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雑記帳
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中華人民共和国ニュース・2016/ 12 11 10
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中華人民共和国ニュース・2016/5
文革・人食い
2016・5・30 ユーチューブ 
有本香×福島香織 ○国食人事件の実態。1/2

有本香×福島香織 ○国食人事件の実態。2/2
「コメント」
ナシ
 
※保存の必要性
2016・5・30 産経ニュース 香港共同
香港中心部1500人デモ 
天安門事件27年を前に
「記事内容」
中国当局が学生らの民主化運動を武力弾圧した天安門事件から6月4日で27年になるのを前に、香港中心部で29日、主催者発表で約1500人(警察発表は780人)の市民らがデモ行進した。
事件を「政治風波(騒ぎ)」と位置付ける中国共産党・政府に抗議し、再評価を求めた。
しかしデモを前に学生グループが、デモを主催した民主派団体からの脱退を表明。
学生らは6月4日当日に開かれる追悼集会にも参加せず、別に集会を開く予定で、香港民主派内部での対立が鮮明になっている。
市民らは「共産党一党独裁を終わらせろ」などと書いたプラカードや、2014年の大規模抗議行動「雨傘運動」のシンボルとなった黄色い雨傘を持って行進した。
参加した女性、呂恵萍さん(45)は「デモは犠牲者追悼のためだけでなく、若い人への民主化教育の一つでもある」と話し、民主派は力を結集するべきだと強調した。
癌治療・病院
2016・5・29 ユーチューブ 
有本香×福島香織 テレビでは放送されない!中国の闇、魏則西事件。(ぎそくせいじけん)
「コメント」
ナシ
 
※嘘が罷り通るシナの実態が語られている
2016・5・28 産経ニュース (1/3ページ) 【矢板明夫のチャイナ監視台】
大学入試直前に選抜方法を大幅変更したことに父母が激怒し暴動も…その「特権階級」優遇の仕組みとは?
「記事抜粋」
中国教育省などが5月中旬に発表した大学入試の選考方法の変更が大きな波紋を広げている。
大学合格率の高い江蘇省や湖北省など14の地域から大学の定員を減らして、その分を合格率の低い西部の甘粛省、青海省などに回すという乱暴なやり方が、江蘇省などの保護者の猛反発を招いた。
南京市にある江蘇省教育局の前には連日のように数千人の市民らが集まり、警察隊と衝突する場面も。
湖北省や河南省でも同様のデモが起き、全国に広がりつつある。
つづく
嘘・河野洋平が関与
2016・5・26 北京時事
中国軍首脳、旧日本軍処理施設を視察=オバマ米大統領の広島訪問前
「記事内容」
中国国防省によると、軍制服組トップの范長竜・中央軍事委員会副主席は26日、吉林省敦化市ハルバ嶺を訪れ、旧日本軍が遺棄した化学兵器の処理施設を視察した。
范氏は「処理作業を早めるよう日本側に促す」と述べた。
ハルバ嶺には30万発以上の砲弾などが埋まっていると推定され、処理に必要な資金は日本が負担。
ハルバ嶺の無害化処理施設は2014年に稼働を開始し、22年に廃棄作業を完了する予定。
今回の視察は、27日に予定されるオバマ米大統領の広島訪問を控え、日本が戦争の「被害者」ではなく、「加害者」であることを印象付けようとする狙いがありそうだ。
 
※大日本帝国を悪者に・・・印象操作。
銭が欲しいのである。
事実はシナ人が遺棄したと言われているが、化学兵器化どうかは分かっていない。
河野洋平が現場を確認せず資金提供を始めた、曰く付の事案である。
ベースがシナ人、人工知能に脅威
2016・5・25 NNA
【中国】人工知能の関連産業、1兆元規模に=政府が指針
「記事抜粋」
中国国家発展改革委員会(発改委)など中央4部門は24日までに、人工知能(AI)とインターネットの融合に向けた2016~18年の行動計画を公布した。
人工知能とインターネットのさまざまな分野への応用を促し、18年に1兆元(約17兆円)の市場規模を目指す。
中略
24日付証券日報によると、海通証券は「人工知能の重要性が唱えられる中、中国企業もトップレベルの技術チームとの提携を拡大している。
今後の産業に大きな変革をもたらすことになるだろう」との見方を示した。
シナ人・要注意!
2016・5・25 産経ニュース 共同
結核が世界で猛威、エイズ抜き死者150万人 感染症で最多 インド、中国で耐性菌拡大 
「記事内容」
日本では「過去の病気」と見られがちな結核が、世界で猛威を振るっている。
2014年の死者は150万人でエイズを上回り、全ての感染症の中で最多。
年間新規患者数の37%に当たる約360万人が治療を受けられずにいるとみられる一方、不適切な治療により主な薬が効かなくなる多剤耐性結核がインドや中国などで拡大し、深刻な問題となっている。
世界保健機関(WHO)は今月12日、多剤耐性結核の発見と治療を短期間で安価に行える新たな手法を利用するよう奨励する声明を発表、危機感をにじませた。
「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界基金)の国井修戦略投資効果局長は「結核は、これまで考えられてきた以上に深刻との認識が世界的に高まっている。アフリカなどで多剤耐性結核の発生を防ぎながら治療を普及させていく必要がある」と話している。
 
※日本は今、シラミや梅毒、結核の集団感染が報じられている
日本人必読・読む価値あり
2016・5・25 産経ニュース 【検証・文革半世紀 まとめ読み】
中国で何が起きたのか、そして現在は…大きな爪痕を残した「文化大革命」を7本の企画記事で俯瞰する
「記事内容」
中国で文化大革命が始まってから50年が経ちました。この大きな節目に、産経新聞では政治、経済、社会全般に及んだ激動の爪痕を多面的に追い、現在の習近平政権の下で、何が起きているのかを探りました。
産経ニュースでは、「検証・文革半世紀」と題して7本の企画を掲載しています。
一連の記事は下記からご覧ください。
  ★【検証・文革半世紀(1)】「黒い懐刀」の異名持つ男の復帰が示す習近平政権の未来…「恥を捨てねば生き残れなかった」嵐は再来するか
  ★【検証・文革半世紀(2)】サクラ総動員で習近平主席の「肉まん」逸話を喧伝…「自信のなさ」の表れか 文化・芸術の政治介入ますます
  ★【検証・文革半世紀(3)】習近平政権下で「政治 犯」600人拘束 前政権の10倍…「改革開放の時代」終焉か
  ★【検証・文革半世紀(4)】報道の自由の行方は…記者、習主席視察時に「われわれは党の代弁者 どうぞ 検閲を」のプラカード掲げる
  ★【検証・文革半世紀(5)】「道徳の力は無限だ」と習主席 かつての英雄賛美、官製“奉仕キャンペーン”で復活 「面倒」と市民冷ややか
  ★【検証・文革半世紀(6)】拡大する「十字架外し」 党員数越える信者に危機感
  ★【検証・文革半世紀(7)】「学校行かなくていい。楽しそう」 風化の一方で息吹き返す肯定派 底知れぬ「先祖返り」の代償
2016・5・24 ユーチューブ 
【中国崩壊】 祝! 文化大革命 第二弾がスタート!!!
「コメント」
ナシ
「投稿紹介」
今、支那は、尖閣で騒ぎを引き起こすか、第二次文化大革命を行い、自国民への集団催眠をかける事でしか、収める事は出来なくなっている。
今度は何十万・何百万人殺す事やら…
習近平 VS 李克強
2016・5・23 ZAKZAKby夕刊フジ 
【石平のChina Watch】習主席と李首相の深刻な対立 「暗闘」の域を越えて「明闘」に発展
「記事抜粋」
中国共産党政権の最高指導部において今、習近平国家主席と李克強首相の対立が深刻になっている。
2人の険悪な関係が明るみに出たのは今年3月初旬の全国人民代表大会開催の時である。
開幕式のひな壇上、隣席の習主席と李首相は一度も握手せず、会話を交わすこともなく、視線さえ合わせない異様な光景が衆人環視の中で展開された。
これまで水面下で激しい権力闘争があっても、表向きは和気藹々(あいあい)の「一致団結」を装うのが中国共産党政権の「良き伝統」である。
だが習主席は李首相への嫌悪感をもはや隠さない。
対立は既に決定的なものとなった。
その日以来2人の間では、お互いへの意地の張り合いのような暗闘が繰り返されてきた。
中略
このように、習主席と李首相との政治闘争はもはや「暗闘」の域を越えてまさに「明闘」となっている。
「太子党」という勢力を率いる習主席と、「共青団派」の現役の領袖(りょうしゅう)である李首相との闘いは当然、最高指導部を二分する派閥闘争として展開していくしかない。
それが共産党政権の分裂につながるような泥沼の党内抗争に発展していけば、中国の政治はまた、劇的な新しい展開を迎える可能性があるのである。
外交官の愚かさを露呈
2016・5・24 産経ニュース (1/10ページ) 聞き手 原川貴郎  【中国の現状を憂う】
元駐中国大使・宮本雄二氏インタビュー「反腐敗闘争に現場は面従腹背だ」「経済改革断行せねば中進国の罠に陥る」
「記事抜粋」
中国の習近平政権の発足から3年以上が経過した。
中国はこの間、国内の言論統制を強化し、南シナ海での岩礁埋め立てなど、拡張主義的行動をとり続けている。
習近平体制下の中国は何を目指し、どこへ向かおうとしているのか。
元駐中国大使の宮本雄二氏に「中国の今」を解き明かしてもらった。
  --中国ではこのところ、人権派弁護士や改革派ジャーナリストが相次いで逮捕・拘束されたり、習近平国家主席を間接的に批判した著名企業家のSNSアカウントが閉鎖されたりするなど、言論統制が一段と強まっている
  --そもそも習近平指導部はなぜ反腐敗運動に取り組むのか
  --具体的には?
  --既得権益を侵されることから反発もあるのでは
  --一党独裁体制の中国でも指導者は世論の動向を気にしている?
  --中国共産党の歴代指導者と比較し、習氏にはどのような特徴があるか
  --集団指導体制といわれるが、毛沢東時代のように、習氏個人に権力が集中する傾向が強い
  --習氏は困難に陥った中国という会社の再建のために送り込まれた社長のようだというが、これまでの取り組みは
  --国際社会も中国に改革を求めている
  --南シナ海での岩礁埋め立てなど、近年の対外拡張は、国際協調とは矛盾する動きだ
  --南シナ海での中国軍の動きは、必ずしも習氏の指示ではない?
  --習氏は内政でも外交でも矛盾に直面している
  --南シナ海問題は関係国の対立がエスカレートしないか
 
※産経よ、何を考えて企画したのか? お粗末な元外交官だが、シナ人を知らな過ぎ、シナ人の本質を知らずして駐シナ大使とは馬鹿げている。
日本人は何時まで、シナ人(漢人)に幻想を抱いているのか? シナ大陸は清王朝以前の王朝時代と中華民国、中華人民共和国は全く違う。
シナ大陸は今、国も統治する民族も全く違う事を認識せよ! 中華人民共和国は国家としての文化や歴史が無く、馬鹿なアメリカ人の愚かな選択が偶然生んだ「おまけ」みたいな国であり、未開で過去、統治した事も無い民族(漢人)が始めて統治すしている国である。
シナを憂うより己を憂え! 
2016・5・23 ヤフーニュース 麻生晴一郎 ノンフィクション作家
習近平の大弾圧政策は失敗だった:中国を見つめ直す(11)
「記事抜粋」
最近、「中国維権動態」という市民活動家への弾圧を伝えるニュース記事を翻訳する機会があるが、毎度のように筆者の知り合いが登場し、あらためて今の大弾圧のすさまじさを感じさせる。
たとえば、こんな出来事がえんえんと続いているのである。
2016年4月13日から15日にかけ、「413無錫大捕物事件」で捕まった15人の人権活動家のうち9人が釈放され、4月15日時点で6人が刑事拘束を受けている。
このうち4月13日に捕まり、無錫第一看守所にいる沈愛斌は「622黒監獄脱出事件」(622劫黒監獄案。2013年6月22日、無錫市内のホテルで地元政府に監禁されていた陳情者5人を人権活動家らが救出した事件)により1年9ヵ月の刑を受けた上に党籍と公務も剥奪された。
2016年2月4日に沈愛斌は釈放されたが、その後も判決が不当だと訴え続けており、今回の一斉連行は彼らの活発な陳情行動を防ぐ狙いがあったと見られる。
中略
もう1つ、「大弾圧VS抵抗」が頻繁に繰り返されることで、中国政府はますます公共機関たりえず、たんなる国の中の一機関でしかないことを露呈してもいる。
すなわち、暴力という手段が、党を上に位置づけた上での法治化の完成というおそらくこの政権が進めたい野望の1つを自ら打ち砕いているのだとも言える。
2016・5・23 ZAKZAKby夕刊フジ (1/2ページ) 三橋貴明
【断末魔の中韓経済】中華人民植民地帝国の黄昏 負債、投資を拡大し所得稼ぐ構造が限界
「記事抜粋」
     ★(5)
本連載において、中華人民共和国を「共産党官僚ら赤い貴族たちの植民地国家」であると表現してきた。
中国には「中国人民」のことを真剣に考えている官僚や企業家など、1人もいないのではないかと感じる。
中国の現状を見る限り、赤い貴族たちが人民から所得を継続的に吸い上げ、自らの「富」を蓄積することを目的とした植民地帝国としか思えない。
欧米の帝国主義者たちがアジア・アフリカの植民地に成した所業を、共産党官僚たちは同胞に対して行っている。
タックスヘイブン(租税回避地)の利用実態を暴露した「パナマ文書」では、中国の「関係者」が3万3290人とトップだった。
2位が香港の「関係者」で2万5982人。
中国・香港で6万人近くに達し、国・地域別では断トツの首位になったが、当然だ。
中国の支配階級は、国内で所得を稼ぐと、まずは「カネ」を外国に逃す。
次に、家族を外国に移し、最後は自らも逃亡する。
赤い貴族たちにとって、ゴールは「外国に錦を飾る」なのだ。
人間の生存が困難になりつつあるほどに環境が悪化した祖国に留まるなど、誰も考えない。
中略
自分たちが「同胞」に支配される植民地国家であることを知った中国人民たちが、いかなる行動に出るのか。
われわれは中華人民植民地帝国の黄昏を目撃することになるだろう。 =おわり
シナの外交・シナの銭に平伏す世界
2016・5・23 産経ニュース (1/7ページ) 【野口裕之の軍事情勢】 日本人必読記事 
中国・習近平氏の傲慢無礼の数々に英エリザベス女王もおかんむり…でも増長させたのは英政府ではないのか?
「記事抜粋」
英国のエリザベス女王(90)は2015年10月に公式訪英した中国の習近平国家主席(62)一行が「とても非礼だった」と本音を漏らされたが、女王を慕う英国民は、2014年3月の習氏、同年6月の李克強首相(60)と、過去2回にわたった習・李両氏一行が英国で犯した傲慢無礼の数々を思い起こし、3回の訪英をセットで振り返ってほしい。
見えてくるのは《アヘン戦争/1840~42年》など、中国が英国など欧米列強に刻まれた屈辱の近代史に対する意趣返し。
屈辱の中国史を、屈辱の英国史を刻むことで晴らす「復讐の旅」でもあったのではないか。
とはいえ、21世紀に「帝国主義の怪物」を蘇らせた責任の一端は、英国にも担ってもらわねばならない。
英米を中心とする欧米列強が、大日本帝國が国民の血の代償として正当に得た権益を強奪し、中国を反日の先兵に仕立て上げた史実を学習してもらわなければならない。
  「英国は中国側の傲慢な態度に耐えている」  英国は自らの卑屈な態度に耐えられるのか?
  英国が加担する中国ペースの帝国主義的国際秩序構築  「侵略国家」の汚名を着せられていく日本
  「属国に気前よく金品を与える習近平皇帝陛下」
  中国に魅せられ続けるルーズベルトの異常
アヘン戦争といえば、米国のフランクリン・ルーズベルト大統領(1882~1945年)が思い浮かぶ。
ルーズベルトの祖父はアヘン戦争時代にアヘンを含む対中貿易を手掛け、巨利を得た。
幼少より中国に魅せられたルーズベルトの「中国狂い」とさえ言い切れる性癖は、英国首相だったウィンストン・チャーチル(1874~1965年)をして疑問を抱かせるほど、異様・異常であった。
支那事変が起こるや、自国の侵略にはほおかぶりを決め込み、ルーズベルトは世界にまん延する疫病=無法を隔離すると、日独を念頭に《隔離演説》で非難した。
いわく-
  「罪なき人々や国々は残酷にも、正義感も人道的配慮も欠如した力と覇権への貪欲さの犠牲となっている▽他国の権利と自由を尊重し侵略に終止符を▽条約違反と人道的本能無視に共同で反対せねばならない」
  「国際的無法状態は条約違反の外国領侵略で始まり、文明基盤自体が深刻に脅かされる段階に達した。法や秩序や正義のある状態へと文明を進展させた実績と伝統は払拭されつつある」
まさに、少数民族大虐殺に民主派粛清、海洋侵略…を止めぬ現代中国に向けられなければならない演説だ。
なのに、米国は《隔離》すべき中国を、ワシントン会議後の支那事変(1937年~)から大東亜戦争(~1945年)にいたるまで、国際法を逸脱しても一貫して支援し続けた。
習氏は欧州訪問中の2014年3月、フランスで、皇帝ナポレオン・ボナパルト(1769~1821年)が「中国は眠れる獅子。一度目覚めれば世界を揺るがせる」と語った故事にならい講演した。
  「獅子はもう目覚めているが、平和で、親しみやすく、文明的な獅子だ」
  「ウソつき獅子」を目覚めさせた責任の一端を、欧米はどう取るのであろうか。
 
※愚かな事だが、世界は銭だけに平伏す状況にある。
事実と正義を追求する真っ当な人間は世界に日本の保守だけだろう
2016・5・22 産経ニュース (1/4ページ) 中国総局 矢板明夫 【検証 文革半世紀(7)】
「学校行かなくていい。楽しそう」 風化の一方で息吹き返す肯定派 底知れぬ「先祖返り」の代償 
「記事抜粋」
あるテレビ局のクルーが5月中旬、北京で若者らに文化大革命(文革)について、「1つの単語で表現するなら何になるか」と尋ねる取材をした。
「混乱」「悲劇」といった回答がおよそ半分を占めたが、「ロマン」などの言葉を連想した人も少なくなかった。
「学校に行かなくてもいいし、楽しそうだ」と答えた男子大学生もいた。
  「多くの人が文革の悲惨さを理解していないことに驚いた。50年前に起きたことが風化しつつあると実感した」。
取材した香港(※1)のテレビ局の記者が感想を漏らした。
中国の新聞やテレビドラマ、映画などは、日中戦争時の旧日本軍の振る舞いについて大々的に宣伝しているが、その後に起きた文革中の出来事には触れようとしない。
教育現場も同じだ。政府が指定する人民教育出版社発行の中学用歴史教科書は、いわゆる南京事件には写真などを多用して17ページをさいているが、文革はわずか3ページ余り。
しかも、中国共産党の指導で文革を終わらせたという部分が半分以上を占める。
つづく
中略
     ■    ■
  「烏有之郷」。
ユートピア(理想郷)を意味する中国語を冠したウェブサイトは、文革を肯定する人々の心のよりどころといわれる。
関係者は「共産主義の理想を捨てずに追い続けるという決意を込めて、この名前を付けた」と話す。
北京大学の孔慶東や南開大学の艾(がい)躍(やく)進(しん)ら著名な左派学者の論文が多く掲載され、毛沢東や文革の賛美に加え、対米批判も多い。
つづく
中略
     ■    ■
北京中心部の天安門広場にある毛主席記念堂。
安置されている毛沢東の遺体を一目見ようと長蛇の列を作る人々の大半は、農村からやってくる。
北京を訪れたら1度は必ず遺体に会いにくる、という河北省出身で50代の出稼ぎ労働者の男性は、「もう一度文革があれば真っ先に紅衛兵になり、汚職官僚の家から財産を奪って貧しい人々に分ける」と話した。
中略
文革期への“先祖返り”ともいえそうな現象の数々は、中国が再び大きな嵐に見舞われる前兆なのだろうか。    (敬称略)
=第1部おわり
     ◇
  ※1香港 中国南部の特別行政区。
19世紀に英国に割譲(一部は99年間の租借)され、1997年7月に中国に返還。
中国は「一国二制度」の下、返還後50年間は政治体制を変更しないと約束した。
  ※2農民工 農村出身の出稼ぎ労働者。
「都市戸籍」を持たず、都市に定住しても就労や子供の教育などで不利益をこうむるとして、社会問題となってきた。
 
※シナを知らなかったが、産経新聞のお陰でシナの醜さ、シナ人の愚かさを知り、シナに決して行こうとは思わなくなった
2016・5・21 北京時事通信
台湾当局との対話停止=「一つの中国」受け入れを
「記事内容」
中国の台湾政策を担う国務院台湾事務弁公室の馬暁光報道官は21日、台湾側の大陸委員会との対話・連絡メカニズムについて、新たに発足した民進党・蔡英文政権が「一つの中国」原則を明確に受け入れない限り、継続できないとの考えを明らかに。
中台当局間の交流は当面、停止する見通しとなった。
 
※「一つの中国」はシナの一方的な思い込み、条約では無い。
台湾は日米に助けを求めろ! 

2016・5 IRONNA 注目記事 
本当は弱い中国がなぜ戦争をしたがるのか
「記事抜粋」
経済崩壊で追い詰められ、南シナ海への軍事行動を強める中国。
日中戦争を含め、アジアにおける紛争はすべて中国が原因であり、現在もその元凶であり続けている。
なぜ中国はこれほどまでに好戦的なのか。
国際的な緊張を招き続ける中国の本質を読み解き、世界と日本に迫りつつある危機とその行方を論じる!
  近代アジアの紛争の原因  ミソもクソも一緒の「国家と民族」  「ブータン しあわせの日めくり」
  「iRONNA Picks」について  語り継がれるMIKASA  失態が相次いだ安倍外交  バックナンバー
2016・5・21 産経ニュース (13ページ) 【中国トンデモ事件簿】
12歳女児が性的暴行受けた末に性病感染 16歳少女が妊娠姿を自撮り 父母不在の「留守児童」の闇深く…
「記事抜粋」
中国江西省南昌県で、12歳の女子生徒が学校内で長期間にわたって性的暴行を受け、性病に感染する事件が起きた。
一方、河南省許昌県では16歳になったばかりの少女が妊娠姿を自撮りしてネット上に投稿し、議論を呼んでいる。
いずれも出稼ぎなどに出た両親と離れて暮らす「留守児童」とみられる。
留守児童の多くは祖父母ら親族が面倒をみているが、保護能力に問題があるケースも多く、犯罪や事故、児童虐待に巻き込まれる子供たちが後を絶たない。
中国のニュースサイト「澎湃新聞」によると、性的暴行をうけた女子生徒の父母は事件当時、出稼ぎに出ており、被害者は祖父母と生活していた。
事件の舞台が小学校か中学校かは明らかではないが、工務を担当するため校内で生活していた58歳の男が長期間、複数回にわたって女子生徒を暴行、性病に感染させていた。
中略
ネット上では「よく親が許したな」などといった声が多く寄せられたが、少女の投稿によると、生まれてから父母と会ったことがなく、高齢の祖父母に育てられたという。
両親は出稼ぎなどを理由に子供を祖父母に預けていたようだ。
今更、驚くとは?
2016・5・21 産経ニュース (1/4ページ) 上海 河崎真澄 【ビジネス解読】
上海のセイコーウオッチ現地法人でオフィス殺人事件 日系企業2万社に衝撃が走ったそのワケは…
「記事抜粋」
日本を代表する高級腕時計メーカー、セイコーウオッチが上海市内に置いている現地法人のオフィスで3月28日、58歳の中国人従業員の男が管理職の33歳の中国人女性の腹部を切りつけて死亡させ、近くにいた29歳の中国人女性にも顔面や腕などに大けがを負わせるという「企業内でまさかの殺人事件」(上海の日系不動産管理職)が起きたと地元メディアが報じ、中国に進出している2万社以上の日系企業に衝撃が走った。
     ◇
労使紛争がこじれて日本人の経営層が監禁されたり、違法な山猫ストを打たれて工場が何日もストップしたり、あるいは反日デモの際に店舗や工場を破壊されたりするなど、日系企業は長年にわたって中国でさまざまなトラブルを乗り越えてきた経験がある。
だが、12年の中国駐在経験をもつある日系繊維メーカーの幹部は、「日系企業のオフィス内で中国人従業員による同僚の殺人事件など聞いたことがない」と顔をしかめた。
つづく
     ◇
経営側の日本人が中国語を流暢に話せない場合、多くとも数人の限られた通訳担当の中国人スタッフに社内情報の大半を頼ることになり、トラブルの存在を客観的に経営層が判断することが難しくなる。
立花氏は対策として、「本社や工場、販売現場など数多くの部署で、本音で話してくれる中国人従業員を1人でも多くつくるよう、日本人管理職は必死に努力しなければならない」と説いている。
中略
積み重なる中国人従業員の怨恨の刃が、次はいつ、どの日系企業で、今度は日本人管理職に向けられないともかぎらない。
痛ましい殺人事件の真相が早急に明らかにされ、教訓が中国で広く日系企業の経営にも生かされなければ、亡くなった中国人女性従業員は浮かばれまい。
 
※やっぱり、日本人の危機管理の無さを露呈。
大卒であろうがなかろうが、シナ人を日本人と同じレベルで考える方が大間違いである。
表記に異議あり、セイコーブランドとは言え、シナで作られた時計が高級なのか? 

悪化するか?支台関係
2016・5・20 産経ニュース 北京=矢板明夫 【台湾新総統】
演説に関係維持のキーワードなく、中国「未完成の答案だ」と不満表出

「記事抜粋」
台湾の蔡英文新総統が就任演説で言及した対中方針について、中国国務院台湾事務弁公室(党台湾工作弁公室)の責任者は20日、国営新華社通信を通じた談話で、中国が関係維持の「政治的基礎」とする「92年コンセンサス」への言及がなかったことを不満として、「これでは未完成の答案だ」と論評した。
談話は蔡氏の方針表明に「留意した」とするなど一定の配慮も示しており、基本的には今後の台湾当局の出方を見極める構えだ。
しかし、蔡氏が日米との関係強化を訴えたことで、共産党関係者からは主要国を巻き込む関係構築を警戒する声が上がっている。
中略
中国外務省の華春瑩報道官は20日の定例記者会見で、「『一つの中国』原則は中国と世界各国の関係において重要な政治的基礎であり前提だ」と強調し、日本を含む各国と台湾との接近を牽制(けんせい)した。
2016・5・20 産経ニュース (1/3ページ) 【検証・文革半世紀(6)】
拡大する「十字架外し」 党員数越える信者に危機感
「記事抜粋」
中国共産党機関紙の人民日報は1966年6月1日、1面トップで掲載した「牛鬼蛇神を一掃せよ」と題する社説で呼びかけた。
  「数千年来、支配階級の手先として人民を毒してきた古い思想、文化、風俗習慣をすべて破壊せよ」
仏教の用語である「牛鬼蛇神」は、牛の頭の化けものや蛇身の魔物などを意味するが、この場合、各種の宗教の信仰対象である神仏や古い価値観を守ろうとする人々を指す。
文化大革命(文革)の開始直後に掲載された社説は、紅衛兵に「宗教や古い文化を代表するすべてのものをたたき壊せ」という号令となった。
つづく
     ■    ■
無神論を唱える中国共産党と宗教は、本質的に共存しえない関係にある。
中国国民党と内戦を繰り広げていた時代や建国直後など、宗教に理解を示すポーズをとった時期もあったが、文革中に全面否定に転じた。
中略
各地のキリスト教の教会も、「帝国主義が中国を植民地支配した象徴」として攻撃対象となった。
だが、木造でほとんどが壊されたイスラム教や道教、チベット仏教などの施設と違い、比較的堅牢(けんろう)な建物が多く、学生主体の紅衛兵らが壊すのは困難だった。
そこで、彼らは屋根の十字架だけを外して中国の国旗や毛沢東の肖像画などを掲げた。
紅衛兵に外された十字架は全国で10万個以上ともいわれた。
牧師や神父がつるし上げられ、殴られ、投獄された。
 ※
ローマ法王はこのニュースに接し何を思うのであろうか? 習近平はシナ共産党がシナ人民の心の支えになれると考えているのだろうか? シナ人(漢人)は愚かである。
馬鹿馬鹿しい、嘘だろう!
2016・5・19 産経ニュース 共同
難民に寛容!?中国人が1位 日本は… アムネスティ調査
「記事内容」
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは19日、世界27カ国の国民を対象にした難民受け入れ姿勢に関する調査の結果を発表した。
受け入れに最も寛容な姿勢を示したのは中国人で「自宅で受け入れてもいい」との回答が最も高い46%。2位がドイツ人、3位が英国人、最下位はロシア人だった。
日本は調査対象に含まれていない。
アムネスティは「世界を幅広くカバーするよう各地域、大陸から数カ国を選んだ。日本を除外した特別な理由はない」と説明した。
調査はコンサルタント会社に委託、昨年12月~ことし4月に2万7630人に対し、自宅や近隣地区、自国で受け入れることの是非を尋ねた。
回答者の割合とどこまで受け入れるかを指数化(最高100)したところ、中国が最も高い85、ドイツ84、英国83、カナダ76、オーストラリア73と続いた。
また、3人に2人は自国政府がもっと難民を支援すべきだと答えた。
 
シナは元々多民族国家。
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは愚かか?馬鹿なのか? 
難民がシナを目指すと言うのか? 難民は招かれても誰も行かないだろう
見透かされているシナ共産党政府の魂胆
2016・5・19 産経ニュース (1/3ページ) 【検証・文革半世紀(5)】
「道徳の力は無限だ」と習主席 かつての英雄賛美、官製“奉仕キャンペーン”で復活 「面倒」と市民冷ややか
「記事抜粋」
3月2日、中国北部・河北省石家荘市を走る路線バスの中で、若い女性が年寄りの男性に席を譲った。
すると、車掌がいきなり女性に近寄って大きな花束を贈った。
乗客からは大きな拍手がわき起こった。
地元紙が伝えた「雷鋒に学ぶキャンペーン」の一コマだ。
バス会社が企画したもので、老人や体の不自由な人に席を譲る“心の美しい人”を見つけて称賛し、助け合いの精神を広げようという狙いだ。
3月初めの約1週間、全国各地でこうした運動が展開される。
特に熱心なのが小中学校の教育現場だ。
子供たちを動員して行われるボランティア活動は、独り暮らしの老人の家を掃除したり、地下道の張り紙や落書きをきれいにしたり、駐車場で見ず知らずの人の自動車を洗車したり-とさまざまで、官製メディアは大きく取り上げ、「生ける雷鋒」などと持ち上げる。
     ■    ■
雷鋒は22歳の時、執務中の事故で死去した中国人民解放軍の兵士だ。
人助けや奉仕活動に熱心だったため、文化大革命(文革)中に道徳模範として持ち上げられた。
続く
中略
北京の改革派知識人は、「雷鋒に学ぶ運動でも国民の道徳水準は上がらなかった。
文革で失敗したのに、もう一度やるのはナンセンスだ」と指摘した上で、「今の中国人はインターネットを通じて外部の世界を知っている。このようなやり方を続ければ、政府を信用する人はますます減っていく」と話している。(敬称略)
2016・5・18 産経ニュース (1/4ページ) 【検証・文革半世紀(4)】
報道の自由の行方は…記者、習主席視察時に「われわれは党の代弁者 どうぞ検閲を」のプラカード掲げる
「記事抜粋」
ある中国共産党高官が5月9日、日刊紙「環球時報」の編集幹部数人を北京市朝陽門内の党施設に呼びつけ、言い放った。
  「勝手に世論調査を行うな」
環球時報は党機関紙・人民日報の傘下にある。台湾で独立志向の民主進歩党(※1)政権が発足するのを前に4月末、インターネット上で世論調査を実施した。
結果は回答者の約85%が「台湾問題(※2)の武力解決を支持」し、そのうち約6割が武力行使を「5年以内に実施すべきだ」というものだった。
台湾メディアは騒然となり、こぞって中国批判を展開した。
環球時報は「敏感な政治問題で世論調査を実施しない、という党の規定に違反して劣悪な政治的影響をもたらした」と厳重に注意され、1カ月以内に組織内部を徹底的に「整頓」するよう命じられた。
知識人らが愛読する改革派の新聞は別として、党中央と常に歩調を合わせる環球時報が、これほど厳しく指導されることは珍しい。
党関係者は「自由主義の立場で新聞を作ってはならないのはもちろんだが、民族主義をあおりすぎて勇み足になるのも駄目だ。いかなる時でも党中央と絶対的な一致を保つことが求められる」と解説した。
     ■    ■
「中国共産党を支えるには2本の棒が必要だ」と言ったのは毛沢東だ。
つづく
     ■    ■
しかし、改革開放以降はメディアに競争原理が導入され、発行部数や売り上げが記者らの給料と連動するようになった。
つづく 
史実・文化大革命
2016・5・17 産経ニュース (1/2ページ) 北京=矢板明夫  【文革半世紀】
文革に「一切触れるな」党通達 中国黙殺
「記事抜粋」
中国の社会、文化に壊滅的打撃を与えた政治運動、文化大革命は16日、開始から50年を迎えた。
重大な歴史事件の節目に記念イベントを開催することが多い中国だが、この日、文革と関連する公式行事は全くなかった。
欧米や日本のメディアが検証記事や特集を相次いで掲載するなか、共産党の機関紙、人民日報など中国の主要メディアは完全に黙殺した。
ある雑誌編集者は「文革に一切触れるなという党宣伝部からの通達があった」と明らかにした。
中略
習政権は保守派を暗に支持しながらも、双方の対立深化による政治的混乱を避けようとしている。
ある改革派知識人は「文革は共産党にとっての大きな負の遺産である、くさいものにふたをしなければならないという理由で、今の政権は文革を封印した」と語った。
時代遅れの習近平
2016・5・16 産経ニュース (1/5ページ) 【検証・文革半世紀(2)】
サクラ総動員で習近平主席の「肉まん」逸話を喧伝…「自信のなさ」の表れか 文化・芸術の政治介入ますます
「記事抜粋」
  ♪肉まんの店に入ったら、あのお方が私の後ろに並んだ
中国の少女グループ「56輪の花」が5月2日、北京の人民大会堂で行ったコンサートで披露した新曲「包子舗」(肉まんの店)の一節だ。
国家主席、習近平がテーマになっている。
習は2年前の冬、北京市内の肉まんチェーン店を訪れた。
笑顔でネギ入り肉まんを注文して21元(約340円)を払い、周囲の人々と談笑しながら肉まんをほおばった。
このときの様子を描いた歌詞は「偶然の出会いが、真冬の暖流のように市民の心を温めた」と結んでいる。
官製メディアはこぞってこの歌を宣伝したが、取材した中国人記者によると、店にいた客はほとんどが動員された人々で、リハーサルも行ったという。
中略
文革時代、鎖国状態だった中国では多くの芸術活動が禁止され、民衆の娯楽は8大革命劇の鑑賞などに限られた。
「白毛女」が当局の思想教育工作で大きな役割を果たしたことは事実だ。
しかし、インターネットで日本のアニメやゲーム、韓国ドラマなどが簡単に見られる現代に革命劇を持ち出して、当局が期待するような効果が上がるかは見通せない。(敬称略)
 
※シナ人は言論統制を受けているが、この世は情報化社会、習近平は目的を達成できるのか?
シナ共産党が隠す黒歴史
2016・5・15 産経ニュース (1/7ページ) 【検証・文革半世紀(1)】 注目記事
「黒い懐刀」の異名持つ男の復帰が示す習近平政権の未来…「恥を捨てねば生き残れなかった」嵐は再来するか
「記事抜粋」
4月24日、上海市中心部で盛大な葬儀が営まれた。
400人が参列し、祭壇を無数の白い花が囲んだ。
生前、多くの権力者を追い落として「黒打手」(黒い懐刀)の異名を取った男は、30年近く世間と関係を断った後、再び表舞台に現れたばかりだった。
男の名は戚本禹(せき・ほんう)(84)。
毛沢東の秘書を務め、35歳で中国共産党の要職に抜擢(ばってき)された戚は、文化大革命(文革)の推進者だった。
劉少奇(※1)の批判論文を党機関誌に発表し、失脚に追い込む急先鋒(せんぽう)となった。
党最高幹部が居住・執務する中南海に紅衛兵(※2)を入れ、指導者だったトウ小平らをつるし上げた。
中略
     ■   ■
赤い嵐。そう呼ばれる文革は、1966年から約10年にわたり中国全土で吹き荒れた。
文革直後の高官によると全人口の9分の1に当たる1億人が迫害され、約2千万人が死亡、政府幹部の75%が失脚した。
つづく
 ※死亡者数が少な過ぎるようだが・・・
     ■   ■
2013年の香港紙、明報の取材で戚は、「習氏には毛主席の後継者になってほしい。
特権階級を倒し、中国の進路を資本主義の道から社会主義の道に戻してもらいたい」と語っていた。
つづく
     ■   ■
トラックの荷台で数人が立ったまま後ろ手に縛られ、首から「死刑」と大きく書かれたプラカードをぶら下げている。
記された個々の名前には大きな×印が付けられている。
つづく
     ■   ■
文革は1966年5月、中国共産党主席だった毛沢東(1893~1976)が急進的な社会主義建設を掲げて始まった政治、思想、文化をめぐる闘争だ。
毛が進めた大躍進(※4)が大量の餓死者を出す惨状を招き、劉少奇やトウ小平らが路線修正を図ったのを受け、毛が彼らに「走資実権派」とのレッテルを貼って反撃に出た。
つづく
     ■   ■
文革が始まって約1年後の67年9月。
産経新聞の北京支局長、柴田穂(みのる)は突然、中国外務省から「国外退去」を命じられた。
理由は「反中国報道」。
取材活動が制限されている中で、北京市内の大学や工場などに出かけては壁新聞を書き写し、記事にした。
当局が隠したい都合の悪い内容を含んでいたことが逆鱗に触れたとみられる。
つづく
     ■   ■
文革の開始から50年が過ぎた今、中国では往時を思わせる現象が起きている。
つづく
     ■   ■
中国駐在の外国人記者たちは今年に入り、文革当時の記事や書物を引用し、現状と比較する形で自国に向けて発信している。しかし、中国の官製メディアは沈黙を守っている。
中略
文革に限らず、大躍進や天安門事件(※5)といった負の遺産は、全て封印されているのが実情だ。
     ◇
中国で文化大革命が始まってから50年となる。
政治、経済、社会全般に及ぶ激動の爪痕を追い、この国の行方を探る。
     ◇
【用語解説】
 1 劉少奇(1898~1969) 毛沢東の後に国家主席となったが文革初期に失脚、監禁中に死亡した。
 2 紅衛兵 文革を支持する学生組織。糾弾や旧秩序破壊の中心となった。
 3 トウ小平(1904~97)と改革開放路線
文革の際などに3度失脚したトウはそのたびに復活し、78年以降は事実上の最高権力者として、経済特区設置や外資導入などを進めた。
 4 大躍進
1958年に毛沢東が始めた急進的な農工業の増産運動。未曽有の経済混乱と餓死者を招いた。
5 天安門事件
 
※産経よ、シナ共産党以前を中国と記述するな! シナ大陸文化と記すのも間違いである。
民族別に王朝を記すのが、シナ大陸の史実であろう

この記事の考え方は
日本人に多いが間違いである。
産経が
シナ共産党のプロパガンダに肩入れている証であろう。
2016・5・14 AFP=時事
胡錦濤前主席の側近を起訴、収賄罪などで 中国
「記事内容」
中国の検察当局は13日、胡錦濤(Hu Jintao)前国家主席の側近だった令計画(Ling Jihua)氏を収賄罪と国家機密違法取得の罪で起訴したと発表した。
裁判では懲役刑が言い渡されるとみられる。
中国共産党は2年前に令被告の党籍をはく奪し、昨年には令被告が賄賂を受け取り「権力で性を買った」と告発していた。
検察当局はウェブサイト上で、令被告に対する起訴内容は「極めて重大」であると述べ、長期の服役になることを示唆した。
また、中国北部の港湾都市・天津(Tianjin)の検察官の発言を引用し、令被告が胡錦濤氏の側近だったころに中央弁公庁主任として「権力を乱用した」と述べた。
更に令被告が党幹部の複数のポストを務める中で「多くの財産を不法に受け取り、国家機密を不法に取得した」と付け加えた。
令被告が有罪判決と懲役刑を言い渡されるのは、ほぼ確実とみられている。
令被告の息子は2012年に北京(Beijing)で、高級車のフェラーリ(Ferrari)に乗って交通事故を引き起こし、死亡している。
2016・5・14 産経ニュース 共同 【緊迫・南シナ海】
中国が米年次報告書に“強烈”な不満「中国脅威論を誇張し、合法行動を勝手に歪曲」
「記事内容」
中国国防省の楊宇軍報道官は14日、米国防総省が発表した中国の軍事動向に関する年次報告書について談話を発表し、「中国脅威論を誇張し、東・南シナ海における合法的な行動を勝手に歪曲している」と強く反発した。談話は「『中国の軍事力は不透明だ』などと陳腐なたわ言を重ね、武器装備や軍事費などを巡って勝手な評論をしている」と指摘し「強烈な不満」を表明した。
さらに、米国が年次報告書の発表で中国との相互信頼を損ねていると主張。
米中関係と両国軍の相互信頼に不利となる言動をやめるよう求めた。
 
※シナ人は一切、相手の事を考慮出来ず、己の欲だけを前面に押し出す習性がある。
今の世の外交に己の
習性を丸出しに野蛮に事を進めるのがシナ共産党である。
これが脅威でなく、なんなのだ! 
日本は本来、シナ共産党を諌める立場にあるのだが、それを放棄、摩擦を避けると頭を竦め銭だけ出しているのが、戦後の愚かな日本政府(政治家・官僚・親シナ日本人)である
人肉・共食い
2016・5・14 AFP=時事 (1/2ページ)
文革50年、語られぬ「人肉宴席」 中国
「記事抜粋」
中国では文化大革命(Cultural Revolution)の狂乱のさなかに恐ろしい「人肉宴席」の犠牲となった人々がいた。
しかし、文革開始から50年を迎えた中国共産党は、当時の回想も、文革そのものや残虐行為についての歴史的評価も、包み隠そうと躍起になっている。
文化大革命は、大躍進政策(Great Leap Forward)で失敗し政敵打倒をもくろむ毛沢東(Mao Zedong)の主導で1966年に始まった。
全土で暴力行為や破壊行為が10年続き、党主導の階級闘争は社会的混乱へと変貌していった。
まだ10代の紅衛兵(Red Guards)たちは、「反革命的」だとして教師を撲殺。
家族間で非難の応酬が起き、各地で激しい派閥争いも発生した。
中略
文革時代の最も行き過ぎた行為の一つに、中国南部・広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)の武宣(Wuxuan)県で起きた、粛清の犠牲者の心臓や肝臓、性器が食べられた事件がある。
中略
  ■歴史に「意味はない」
  「10年間の惨劇の中、広西チワン族自治区では無数の人々が命を落としたのみならず、ぞっとするような残酷行為と悪意が吹き荒れた」――この調査団の元メンバーは、未公表のままの報告書草案にこう書いている。AFPが確認した草案には「首切りや殴打、生き埋め、石打ち、水責め、釜ゆで、集団虐殺、内臓の抜き出し、心臓や肝臓、性器の切り取り、肉のそぎ落とし、ダイナマイトでの爆破など、あらゆる方法が使われた」とあった
中略
  ■破られた沈黙と当局の抑圧
中略
今、中国政府はメディアや世論の統制を強めていると、この高官は言う。
  「党の権威を確立するため、世論統制を行っているのは明白だ」。
文革開始50年の節目に、党の公式行事は予定されていない。
専門家は、当時の回想によって党の正当性が損なわれるのを指導部は恐れていると指摘する。
知識と議論に対する抑圧に、現在米国に居住する鄭氏は懸念を強めている。
「掘り下げた歴史分析を中国政府が頑として容認しない現状では、何らかの教訓を得たと言うことは不可能だ」と鄭氏はAFPに話した。
 
※シナ人よ、史実に学べ! 歴史を直視しろよ。
米支
2016・5・13 産経ニュース 
中国、米の香港報告書に猛反発 「中国人民の反感を呼び起こす」
「記事内容」
中国外務省の陸慷報道官は13日の定例記者会見で、米国務省が11日に発表した連邦議会への報告書の中で、中国本土の禁書を扱う香港の書店関係者らの失踪事件について「1997年の香港返還以来、一国二制度への最も深刻な違反行為」などと中国当局を批判したことについて「香港は中国の内政だ」と強く反発した。
報道官は「外国に干渉する権利はない」とし「米国の一部の人々は常に香港を混乱させ、社会発展を阻害しようとしている」と非難。
「香港問題への干渉は徒労であり中国人民の警戒と反感を呼び起こすだけだ」と強調した。
 
※干渉されるのが嫌なら他国に干渉するな!
危険! シナ産牛肉
2016・5・14 産経ニュース (1/4ページ) 北京 川越一 【中国スポーツこぼれ話】 
中国産牛肉・豚肉を食べただけでドーピング違反になるなんて…「筋肉増強剤で汚染」と米NFLが注意喚起
「記事抜粋」
米プロフットボール、NFLが今月、中国産とメキシコ産の食肉を食べないよう、選手らに注意を呼びかける通知を出した。
両国で生産されている食肉に、NFLが使用を禁止している筋肉増強剤「クレンブテロール」が含まれている恐れが確認されたためだ。
実はこの問題、少なくとも2010年の時点で、公になっていた。
今回のNFLの措置は、未だに両国で対策が講じられていないことを物語っている。
クレンブテロールはもともと気管支喘息などを治療する薬品だ。
同時に、筋肉を残したまま体脂肪を減らす効果があることも知られている。
中国の畜産業者はこの効果を悪用。
中国では「痩肉精」と呼ぶクレンブテロールを豚や牛に与えて、赤身の多い食肉を生産している業者が少なくないという。
WADAは4月下旬、北京にある中国の反ドーピング検査機関が国際基準を満たしていないとして、最大4カ月間の資格停止とした。
中国の不透明なドーピング対策に対する不信感が根強いことがうかがえる。
信用回復のため、中国が厳格にドーピング検査を実施した場合、新たな違反が発覚し、リオデジャネイロ五輪の代表選考に影響を及ぼすことを懸念する声も出ている。
どうなる英支関係
2016・5・13 産経ニュース (1/2ページ)  【産経抄】
女王陛下の発言に込められた中国へのメッセージ 5月13日
「記事内容」
フィンガーボウルは、果物などを食べた後、指先をすすぐ水の入った器である。
使ったことがなくてもなじみがあるのは、こんな話をどこかで聞いているからだろう。
  ▼英国のエリザベス女王が、ある国の賓客(ひんきゃく)を晩餐会(ばんさんかい)でもてなした。
欧米のマナーに疎い客は、フィンガーボウルの水を飲んでしまう。
女王は何食わぬ顔で同じように振る舞った。
客に恥をかかせないためである。
  ▼在位64年に及ぶエリザベス女王は、100組を超す世界中の国賓たちをもてなしてきた。
そんな「最強の外交官」の口から出ただけに、余計に驚かされる。
  「とても非礼だった」。
昨秋英国を公式訪問した、中国の習近平国家主席一行についての発言である。
  ▼バッキンガム宮殿で開催された園遊会での会話を、テレビカメラのマイクに拾われてしまった。女王の「うっかりミス」とは考えにくい。というのも、すでに習主席の訪英中に、いくつかの「伏線」があったからだ。王室主催の晩餐会での習主席のスピーチは、おなじみの日本批判を交えた内容だった。
  ▼真横に座るアンドルー王子が、ほおづえをついて退屈そうに聞いている。
その姿をとらえた写真が世界中に配信された。出された高級赤ワインは、中国当局が民主化を求める学生を弾圧した、天安門事件と同じ1989年モノである。
英国風の皮肉?との臆測を呼んだ。
そもそも中国のチベット政策に批判的なチャールズ皇太子は、晩餐会を欠席している。
  ▼習主席が英国政府に約束した投資額は、日本円で約6兆6800億円にのぼる。
英国と中国は「黄金時代」を迎えたはずだった。「札束に物を言わせた無礼は認めない」。
女王の発言には、王室から中国へのこんなメッセージが込められているのではないか。
 
※決してこんな事をやらないのが、日本国民自慢の皇室である
英支関係
2016・5・13 ZAKZAKby夕刊フジ 
中国・環球時報が英メディアを罵倒 「エリザベス女王」報道でメンツ丸潰れ
「記事抜粋」
前略
女王の本音発言は、バッキンガム宮殿で10日開かれた園遊会で、習氏訪英の警備責任者を務めた女性警官との立ち話で私的に披露された。
これをテレビカメラのマイクが拾い、BBC放送などが11日、「英女王、中国当局は大変非礼」として全世界に向けて報じた。
完全にメンツを潰された中国だが、さすがに英国の元首である女王を批判できなかったようだ。
ただ、中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は黙っていなかった。
中略
これらを恨みに思っているのか? AFPによると、環球時報の中国語版には英語版にない以下の記述も付け加えられていたという。
  「5000年続いた東洋文明に彼ら(西洋メディア)が絶えず曝されるにつれ、彼ら(のマナー)も進歩するだろうと信じている」
習中国の精いっぱいの強がりかもしれない。
 
※流石、シナ。
即反論している。
英支関係
2016・5・13 産経ニュース (1/3ページ) ロンドン=岡部伸 【「中国非礼」発言】
英女王、腹に据えかね意図的に漏らしたか…広がる波紋 中国一行、儀礼超える法外警備を要求
「記事抜粋」 
政治や外交について公的発言を控えるとされるエリザベス女王が英国を公式訪問した中国の習近平国家主席一行について、「非礼だった」との発言が波紋を広げている。
代表取材のカメラクルーが撮影している園遊会で不注意に本音を漏らしたとは考えにくく、近年で度重なる中国の非礼に腹に据えかね、意図的に漏らしたのではないかとの観測が出ている。
園遊会での女王の「率直」発言を招いたトラブルについて、11日付英タイムズ紙は「訪英した中国の一行は、同行した多数の警備スタッフに護衛用銃器の携帯と訪英中の反習近平政権デモ取り締まりを求めたが、英警備当局はいずれも拒否した」と伝えている。
中略
要求を受け入れなければ、「訪問を打ち切る」と“脅迫”された警備当局は儀礼を超える中国側の法外な要求に困り果てた。女王は「中国側は(調整した)英国の駐中国大使にも非礼だったわね」「とんでもないですね」と発言したとされる。
中国は、2014年の李克強首相訪英の際にも女王との面会を要求。
「応じないなら訪問を取りやめる」と脅し、空港で「李首相のレッドカーペットが3メートル短い」と注文をつけるなど傲慢な姿勢を続けてきた。
しかし、キャメロン政権は、米国の同意を得ずに中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に欧州で真っ先に参加表明し、中国と原発建設で協力。米国が警戒する情報通信機器メーカー、「華為技術(ファーウェイ)」とも協力している。
中略
チャールズ皇太子は中国が敵視するチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世と親交が深く、習主席を迎えた公式晩餐(ばんさん)会を欠席した。
 
※英支関係の今後の成り行きに注目! 
習近平の非礼は日本でもあり、片刃を担いだのが小沢一郎である

英支・未だ残る大英帝国気分
2016・5・12 産経ニュース (1/2ページ) 
中国・習近平一行は「とても失礼だった」 英女王が園遊会で本音発言 映像公開
「記事抜粋」
英国のエリザベス女王が、昨年10月に同国を国賓として公式訪問した中国の習近平国家主席の一行について、「とても失礼だった」と発言する様子がテレビカメラのマイクに拾われ、映像とともに、英BBC放送などが報じた。
報道によると、女王の生誕90歳を祝いバッキンガム宮殿で10日に開かれた園遊会で、習主席夫妻の警備を監督したロンドン警視庁の女性警視長、ルーシー・ドルシ氏を紹介された女王は、「まあ、お気の毒。運が悪かったわね」と話しかけた。
随員が女王に「中国側に非常に業務を妨げられた」と説明。
ドルシ氏が「あのときはかなりの試練でした」と答えた。
さらに、女王は中国駐在のバーバラ・ウッドワード英国大使に対しても、「とても非礼だった」と発言。
ドルシ氏も「非礼で配慮に欠けていたと思います」と同意した。
中略
習氏の訪英の際には、女王自らが出迎え、住居であるバッキンガム宮殿に泊めるなど破格の厚遇でもてなした。
そのかいもあり、投資や貿易で総額400億ポンド(約6兆2500億円)に上る契約を結ぶなど、経済関係の強化に成功。
一方、中国におもねる姿勢に批判も出た。
 
※日本人は90%以上が習近平を嫌っているが、シナの銭に屈したイギリスも無様、成金シナも無様、どっちもどっちだろう。
日本では決して起こり得ない事件と言えよう。
パナマ文書
2016・5・12 産経ニュース (1/2ページ) 北京 川越一 モスクワ 遠藤良介 【パナマ文書の衝撃】
中国、ネット検索遮断で情報統制 テレビも突然、放送停止


「記事抜粋」
国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)がタックスヘイブン(租税回避地)に設立された約21万社のデータを公表し、関与した国別の法人などの数が新たに明らかになった。
これまでにも政権トップに近い人物の関与が取り沙汰されてきた中露は、どう対処しているのだろうか。
     ◇
ICIJ)が公表したリストについて、11日付の中国の主要紙はそろって“黙殺”している。
国別リストで約2万8000件と突出している中国法人などの詳細は不明だが、ICIJのサイトの閲覧を禁止するといった措置は、習近平指導部が情報拡散に神経をとがらせていることを物語っている。
中略
「巴拿馬」だけで検索すると、台湾の総統に今月就任する蔡英文氏の兄がリストに載っていた-との報道が現れる事態も起きている。
     ◇
ペスコフ露大統領報道官は10日、「オフショアそのものは違法でない。パナマ文書の方は盗まれたものだ」などとコメントした。
パナマ文書では、プーチン氏と約40年間の親友関係にあるチェロ奏者、ロルドゥギン氏らが租税回避地を利用した巨額取引を行っていたことが発覚したものの、世論の批判が高まる兆候はない。
国営・政府系メディアは、ウクライナのポロシェンコ大統領によるオフショア取引についてのみ積極的に報じている。
2016・5・ ZAKZAKby夕刊フジ 
パナマ文書公開 習主席の義兄に続き現最高幹部2人の親族も
「記事内容」
パナマ文書の公表で戦々恐々なのが中国だ。
習近平主席らの親族がタックスヘイブン(租税回避地)の法人を所有していたことが発覚しているが、最高実力者だった●(=登におおざと)小平氏や李鵬元首相の親族の名前も浮上。
中国の現旧最高幹部の醜聞に発展しかねないだけに抑え込みに躍起だ。
香港紙・明報などの報道によると、中国共産党序列5位の劉雲山(りゅう・うんざん)政治局常務委員と、同7位の張高麗(ちょう・こうれい)筆頭副首相、さらに●(=登におおざと)小平氏と李鵬元首相の親族らがそれぞれ香港の身分証を所持し、タックスヘイブンの会社の株主や役員になっていたという。
ICIJによると、情報が流出したパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」が設立したペーパーカンパニー1万6300社以上が同事務所の香港と中国本土の支所を通じて設立されており、全世界の29%を占めている。
中国のインターネットではパナマ文書に関する文章を表示できなくするなど検閲を厳しくしているが、ブルームバーグによると、習主席の対応を擁護する匿名の投稿文が一時掲載後に削除されるなど、当局は神経過敏になっている。
今更、何故?
2016・6・9 ZAKZAKby夕刊フジ (1/2ページ) やいた・あきお 中国総局
【矢板明夫のチャイナ監視台】香港独立の機運がますます高まっている 英連邦復帰求める声も 当局のメディア締め付けも逆効果
「記事抜粋」
「香港の中国からの独立」を目標に掲げる政党や政治団体が最近、相次いで香港で旗揚げされたことが注目されている。
2014年に行政長官選挙の民主化を求める道路占拠運動(雨傘運動)を主導した大学生ら若者が中心で、10年以内に香港独立の是非を問う住民投票の実施などを求め、影響力を拡大している。
中国当局はメディアへの締め付けを強化するなど対策をとっているが、香港市民の反発をますます買う結果となり、「むしろ逆効果だ」(香港の活動家)という。
香港で独立を求める動きが始まったきっかけは、雨傘運動の失敗だった。
行政長官選挙の問題で一切、譲歩しなかった中国政府への不満が広がった一方、英国が香港を統治し、自由だった時代を懐かしむ若者が急増した。
香港の独立派が集会などでよく、中国の「五星紅旗」を降ろして、中国へ返還される前の香港の旗である「竜獅旗」を掲揚することからも、この傾向が伺える。
中略
今後、香港独立運動が影響力を拡大する場合、中国の治安当局がこうした法律を根拠に、厳しく弾圧することも予想される。
デモ隊と警察が激しく書突するような大きな混乱が起きる可能性も否定できない。
 
※共産党支配下、では無理。
イギリスは香港の借地権を清王朝(モンゴル民族人)から受けたのだが、シナ共産党政府に何故、返還したのか? 香港独立は清王朝崩壊時にあったハズ、国共戦、終戦時に機会があった。
イギリスは何故、香港住民の意向を訊き独立させるべきでは無かったのか? 素朴な疑問。

シナは信用しない
2016・5・8 産経新聞 
習近平政権、なぜかスパイに警戒ピリピリ J・ボンドばりの白人が女性公務員に色仕掛けで迫る啓発マンガも登場
「記事抜粋」
中国の習近平政権が、外国からのスパイ行為に警戒を呼びかけるキャンペーンを展開している。
昨年施行の国家安全法で「国家安全教育日」と定められた4月15日以降、中国人の男性被告がスパイ罪で死刑判決を受けたことを公表したほか、街頭では白人男性がジェームズ・ボンドばりの色仕掛けで中国の女性公務員をたぶらかす啓発漫画まで登場。
人権団体からは「どこにでもスパイはいるとの認識や妄想が広がることで、社会の不信感を増長させる」との懸念も出ている。
  ■「資料15万件以上を提供」  ■日本との関係を示唆(※嘘だろう)  ■街頭に張り出された漫画「危険な愛情」の中身
  ■米で急増する産業スパイ事件、大半は「中国が関与」
中略
米連邦捜査局(FBI)は昨年、産業スパイ事件が過去1年間で53%増加し、大部分は中国企業や中国人が関与していると公表した。
中国自らがしかけるスパイ活動の活発化と“敵のスパイ活動”を無力化しようと試みる防諜活動の強化は、表裏一体の動きといえそうだ。
今度は教師
2016・5・8 産経ニュース 共同
教師「給料を払え」、中国湖南省で1000人以上がデモ 警官隊と衝突
「記事内容」
7日付の香港紙、サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国湖南省衡陽市の市政府庁舎前で、千人以上の教師が給与の一部が未払いだとして支払いを求めて3日からデモを行い、警官隊と衝突したと報じた。
けが人はいなかった。
衡陽市や周辺からも多数の教師が集まり「給料を払え」「われわれの権利を守るぞ」と叫んだ。
同市幹部は、教師への給与支払いは市の財政の重要課題だと表明した。
黄熱病
2016・5・7 産経ニュース 
黄熱病が中国に飛び火 アフリカのアンゴラから拡大 出稼ぎ労働者介し…WHOが警告
「記事内容」
アフリカのアンゴラで昨年12月以降、黄熱病が拡大、今月4日までに疑い例を含め計2149人が感染、うち277人が死亡した。コンゴ(旧ザイール)など近隣国のほか、アンゴラへの出稼ぎ労働者が多い中国にも感染が飛び火、世界保健機関(WHO)は一層の感染拡大の恐れがあるとして警戒を強めている。
WHOによると、アンゴラでの感染者は約70%が首都ルアンダとその周辺に集中。人口が密集する都市部での流行は予想以上の感染拡大を招きかねないとしてWHOは神経をとがらせている。
アンゴラで大規模なワクチン接種キャンペーンが実施され、既に700万人以上が接種したものの、感染拡大は止まっていない。
WHOは今後、さらに200万人以上に接種を行う方針。
アンゴラの黄熱病はこれまでにコンゴ、ケニア、中国に飛び火し、それぞれ37人、2人、11人の感染が確認された。
 
※黄熱病と言えば、戦後の小学校の教科書に写真入りで火傷で指を失った野口英世が記載されていた。
野口英世物語が映画化され講堂で全員が映画を観た。
当時、学問と言えば、薪を背負い本を読む二宮金次郎と医学博士の野口英世だった。
黄熱病が未だ、駆逐されていなかったとは知らなかった。
反日自治体・反日民間団体が反日の烙印
2016・5・6 産経ニュース 共同
敦煌の文化イベントで日本除外 9月に中国 「政治的要因」で自治体・民間のみ招待
「記事抜粋」
中国が現代版シルクロード経済圏の構築を目指す「一帯一路」構想の一環として今年9月、世界遺産、莫高窟で知られる甘粛省敦煌で大規模な国際文化イベントを開く。
シルクロード沿いの国など約70カ国の閣僚らを招待しているが、日本からは「政治的要因」で政府関係者を招かず、自治体・民間レベルにとどめている。
複数の関係者が6日までに明らかにした。
地元政府幹部の一人は、日本政府関係者を招かなかったことについて「中央政府の同意が得られなかった」ことを明らかにし、歴史認識や東・南シナ海問題でぎくしゃくする日中関係が文化交流にも影を落としていることを示唆した。
同省と友好都市関係にある秋田県や民間団体は招いたという。
イベントは「シルクロード(敦煌)国際文化博覧会」で9月20日、21日に開催。
甘粛省によると国家指導者らが参加するサミットやフォーラムを予定。
イタリア、カザフスタンのほかフランスと韓国などの政府関係者を招待しているという。
 
※シナから招待された自治体と団体は受けるかな? 汚染された水と食事が・・・
英支摩擦・人種の本質が衝突
2016・5・6 産経ニュース (1/6ページ) ロンドン支局 【岡部伸の英国ウオッチ】
中国の手に落ちた超名門ゴルフ場の金満経営に英国紳士も怒り心頭 PGA選手権を道路閉鎖で実力阻止へ 
「記事抜粋」
1978年の世界マッチプレー選手権で青木功が日本人として初めて海外ツアー制覇したロンドン郊外にある超名門ゴルフ場、「ウェントワース・ゴルフクラブ」が訴訟問題で揺れている。
英中蜜月の象徴として買収した中国系企業が地元会員を排除して世界のスーパーリッチ(富豪)専用にしようと新たに12万5000ポンド(約1950万円)の会員権制度を導入するなど金満経営を始めたため、会員たちが「利益優先ビジネスは歴史と伝統を重んじる英国ゴルフの文化を破壊する」と反発、法的措置を検討して、26日から予定される欧州ツアー「BMW PGA選手権」も私道を閉鎖するなど開催阻止する構えだ。
  公爵の義弟の館  英中蜜月の象徴  世界一のゴルフクラブ  外交問題にも発展?  パリテロでも顰蹙
  既存会員の会員権免除  
中略
「中国でエネルギー飲料『レッド・ブル』の販売権を持つ彼らは利益だけを追求して、英国のゴルフの本質を理解していない。スーパーリッチだけを対象としたゴルフ場に作り直すのは間違いだ。法的措置を取る準備を進めており、来るべき『BMW PGA選手権』も私道や私有地をブロックして大会運営を阻止することも検討している」とレオン会長は語り、一歩もひかない。
「レインウッド」のソングア・ナイ会長は、「中国と英国が協力できることを世界に示す成功例になる」と自信を見せるが、世界の常識を度外視した爆買いのツケは少なくないようだ。
 
※これぞ、シナ人の本質、全て銭儲けの道である。
イギリス人に英国紳士のプライドが残っていた。
シナ人・都市部も農村部も一緒・シナに要注意
2016・5・4 産経ニュース 
【中国トンデモ事件簿】北京の有名ホテル廊下で何があった?暴行される女性を従業員も客も見て見ぬふり…
「記事抜粋」
北京市内のホテルの廊下で、女性が見ず知らずの男に襲われているにもかかわらず、通りかかった宿泊客は誰も男を阻止しようとしない-。
こんな様子を記録した監視カメラの映像がネット上にアップされ、宿泊客の冷淡さやホテル側の安全管理に対し、激しい批判が巻き起こった。
事件は4月3日午後10時50分ごろ、北京市北東部にある、有名ホテルチェーンの店舗4階で発生した。
被害に遭った女性が、警察で確認した監視カメラの映像を5日、中国版ツイッター「ウェイボ」に掲載したところ、100万回以上転載され、20億回以上再生された(英BBC)。
約3分半の映像には、黒い服の男が、ホテルの部屋に入ろうとした女性を呼び止めて、腕をつかんで引きずり倒し、携帯電話で誰かに連絡を取ろうとしている場面、隙を見てエレベーターに逃れようとした女性を男が追いかけ、再び引きずり倒す様子などが記録されている。
中略
調べによると、男はホテルで、違法である売春を呼びかけるチラシを配っていた。
宿泊客の求めに応じ、女性従業員を派遣する形態だが、男はホテルの部屋に入ろうとした被害女性を、同業者が派遣した女性従業員だと勘違いし、自分たちの商売が邪魔されたとして、力尽くで排除しようとしたのだという。
違法売春業者の男が自由に客室階に出入りできる状態だったことをはじめ、一連のホテル側の対応に批判が殺到した。
有力各紙も社説で取り上げたが、その中の一つ「南方都市報」(広州市)は、ホテル側と売春業者が裏でつながっていた可能性も排除できないと指摘した。
シナ共産党が犯した人道に対する罪(大虐殺)
2016・5・4 産経ニュース 共同
天安門の受刑者10月出所へ 中国、27年ぶりと米国人権団体
「記事内容」
米国の人権団体「対話基金会」(本部サンフランシスコ)は4日までに、1989年に中国当局が北京で学生らによる民主化運動を武力弾圧した天安門事件で投獄されていた男性(51)が今年10月15日に、約27年ぶりに出所する見通しだと伝えた。
同団体によると、天安門事件では、民主化運動に参加するなどした約1600人が実刑判決を受けた。
同団体はうち約半数の動静を把握しており、その中で今も獄中にいるのは、この男性が最後という。
男性は河北省出身の元労働者、苗徳順氏。
苗氏は天安門事件で、ほかの4人と共に燃える戦車にかごを投げつけたとして、執行猶予付きの死刑判決を言い渡され、無期懲役に減刑された。
その後、さらに数回にわたり減刑されたという。
 
※シナは投獄した罪人を出所させて、天安門事件を風化させたいのであろう
日本人は引き上げろ!
2016・5・3 ZAKZAKby夕刊フジ (1/2ページ) NEWSポストセブン 
中国の地下水に深刻な汚染 調査対象の8割が飲用不可
「記事抜粋」
中国政府の調査によると、中国の地下水の80%以上が深刻な汚染のために飲めない状態であることが分かったが、国民の7割が地下水を飲用水として利用しているとの実態が明らかになった。
折しも、中国中部の江蘇省常州市の中高一貫校、常州外国語学校の生徒522人に、校舎が建設されている元工場の汚染が原因とみられる皮膚炎や血液異常などの症状が広がっている。
北京紙「新京報」など中国メディアが報じた。
中国水利省がさきごろ公表した「地下水動態月報」によると、同省は昨年、東北部の松遼平原や内陸部の江漢平原などの2103カ所の井戸の水質を調査したところ、これらの井戸の8割以上の地下水が飲用不可能なほど激しく汚染されていることが判明した。
中略
環境影響報告書で工場跡地の地下水や土壌に含まれるクロロベンゼンの濃度が基準のそれぞれ9万4800倍と7万8900倍と、業者が不法に地中に埋めるなどした有毒物質による土壌や地下水の汚染が影響している可能性が強いという。
このため、今年1月には保護者らが土壌は水質の調査を求めたほか、校舎の移転を求めて校門前などで抗議し、武装警察が出動する騒ぎになった。
市当局は3月上旬、学校敷地で土壌や水質の検査を実施して問題ないと説明しているが、事態を重く見た環境保護省と江蘇省が3月中旬、合同チームを発足させ調査を始めている。
 
※水と言えば、シナの食品だが、水質汚染に関係ないのだろうか? 日本政府はシアの輸入食品の検査をしろ!
シナで進む言論弾圧と言論統制
2016・5・3 産経ニュース 
習近平氏批判書き込みの著名企業家に観察処分 党「誤った言論を発表」ネットでは書き込みできず…
「記事内容」
中国北京市西城区の共産党委員会は2日、習近平国家主席の発言をめぐり短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」などで批判的な書き込みをした大手不動産企業の元トップで党員の任志強氏を、1年間の党内観察処分とすると発表した。
知識人らへの言論締め付けを進める習指導部は、党内でも統制を強める狙いとみられる。
党の規律処分条例によると、党内観察は5段階の処分のうち党籍剥奪に次いで重く、期間中に問題があれば党籍剥奪となる。任氏の企業がある西城区の党委は「党の路線と異なる、誤った言論を発表したため」と説明。
ネットでは処分に対する関心が一気に集まったが、ネット上で意見の書き込みができない措置が取られた。
任氏は、一時は3700万人のサイトのフォロワー(読者)を持つなど、中国社会で影響力がある有名人。
 
※最近、シナ外交に大変化、嘘つき安倍総理に対し「敵か? 味方か?」やシナの王 毅外相の反日岸田に対する露骨で大着な態度、元々だろうが、公になるなどかなり大きな変化が見て取れる
これらが何を意味するのか? 
シナの動きが不気味である。
厚かまし過ぎるシナ人(習近平)
2016・5・2 産経ニュース (1/4ページ) 【川越一の視線】
習近平主席の熊本地震お見舞い電報の裏に「政治利用」が透けて見える
「記事抜粋」
熊本、大分両県に甚大な被害を与えた地震で、中国の習近平国家主席が天皇陛下にお見舞いの電報を送ったと、4月19日付の中国共産党機関紙、人民日報が1面で報じている。
李克強首相は安倍晋三首相に、王毅外相は岸田文雄外相に宛てて、見舞いのメッセージを送ったという。
それぞれ「カウンターパート(対等の立場にある相手)」に送ったということだろうが、習氏は自分を天皇陛下と「対等」と位置づけていることを意味する。
人民日報によると、習氏は電報の中でこう述べている。
「中国の政府と国民を謹んで代表し、犠牲者に深い哀悼の意を表するとともに、遺族と負傷者に心からの見舞いの意を表する。日本の人々が一日も早く困難を克服し、故郷を再建することを心より祈る」-。
一見、被災者を思いやっているように映るが、実は日本に対する冷たさが隠されている。
中略
天皇陛下と習氏といえば、今も記憶に残る騒動があるからだ。
民主党(当時)政権下の2009年12月、当時国家副主席だった習氏が訪日した際、天皇陛下との会見をごり押しした一件だ。
中略
しかし中国側は、共産党政権の権力基盤強化のため、天皇陛下との会見を政治利用した。
前例があるだけに、権力を集中させて政権の「安定」を演出する習氏が、天皇陛下を「国家元首」とみなし、自らの権威を高めるために政治利用したとしても意外ではない。
 
※「前略、故郷を再建することを心より祈る」とな! 「祈ります」と終われば悪態も吐かないが、習金平は言葉使いも知らない愚か者、上から目線である。
シナは確かに国土も広く人民は日本の11倍以上。
しかし、違うのは
天皇陛下は日本の象徴、本来なら日本の国家元首(国の所有者)のお立場、常に国と国民の事を思っておいでの尊いお方でいらっしゃいます。
日本国民は天皇陛下とご皇族の方々を心から敬愛しお健やかにお過ごし頂きたいと願っている
一方、習近平は金銭欲に駆られた
8,000万人程度の共産党員から、指名されただけの政治屋、党員からどれだけ尊敬されているのだろうか? 暗殺の噂すらある立場である。
比較する方が天皇陛下に失礼、
格が全く違うのである。
食える物は何でも見境なく喰らうシナ人
2016・5・1 産経ニュース 
パンダ肉売買で懲役13年 中国雲南省
「記事内容」
中国雲南省昭通市の裁判所は、野生のパンダ1頭を銃で撃ち殺し、肉を売買したなどとして、地元住民9人に懲役13年~同1年の判決を言い渡した。
中国国営通信、新華社が30日までに伝えた。
検察によると、主犯格の地元の兄弟2人が2014年12月、昭通市の山中でパンダを殺し、その肉の一部を食べ、残りを他人に売った。
2人が売った肉はさらに転売された。
兄弟2人はそれぞれ懲役13年と同11年を言い渡された。
中国メディアは兄弟らが拘束された際、肉約35キロと足の一部が計4800元(約7万9000円)で売られたと伝えていた。
 
※これも民度