍総理は売国政策と日本国民の言論弾圧(野党と同じ政策)
2016・7・4 ZAKZAKby夕刊フジ (1/2ページ) 論説委員兼政治部編集委員
【阿比留瑠比の極言御免】「ウィー・アー・ノット・アベ」 個人への憎悪で結集する野党の愚
「記事抜粋」
6月29日の産経新聞朝刊1面(東京版)で、2つの記事を読んで、深い感慨を覚えた。
中国軍機が東シナ海上空で、航空自衛隊機に「攻撃動作」を仕掛けていたことを元空将の織田邦男氏が明かしたことと、防衛費について「人を殺すための予算」と発言した共産党の藤野保史政策委員長の辞任が並んで報じられていた。
この2つは、まさに現在の日本が直面する現実と、それを直視できない野党多数派の現状を象徴していると感じたからである。
中国はこのところ、海軍の情報収集艦が鹿児島沖の領海に侵入するなど、軍事的攻勢を強めている。
北朝鮮は中距離弾道ミサイルを連射し、22日の発射実験は成功したとされる。
中略
記事は、民主党が党内の意見対立を覆い隠すため、「安倍政権の下で」という条件をつけて、改憲や米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)などの諸政策への反対で意思統一を図っていることを指摘していた。
だが、本来政治は誰がやるかではなく、何がなされるかこそが問われるべきだろう。
喫緊の諸課題に目をつむり、特定個人へのヘイトで結集といわれても、国民には何の関係もない。
 
※嘘つき安倍総理の政策は野党の政策、野党は政府の政策に攻めようがない。
従って、嘘つき安倍総理への個人攻撃である

お粗末な参議院選挙である
若者にいじられただけのパンフレット・逆効果
2016・7・3 ZAKZAKby夕刊フジ (1/2ページ) 政治部 豊田真由美
【政界徒然草】女の子をバカにしている! 自民党の若者向けパンフが炎上
「記事抜粋」
自民党が作成した若者向けパンフレットが批判にさらされている。
今回の参院選(7月10日投開票)が選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられる初の国政選挙とあって、若年層に投票を呼びかけるために作成したもので、政治を身近に感じてもらい投票につなげようと掲載した漫画が「女の子をバカにしている」などの反発を招いたのだ。
図らずも“炎上商法”に成功した格好だが、果たして自民党の得票に吉と出るか、凶と出るか-。
パンフレットは党広報本部が約6万部作成し、5月から党所属議員や候補者を通じて配布。
  (1)7月の参院選で新たに選挙権を得る高校生たちを描いた漫画
  (2)「18歳選挙権」に関するQ&Aや戦後の主な出来事などをまとめた情報欄 
  (3)小泉進次郎農林部会長ら若手国会議員と17~20歳の学生らの座談会-の3部構成になっている。
やり玉に挙がったのは、メインコンテンツの漫画「軽いノリじゃダメですか?」。
主人公は高校3年の女子生徒の安田アスカ。
同じクラスの男子生徒で、生徒会長の浅倉に思いを寄せている。
アスカはもともと政治に関心がなかったが、浅倉が参院選について友達と話しているのを耳にし、「浅倉くんに近づくチャンス!?」と選挙の仕組みや各候補者の主張を学んでいく-というストーリーだ。
中略
一連の反響について、党幹部は「話題になること自体はいいことだ」と強弁するが、新たに選挙権を得た約240万人の若者たちがどう感じ、どんな投票行動に出るかは結果が出るまで分からない。
党関係者は固唾をのんで見守っている。
 
※パンフレットを作成した者は日本人なのか? 選挙は有権者の心に響かねば何の役にも立たない紙屑
聖人君子でもあるまいし
2016・7・3 産経ニュース (1/2ページ) 【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈572〉】
文春が叩く「安倍首相自ら口説いた参院選トンデモ候補」とは、どんな人物なのか?
「記事内容」
どう考えても、この内容で、このタイトルはちょっと行き過ぎ。
  『週刊文春』(7月7日号)のトップ「安倍首相自ら口説いた参院選トンデモ候補青山繁晴」。
何が“トンデモ”かというと主たる話は通信社記者時代の1996年、ペルー日本大使公邸人質事件、現地に派遣された時のこと。
  〈「彼はペルー滞在の四カ月で約千五百万円の経費を使った。そのうち少なくとも四百五十万円に私的流用の疑いが掛けられました」(元同僚)〉
約130日間、一度も帰国せず現地で取材を続けていれば、その程度使っても不思議はないと思うが……。
いずれにしろ青山さんは97年の退職時に〈「四百五十万円ほどを退職金で相殺する形にしたのです」(元同僚)〉。
青山さん自身もこう釈明している。
  〈「半年間ですから、むしろ少ない額だと思います」〉 〈「あの事件中に、どうやって私的に使うことができるのか僕は聞きたいくらいです」〉
あとの細かい点はそれぞれの言い分が違っているし、青山さんが〈小誌記者を激しく罵倒する〉様子を長々と書いているだけ。
選挙戦、真っ最中に、このタイトルで報じるのはやはり行き過ぎだ。
その『文春』、小欄が先週、「まるで健康雑誌の『壮快』だ」と書いた『週刊現代』を「『週刊現代』医療特集のウソ」と真っ向批判。
  〈「胃がん、大腸がん、肺がんの8割は手術しないほうがいい」は根拠なし!「腹腔鏡手術が開腹手術より危険」というのもデタラメ〉と手厳しい。
 
※昔の許される悪事より、今の生き様が重要。
日本国民よ、日本人は寛容であるべき、青山繁晴氏はこれで禊を終えたのである。
しかし、4ケ月で¥15,000,000- 一介の政治記者が使う金なのだろうか? 退職理由は? まあ報じる価値はあるだろう。
政治家になって報じるよりいい。
国政選挙に限らず地方選挙でも立候補者の日頃の行いは報じて欲しいものである。 

国政選挙とメディア
2016・7・3 産経ニュース (1/2ページ) 三品貴志 【参院選の謎】
政見放送はなぜNHKばかりで放映されているのか? 意外と複雑な放映の仕組みを調べてみると…
「記事内容」
公職選挙法に基づき、候補者や政党がテレビ、ラジオで主張や公約などを訴える「政見放送」は、国政選挙に欠かせない判断材料の一つ。
7月10日投開票の参院選でも候補者、政党による政見放送が続いているが、民放よりNHKで放送される機会が多いのは気のせいだろうか。
意外と複雑な政見放送の仕組みを探った。
     ◇
公選法に基づく政見放送は、衆院選、参院選、都道府県知事選の3つが対象で、NHKと民放に、候補者、政党の演説をそのまま放送することを義務付けている。
制作、放送費は公費で賄われている。
選挙の種類によって収録の条件や放送回数などは異なるが、衆院小選挙区と参院選挙区、知事選については、NHKと、その選挙区を放送エリアにしている民放(地方局)が同じ回数をそれぞれ放送。
例えば、今回の参院選東京選挙区では、NHK(総合テレビ・ラジオ第1)、テレビ東京、文化放送の3局が担当している。
これに対し、参院比例代表については、公共放送のNHKが全国放送することが規定で定められている。
このため、比例代表の分だけ「民放よりNHKで放送される機会が多い」のは事実といえる。
     ◇
それでは、担当民放局や放送枠(タイムテーブル)は、どのように決まるのだろうか。
総務省選挙部管理課によると、「地域によって事情は異なるが、複数の民放がある場合、各局でローテーションを組み、順番に分担していくことが多い」という。
また、放送枠については放送局側が放送可能な時間帯を確保した上で、各都道府県選挙管理委員会がそれを追認するケースが多いようだ。
民放関係者は「商業放送である以上、枠の確保にはスポンサーとの調整が必要になる」と苦労を明かす。
     
なお、今回の参院選から隣接選挙区を統合した2つの「合区」が導入されたことで、政見放送でも新たなケースが発生した。
合区となった徳島・高知。民放の収録は四国放送(徳島市)で行われたが、同局の放送エリアはあくまで徳島県内。
高知県向けには、高知放送、テレビ高知、高知さんさんテレビの地元民放3局が、同じ映像を分担して流すことになった。
もし今後、選挙制度改革が進み、新たな合区が誕生すれば、その地区の選管と地元局にも新たな調整が必要になりそうだ。
本質を突けない間抜けな岡田
2016・7・3 産経ニュース (1/3ページ) 【ダッカ人質テロ】
民進・岡田克也代表の発言詳報 さっそく政府テロ対応を批判 「アイムノットソーリ発言は恥ずかしい話」「致命的ミスが2つあった」 
「記事抜粋」
民進党の岡田克也代表は2日、バングラデシュの首都ダッカで発生した人質立てこもり事件の後、菅義偉官房長官が官邸を離れて参院選の応援のため新潟県内で遊説したことに関し、「(安倍晋三)内閣の危機管理に対する正常な感覚が失われているということがはっきり出た」と批判した。
参院選の応援で訪れていた兵庫県西宮市で記者団に語った。
発言の詳細は以下の通り。
  --ダッカの事件で(日本)政府にどのような対応を求めるか
  --自民党の高村正彦副総裁が安倍首相に代わって北海道に遊説に行き、首相が来られなかったことについて、「危機管理上やむを得ない事情とはいえ申し訳ない。アイアムソーリ、アイムノットソーリ」という冗談交じりの発言があった。
 
※日本の政治家って次元が低過ぎである。
嘘つき安倍総理は「人命第一」、日本に何が出来るのか? 岡田も「危機管理・官邸不在」をやり玉に上げた。
政府を擁護する気は無いが、日本で起きている事件では無く、的確な指示はどこからでもできるのが今の世である。
問題は日本政府が人質を救出出来無い事である。 
この手の事件は発生するといつも思う事がある。
企業経営者と株主は社員の命を守る気があるのか? 日本は外国で邦人が人質になったからと言えども救出作戦行動が出来無い国なのだが・・・ 
もう引退した方がいい、高村正彦副総裁は国民を馬鹿にしているのであろうが、不謹慎である。
腐った反日芸能人に騙されるな
2016・7・2 ユーチューブ 
【左翼】民進党応援団・美川憲一の安倍総理批判が岡田克也に直撃する愉快な展開にww

「コメント」
ナシ
 
※美川は電通に媚びているのだろう。
濡れ衣を着せた悪人が政治家? あり得ない
2016・7・2 ZAKZAKby夕刊フジ 安里洋輔
松本サリン事件被害者・河野氏発言の波紋 メディア批判の複雑な胸中 長野選挙区
「記事抜粋」
参院選(7月10日投開票)の長野選挙区(改選数1)は、民進党新人の元TBSキャスター、杉尾秀哉氏が全国的な知名度を生かしてリードし、自民党現職の若林健太元外務政務官らが猛追する展開となっている。
こうしたなか、1994年に起きた「松本サリン事件」の被害者で、報道被害まで受けた河野義行氏(66)が6月30日、松本市内で行った講演が波紋を呼んでいる。
マスコミ関係者への痛烈な批判が込められていたのだ。
  「間違った報道は、場合によっては人を死に追い込む。当時、私も『今、死ねたら楽だな』と思ったくらいだ」
河野氏は、報道被害の実態について、集まった市民ら約70人を前にこう語った。
衝撃の事件は94年6月27日深夜に発生した。
松本市の住宅街に神経ガス「サリン」が散布され、8人が死亡した。
実は、オウム真理教の犯行だったが、警察や報道によって、まったく無実の河野氏の関与が疑われ、「発生からたった2日で、世間から殺人鬼と呼ばれるようになった」という。
最終的に、国家公安委員長が河野氏に謝罪し、マスコミ各社が訂正記事や謝罪文を掲載する事態となった。
このタイミングでの講演会開催は、市民の間で「(発生から20年以上過ぎて)事件を風化させるべきではない」との声が高まったことに加え、杉尾氏の出馬も背景にあるという。
「河野氏は、事件報道に携わった杉尾氏に複雑な思いを抱えているようだ」(市政関係者)。
講演では、河野氏からマスコミ関係者への苦言が相次いだ。
  「間違った報道は、自殺者が出るぐらい危険なもの」「(マスコミの)幹部であれば『変えていこう』という提案もできる。そういうことをしていない。そういう人が命を大事にしているといえるのか」
  「命を『軽いもの』と見ている。私にはそんな風に思えてしまう。そういうような人が『国政にチャレンジする』と言ったって、本当にこの人たちが国民の命を守れるのか」
杉尾氏を意識しているように聞こえる。
河野氏は最後に、「(参院選では)どういう方が信頼できるのか、どういう方にこの国を託したいのか、ということを皆さん、真剣に考えてほしい」と呼び掛けて講演を締めくくった。
 
※よく言った! 20年前とは言え、メディアの悪事、そして当事者となれば尚更の事、こ奴の悪事を決して忘れてはならない
もし当選しても後を引き、辞職する事になるだろう
自民党では日本をいい国に出来無い
2016・7・2 産経ニュース (1/2ページ) 【産経抄】
インターネット世代の若者は自民党・憲法改正志向 SEALDsは異端? 7月2日
「記事抜粋」
  「街を歩いて有権者と接すると、若い学生たちの反応が圧倒的にいい」。
10日投開票の参院選情勢に関して最近、全国を応援行脚中の与党幹部からこんな感想を聞いた。
選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初の国政選挙だけに、特に気になるところだろう。
  ▼安全保障関連法に反対して一時、脚光を浴びた学生団体「SEALDs(シールズ)」を若者の代表として持ち上げたマスコミや一部野党は心外かもしれない。
だが、この傾向は数字にも表れている。
中略
  ▼総務省が6月29日に発表した国勢調査の速報では、初めて65歳以上の高齢者が4人に1人を超えた。
こうした中で、これからの日本を背負う若者が、自分たちの思いをもっと国政に反映させるにはどうしたらいいか。
まずは、高齢者に負けない投票率を示すのが早道ではないか。
 
※高齢者のネット利用が極端に少なく、嘘報道を繰り返す反日左翼メディアに毒されているのを実感している
嘘つき安倍総理は国民を騙すのが実に上手い。
青山繁晴氏を立候補させ、堂々と己が保守と誤魔化している。
青山繁晴氏により「日本の心を大切にする党」が票を奪われるが、これこそグローバリストである嘘つき安倍総理の狙いである。
国民よ、眼を開け!
若者よ、日本人の心で選べ!
2016・7・1 産経ニュース (1/2ページ) 山田淳史 【参院選・和歌山】
18歳の思い(中) 「若者の意見に耳傾け、日本のことを考えて」大学1年 西岡七彩さん
「記事抜粋」
高校生たちが、立候補予定者の顔をじっと見つめ、熱心に耳を傾けた。
参院選公示前の20日夜、岩出市内のホテルで開かれた大学生や専門学校生らの実行委員会が主催した公開討論会。
約200人が集まったが、うち、高校生を含む若者たちは3分の1ぐらいだ。
  「できればもっと若い人にも来てほしかったんですけどね。でも、この討論会が、私のように投票に行こうと思う若者が増えるきっかけになったとしたらうれしいです」
実行委のメンバーに名を連ねた岩出市在住の大阪芸術大1年、西岡七(なな)彩(せ)さん(18)は、そう話す。
西岡さん自身、政治に無関心な若者の一人だった。
政治家は「自分が一番偉い」と思っているようなふるまいだったり、当選した途端、態度が一変したり…。
漠然とマイナスのイメージを抱いていたという。
中略
「そもそも、和歌山には大学が少なすぎる。近くに進学したい大学があったら良かったんですけれど」
将来にも一抹の不安を抱く。
「平凡でいいから幸せな生活がしたいんです。
大好きな和歌山で働きたいけれど、企業が少ないので、就職先など将来が不安」と、率直な思いを話す。
理想の政治家は「こうした若者の意見に耳を傾け、ちゃんと日本のことを考えてくれる人」だ。
初めての一票の重みを今、感じているという。
 
※紀州人よ、徳川ご三家の誇りを持て! 郷土を無視し、シナに日本の銭を貢ぐ事しか考えていない二階を信用してはならない! 
産経はいいところに目を付けたな。
健全な野党が必要な日本