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中華人民共和国ニュース・2017/ 12 11 10
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中華人民共和国ニュース・2017/9  
シナの嘘・尖閣諸島の嘘がバレタ!
2017・9・29 ユーチューブ
中国の主張がとんでもないウソだと改めて分かる貴重な写真が発掘されるwww
「コメント」
ナシ
 
※多くの投稿あり!
※ 大注目 ※  シナ人がシナ高速鉄道の実態を暴露!
2017・9・29 ユーチューブ
【中国崩壊】 政府発表は全部嘘!!中華鉄道幹部が決死の暴露!! 【The政治】
「コメント」
 
※暴露したシナ人はシナ共産党or国営企業から暗殺されないのか?
シナの人事!
2017・9・29 新唐人テレビ
【東京発信・cool eyes】第八回 宮崎正弘 評論家・作家 中国の行方 中国共産党第19回全国代表大会を前に
[放送内容」
  【東京発信・cool eyes】第八回 宮崎正弘(みやざき・まさひろ)氏 評論家・作家
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  中国の行方 中国共産党第19回全国代表大会を前に
第十九回党大会前の異変
第十九回党大会リストから外れた大物
予測される次期政治局常務委員
中国経済はまもなく破綻
賃金上昇で「世界の工場」維持は困難
自慢の外貨準備、じつはマイナスでは?
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(収録日:2017年9月23日)
……
 【新唐人=米NYに本部を置く中国語衛星TV】http://jp.ntdtv.com/
  日本新唐人ウェブサイト http://jp.ntdtv.com/
 (日本語に翻訳した番組をご覧いただけます。)
まんまと毛沢東の工作に引っかかった田中角栄と大平正芳!(外患誘致)
2017・9・29 (1/2ページ) 上海=河崎真澄
産経ニュース 日本映画を見た毛沢東「日本に軍国主義復活ない」と判断 日中国交正常化交渉のきっかけに 周恩来の“密使”明かす
「記事抜粋」
1972(昭和47)年の日中国交正常化にあたり、中国の最高指導者、毛沢東がひそかに吹き替えさせた日本映画を通じて
  「日本に軍国主義復活はない」と判断し、周恩来首相に対日交渉を指示していたことが、29日までに分かった。
72年7~8月に周氏の“密命”を受けて訪日公演を行った上海バレエ団の“秘書”として、政界要人らと非公式に接触した瞿麦(くばく)氏(91)が、45年前の交渉の内幕を明かした。
瞿氏は戦後、日本語通訳として上海で対日工作を担当していた。
72年初めに周氏の指示でバレエ団の“秘書”に就き、同年7~8月の訪日公演に随行した。
当時はまだ毛氏が66年に発動した文化大革命が続いており、訪日公演でも
  「白毛女」などの革命歌劇しか認められなかった。
だが訪日公演には日中国交正常化交渉の地ならしという“密命”が与えられていた。
瞿氏は一計を案じ、
  「バレエ団に属する民族舞踊団に花笠音頭や佐渡おけさなど日本の民衆が喜ぶバレエ以外の踊りも練習してもらった」。
総勢108人の団員が東京、大阪など各地で十数回の公演を行って、雪解けムードを醸成した。
一方で瞿氏は訪日団の孫平化団長や、通訳官として同行した元国務委員で現在は中日友好協会会長の唐(とう)家●(かせん)氏と、田中角栄首相や大平正芳外相らと会った。
瞿氏は、
  「訪日直前の7月7日に第1次田中内閣が誕生した。東京で接触した大平外相は孫団長に『わしは田中の盟友。何でも言ってくれ』と胸をたたいた。これぞ『天時地利人和』だと感じた」と振り返った。
  「天時地利人和」とは中国古代の思想家、孟子の言葉。
  「天の時」は田中内閣誕生のタイミング、「地の利」は日本における水面下の交渉、「人の和」は親中派の田中首相らの存在を指す。
3要素がそろい、交渉が順調に進んだという。
瞿氏は
  「日本が戦後、軍国主義を復活させないかどうか、毛沢東は50年代から慎重に見極めようとしていた」と明かした。
毛氏が判断する材料のひとつに使ったのが日本映画だった。
毛氏は水面下で入手した日本映画を上海で瞿氏らに極秘で翻訳させ、吹き替え版を北京に届けさせた。
敗戦を描いた
  「日本のいちばん長い日」(67年版)や寅さんシリーズ、高倉健出演の映画など、70年代にかけてその数、数十本に上った。
瞿氏は
  「毛沢東の発想は実に面白く、抗日戦争も含め『日本は先生だ』と話していた」と証言した。
映画に描かれた日本人の言動や戦後の考え方から、
  「軍国主義の復活はないと判断して、日本との国交正常化を急がせた」とみている。
毛氏が日本映画をひそかに鑑賞していたことは、これまであまり語られていない。●=王へんに旋
 
※日本の悪夢はこれから始まった!
日本は日清戦争後、多くのシナ人を受け入れ教育をしたが、福沢諭吉はシナ人を見抜き、日本人に遺言として警鐘を鳴らしたのが脱亜論である。
にも拘らず日本人は何故、未だに嘘つき安倍総理始め日本の統治機構は猟奇的野蛮人のシナ人を信じるのか?
不思議でならない!
敗戦利得者共はシナ人と朝鮮人を使い日本を解体し、未来永劫、利得を貪り続けたいのかも知れない。
独裁強める習金平!
2017・9・29 北京=西見由章
産経ニュース “ポスト習近平”孫政才氏を党籍剥奪、立件へ 「党と国家に巨大な損害」
「記事内容」
中国共産党中央政治局は29日、職権を利用して他人に便宜を図り巨額の金品を受け取ったなどとして、政治局員の孫政才・前重慶市党委書記の党籍を剥奪し、立件に向けて司法機関に送致することを決めた。
国営新華社通信が伝えた。
習近平氏の後継候補の1人だった孫氏は7月、規律違反での調査が公表された。
唐突な失脚劇は党内に一定の衝撃を与えたが、習指導部は10月の党大会を前に厳しい処分を公表して決着を図った形だ。
党は、孫氏が政治の規律やルールを著しく踏みにじったと批判。
  「特権の利用」や
  「組織の秘密漏えい」に言及したほか
  「性的賄賂」も受け取ったと指摘し、
  「党中央の信任と人民の期待に背き、党と国家の事業に巨大な損害を与えた」と結論付けた。
孫氏への調査が発表された7月の時点では、党内の一部の反発を理由に比較的軽い処分を予想する声もあった。
ただ習指導部は政治局員でポスト習候補の孫氏を失脚させた以上、厳しい批判と重大な処分が必要だと判断したもようだ。
シナがネット規制!
2017・9・27 新唐人テレビ 
中国がネット規制を強化 通信アプリWhatsApp封鎖、騰訊に罰金20170927
「コメント」
中国で今週、フェイスブック傘下の通信アプリWhatsAppが封鎖されました。
共産党大会を間近に控えて、当局は世論統制を強化しています。
皇帝になりたい習金平
2017・9・25 新唐人テレビ
英シンクタンク「党大会で習近平は後継者指名しない」20170924
「放送内容」
  【新唐人=米NYに本部を置く中国語衛星TV】http://jp.ntdtv.com/
中国共産党第19回全国代表大会を目前に、人事をめぐる様々な噂が飛び交っています。
9月20日、イギリスの「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」は、習近平が慣習を破って党大会で後継者を指名しないだろうと分析する報告書を発表しました。
日本新唐人ウェブサイト http://jp.ntdtv.com/
(日本語に翻訳した番組をご覧いただけます。)
日本新唐人Facebook
https://www.facebook.com/新唐人テレビ日本-124...
シナ人は韓国朝鮮人と同類・己のやっている事を棚に上げ人のせいにする
2017・9・27
産経ニュース 「日本の一部は古い冷戦思考」 中国駐日大使が会見 日中国交正常化45周年
「記事内容」
中国の程永華駐日大使は26日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見し、日中国交正常化45周年を迎えた現状について
  「ここ数年、中日関係は多くの混乱にぶつかり、領土問題、歴史問題、海洋問題などが相次いで生じた」と指摘。
その上で、問題が起きた要因として
  「お互いの政治的相互信頼の欠如」を挙げた。
※全てシナの嘘が齎した。
程氏は
  「日本の一部では古い冷戦思考で中国に対処し、常に中国をどう牽制(けんせい)し、どう防ぎ止めるかを考えている」と述べるなど日本側の責任を強調。
※日本に防衛本能を抱かせたのはシアである
一方、プラス面としては
  「45年の積み重ねを経て、経済・貿易分野の協力は絶えず発展してグレードアップしてきた」との見方を示した。
※日本が一方的に投資して助けただけだろう!
シナ人は己の過ちを反省する事無く日本を悪者にする思考回路、まともに付き合う国では無い。
駐日大使の発言は日本政府の外交姿勢の失敗を意味する。
洗脳されている嘘つきシナ人の認識不足!
2017・9・26 ユーチューブ
【海外の反応】中国が目標としていたものが日本では数十年前に達成済み?「真実を知って腰を抜かす」【中国の反応】
「コメント」
  勢いのある中国
中国にとって失われた20年のイメージも強く、日本は没落しつつある国としか認識していないようです。
そんな中国の目下の目標はすでに何十年も前に日本は達成済みだとしり腰を抜かしています。
粛清!
2017・9・25 北京 西見由章
産経ニュース 習近平氏派の元天津市トップに懲役12年 部下時代の収賄も認定
「記事内容」
中国河北省石家荘市の中級人民法院(地裁)は25日、収賄罪に問われた元天津市党委代理書記・市長の黄興国被告に懲役12年、罰金300万元(約5000万円)の判決を言い渡した。
国営新華社通信が伝えた。
黄被告は習近平指導部による反腐敗運動で初めて失脚した習氏側近として注目されたが、判決は習氏の部下だった時代の収賄も認定した。
判決によると、黄被告は浙江省副省長や天津市党委代理書記などを務めた1994~2016年、他人の昇進に便宜を図るなどし、計4003万元(約6億7000万円)相当の金品を受け取った。
判決は一方、黄被告が自発的に収賄を自白したとして情状酌量を認めた。
情報統制!
2017・9・25 共同
産経ニュース 中国、IT大手に罰金 ネット管理義務違反
「記事内容」
中国北京市と広東省のインターネット情報弁公室は25日、暴力テロやわいせつな情報に対する十分な管理をしなかったのは
  「インターネット安全法」違反に当たるとして、中国のIT大手計3社に対し罰金を科す処分を決定したと発表した。
10月の共産党大会を控え、インターネット上の言論統制を強化する狙いがあるとみられる。
調査対象はIT大手、新浪の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」と百度(バイドゥ)のネット掲示板、騰訊(テンセント)の通信アプリ「微信(ウェイシン)」。
罰金の額は具体的に示していないが新浪と騰訊については「最高」の額としている。
今回の処分を巡っては、上部機関の国家インターネット情報弁公室が調査を指示。
北京市の同弁公室が新浪と百度を、広東省が騰訊をそれぞれ処分した。
シナ大陸・情報難民化する日本人!
2017・9・25 共同
産経ニュース 中国でヤフー検索が利用不能に 日本人駐在員ら困惑、規制強化か
「記事内容」
中国で、日本のヤフーが運営するインターネット検索機能が25日までに利用できなくなり、日本人駐在員らの間で困惑が広がっている。
台湾版と香港版でも同様の事象が発生。
5年に1度の共産党大会を10月に控え、中国当局は政府や党に不都合な情報を排除するためネット規制を強化しており、その一環とみられる。
中国では米グーグルへの接続は遮断されており、多くの日本人がヤフーの検索機能を使っていた。
このため駐在員らからは「仕事上、非常に不便だ」と不満の声が上がっている。
日本のヤフーは25日
  「先週から利用できない状況になったが、当社のシステムの不具合やトラブルが原因ではない。いつ再開できるか分からない」と説明。
台湾と香港のヤフーも中国本土で検索機能が最近使えなくなったことを認め、香港の担当者は
  「中国政府による規制だ」との見解を示した。
日本語学習者を廃除・第二の通州事件、済南事件も起こり得る!
2017・9・25
産経ニュース 就職説明会で日本語学習者に「出て行け」 中国スマホ大手シャオミ広報担当者、抗議受け謝罪

2017・9・27 (1/2ページ) 外信部次長 【矢板明夫の中国点描】
産経ニュース 日本語学習者の受難は続く シャオミ騒動から見えた日中関係の現在 (2)

「記事内容」
中国のスマートフォン大手、北京小米科技(シャオミ)の広報担当者が25日までに、河南省鄭州の大学で開いた学生向けの就職説明会で
  「日本語専攻の学生は出て行って」と発言、
  「就職差別だ」との抗議が殺到した。
同社は謝罪し、発言を撤回した。
中国メディアによると、広報担当者は22日の説明会で英語やアラビア語専攻の学生を優先し、日本語の学生は採用しない考えを表明。
日本語学習者はアダルトビデオ業界に就職すればいいとの趣旨の発言をして、学生数百人の笑いを誘った。
説明会に参加した日本語専攻の学生は同日、同社の雷軍・最高経営責任者(CEO)宛ての手紙をインターネット上に公開し、
  「私と同級生はすさまじい屈辱を受けた」として謝罪を要求。
同社には「職員のレベルが低すぎる」などの批判が相次いだ。
同社は24日
  「不適切な発言で社会に悪影響を及ぼした」として、広報担当者をけん責処分にしたと発表。
  「わが社には日本や韓国など世界各国・地域の同僚がおり、差別は決して許さない」と釈明した。
  (2)
「記事抜粋」

  「英語やアラビア語を勉強している学生は歓迎するが、日本語専攻の人はお帰りいただきたい」
9月22日、中部河南省の鄭州大学で行われた就職説明会で、格安スマホで知られる通信機器メーカー、シャオミ(小米科技)のイノベーション部門の責任者がこう言い放った。
この責任者は続いて
  「日本語専攻なら“映画産業”にでも就職すれば?」とも。
この場合の「映画産業」は日本製が出回る「アダルトビデオ」を指すことが明らかだ。
会場の学生数百人が一斉にゲラゲラ笑い出したという。
笑っていられないのは、露骨に侮蔑された日本語専攻の学生だ。
説明会を退席した女子学生が、問題発言の詳細をシャオミの雷軍・最高経営責任者(CEO)への公開書簡として、インターネット上で暴露した。
女子学生は
  「私と同級生は大変な屈辱を感じました」として、雷氏の謝罪を要求。
さらに他の日本語専攻の学生らも加勢し、
  「シャオミのスマホ排斥運動」の呼びかけまで登場する騒ぎとなった。
これには雷氏も会社も抗弁のすべなく、24日に
  「不適切な発言で社会に悪影響を及ぼした」として、発言者の譴責(けんせき)処分を発表。
発言者も「傷ついた方におわびします」と公式に陳謝した。
  「日本語学習者なら日本に行け」
さて、ここからが問題だ。
新浪など中国の大手ポータルサイトでは、この騒ぎをめぐる書き込みに女子学生への同情があまりみられない。
むしろ、
  「日本語学習者なら日本に行け」など、不当な発言を支持する意見が圧倒的に多かったのだ。
北京の大学で日本語を教える中国人教師は、
  「数年前から日本を嫌う雰囲気が若者を中心に広がり始めた。日本語を勉強したい学生が激減している」と国際電話で嘆いた。
そのうえで
  「習近平政権によってここ数年強化された反日キャンペーンの影響が大きい」とその原因を分析した。
中国のテレビでは、旧日本軍の残虐性を強調する抗日ドラマが連日放映されてきた。
最近ではニュース番組でも、中国で相次ぐ日本人拘束事案を
  「日本人スパイ」と言い立てて、国民の反日感情を刺激している。
26日現在、8人の日本人が
  「違法な情報収集活動を行った」として中国で拘束されている。
日本側の外交関係者はこれらの事件を
  「冤罪の可能性が高い」とみているが、ほとんどの中国人は当局の宣伝を素直に信じているのだ。
中国でかつて、日本語学習者が重宝される時代が長く続いた。
改革開放に路線転換した1970年代末から90年代初めまで、「就職に有利」という理由で日本語を学ぶ若者が多く、事前選考で志願者を絞る大学もあったほどだ。
中央も地方も対日関係を重視したため、日本語ができれば、中国に進出する日本企業だけでなく、公務員にもなりやすかった。中国外務省でも日本語研修組の
  「ジャパンスクール」は重きをなした。
現在の王毅外相もその一人だ。
しかし、時代が変わり、日本の資金や技術への必要性が低くなった今、中国当局は手のひらを返すように、歴史問題を持ち出し、日本の脅威を言い立てる。
その理由については、
  「日本たたきによって政権の求心力を高めようとしている」とも指摘される。
  「私たち日本語学習者にとって、肩身の狭い時代はこれからも続くだろう」
前述の大学教師の声は暗かった。
 
※ここまで来た、日本不要論! シナ共産党首脳部は日本が不要と本気で考えている証である。
一人のシナ人の戯言と考えるべきでは無い! もうそろそろ、日本企業はシナを脱出する時期が来たのであろう。
この先何時、第二の通州事件や済南事件が起こっても不思議では無い。
皇帝になりたい習金平
2017・9・25 共同
産経ニュース 次世代ホープの党籍剥奪へ 習近平氏、一帯一路不正に激怒
「記事内容」
中国共産党が規律違反で調査している重慶市トップの市党委員会書記だった孫政才氏=党政治局員=について、党籍剥奪にする方針を固めたことが24日分かった。
党関係者が共同通信に明らかにした。
孫氏は次世代指導者の候補とみられていた。
習近平国家主席が主導する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」を利用した企業不正に関与した疑いがあり、習氏が激怒したとされる。
第19回党大会直前に開かれる10月11日からの第18期中央委員会第7回総会(7中総会)で処分を正式決定し、司法機関に送る見通し。
習氏は処分を象徴に掲げ党大会でも反腐敗闘争の継続を訴え、一層の権力集中を図る構えだ。
関係筋によると、孫氏は重慶市トップに就任後、「一帯一路」沿線国の金融決済ネットワークづくりを手掛ける中国のIT企業に肩入れ。
重慶市の国有企業を使い、企業側に不正に資金提供した疑いが持たれている。
女性関係を巡る規律違反も指摘され、知人女性と関係が深い企業に利益を図る目的での商取引を主導していたとの情報あり。
コントロール失ったかシナ!
2017・9・24 (1/5ページ) 【日曜経済講座】
産経ニュース 中国債務「メタボ状態」 金融リスクに国際機関が懸念 上海支局長 河崎真澄
「記事内容
  「中国はマクロ経済を慎重に管理し、金融システムリスク防止策を強化していく」
中国共産党機関紙、人民日報(電子版)によると、李克強首相は12日、世界銀行や国際通貨基金(IMF)など国際機関のトップらを交え、北京で開いた中国経済に関する座談会の席でこう述べた。
国際社会から、中国が抱える
  「金融リスク」を指摘する声が高まる中で、李氏は“釈明”に追われた形だ。
  「全体的には安定しているがリスクが高い部分もある」と、歯切れの悪い発言も目立った。
発端のひとつは5月23日に米格付け機関大手、ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、中国の長期国債の格付けを引き下げたことだ。
最上級から4番目の「Aa3」から1段階引き下げ「A1」にした。
中国の格付け引き下げは実に1989年の天安門事件以来、28年ぶり。
理由は
  「債務増加が続いて、財政状況が悪化する」で、国際金融市場は一斉に「チャイナ・リスク」を意識した。
追い打ちをかけたのがIMF。
8月15日に公表した
  「中国経済に関する年次審査報告書」で、拡大が続く官民の債務が
  「中長期的に成長を急減速させる恐れがある」などとして強い警戒感を示した。
国有大手を中心とする製造業など非金融部門の企業債務の合計だけで既に対国内総生産(GDP)比が200%を超え、今後5年で300%近くに膨れると予測。
  「借り入れを減らす努力に注力すべき時だ」などと忠告もした。
IMFが4月に公表した日米中の過去の債務とGDPの比率を示すグラフがある。
中略
中国人エコノミストは
  「経済政策で李氏に実力はあれども権力はなし、習氏に権力はあれども実力はなしで、危うい状況はなおも続く」と頭を抱えた。
中国における金融リスクも突き詰めると、
  「共産党一党独裁の政治リスク」にほかならない。
IMFなど国際機関はむしろ、その点を鋭く指摘すべきではないか。
 
※IMFは民間組織(アメリカの弱点)、ドルの発行で稼ぐピン撥ね業者、禿げタカ、世界統一派の仲間だろうが、トランプ大統領はドル通貨発行(1MF)権限をアメリカ政府に取り戻そうと狙っている。 
習金平
2017・9・22 (1/5ページ) 【河崎真澄のチャイナウォッチ】
産経ニュース 習近平軍団の“譜代大名”たちが仕掛けたG20・BRICS… 李克強首相らを威圧
「記事抜粋」
  「(通商政策で自国優先に向かう)保護主義に反対する」。
議長国、中国の習近平国家主席は自信に満ちた表情で、採択された「アモイ宣言」を公表した。
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5カ国(BRICS)が9月4日、福建省アモイで開いた首脳会議の光景。
自国優先の政策に走るトランプ政権を批判しつつ、中国が「自由貿易の旗手」の役割を担うという宣言だ。
前日に北朝鮮が6回目の核実験を強行し、中国と習氏の顔にまたもドロを塗ったのは“誤算”だった。
だが、10月18日から始まる5年に1度の中国共産党大会を控え、習氏が議長を務める国際会議を「福建省アモイ」で無事に終えたことに、「習近平軍団」の面々は胸をなで下ろした。
BRICS首脳会議を開いた福建省アモイは、習氏が1985年から88年まで副市長などとして勤務したゆかりの地だ。
習氏はさらに2002年まで、福建省内で勤務を続けている。
習氏が将来、国家主席まで上り詰めるなど、誰も予想できなかった福建省勤務の時代。
習氏に接近して親分子分の関係を結んだ“古参”にとっても、福建省を踏み台にして飛躍した習氏にとっても、2期目での権力固めを行う党大会前のこの時期が最重要だった。
習氏の“福建閥”の筆頭として知られるのは、習氏のアモイ市や福州市での勤務から福建省省長まで上り詰めた時期に、ほぼ一貫して習氏に仕え続け、さらにその後、習氏について浙江省に移った蔡奇氏。
今年5月に北京市の党委書記という重責を任されている。
中略
14億人近い人民から何ら同意もない中で、密室のなかだけで決められる共産党の最高指導部。
次の5年を仕切る権力者の顔ぶれは党大会の閉幕後、10月24日前後に行われる記者会見の席で初めて明らかになる。
政敵廃除・次は習金平、お主だ!
2017・9・21 共同
産経ニュース エリート組織トップを降格 習近平氏、影響力排除図る
「記事内容」
中国政府は20日、共産党のエリート青年組織、共産主義青年団(共青団)トップの第1書記、秦宜智氏(51)を国家品質監督検査検疫総局の副局長に任命すると発表した。
第1書記は将来の指導者候補として地方政府のトップ級に転出するのが通例で、事実上の降格人事。
10月の党大会を控え、対抗する政治勢力として共青団の影響力排除を図る習近平国家主席(党総書記)主導の人事とみられる。
共青団の第1書記は胡錦濤前国家主席や李克強首相も務めたポストで、従来は出世レースの先頭集団にいると位置付けられてきた。
秦氏の前任の第1書記、陸昊氏も黒竜江省の代理省長などを経て現在、同省の省長を務めている。
同総局の副局長は第1書記と同様に閣僚級との位置付けだが、秦氏は党大会の代表にも選ばれておらず、出世コースから完全に外れた。
習金平・地ならし成功!
2017・9・20 北京=西見由章
産経ニュース シンガポール首相、習近平氏と会談 関係修復へ思惑一致
「記事内容」
中国の習近平国家主席は20日、訪中しているシンガポールのリー・シェンロン首相と北京の人民大会堂で会談した。
シンガポール紙の聯合早報(電子版)によると、習氏は
  「新しい歴史的時期において両国関係は実質的な協力を推進する多くの機会がある」と発言。
リー氏は、10月に中国共産党大会を控えた時期に招待を受けたことへの謝意を示した。
リー氏が中国を公式訪問するのは約4年ぶり。
南シナ海問題などをめぐって冷却化していた両国関係の修復に向け、双方が歩み寄りの姿勢を示した形だ。
リー氏は20日、党大会で慣例に従い引退するかが注目される王岐山・党中央規律検査委員会書記とも会談。
王氏は冒頭、
  「こうした時期に私との会談を希望され、意外だが非常にうれしい」と述べた。
リー氏は、国連海洋法条約に基づく仲裁裁判で中国の主権主張を否定した昨年7月の裁定を明確に支持。
シンガポールの米国傾斜に警戒感を高めた中国は昨年11月、台湾で軍事訓練を実施したシンガポール軍の装甲車両を香港で差し押さえるなど圧力を強めていた。
ただ来年、シンガポールは東南アジア諸国連合(ASEAN)の議長国となるため、緊張緩和を望む双方の思惑が一致した。
 
※リー・シェンロン首相は華僑、習金平を支える一派、習金平の為に動くだろう。
シナ残酷物語
2017・9・19 (1/3ページ) 中国総局 西見由章
産経ニュース 中国「爆買い」の次は「爆留学」 過当競争で帰国後に待つ“残酷物語”
「記事抜粋」
中国から海外に留学する若者が近年激増している。
こうした“爆留学”ブームは高度な能力を持つ人材を国内産業に供給する半面、帰国者たちの就職市場における過当競争と待遇の低下をもたらしており、安易に高コストの海外留学を選択することへの警鐘を鳴らすメディアもある。
  「ますます多くの海外留学生が『海帰』を選択し、非常に勢いのある祖国の創業ブームに身を投じている」(国営新華社通信)
  「海帰(ハイグイ)」とは海外留学から帰国した人たちを指す。
中国のシンクタンクの調査によると、2016年末までに中国に帰国した海外留学生の総数は265万人に上る。
16年に留学のため出国したのは54万4500人で、07年の14万4千人と比べると3・7倍まで増加した。
留学後、現地に残り研究・就職するのではなく帰国を選ぶ人の割合も増えており、16年は43万2500人が留学から帰国した。
07年の4万4千人と比べると10倍近い数字だ。
ちなみに日本人の海外留学者数は、経済協力開発機構(OECD)などの調査によると2014年で5万3197人(前年度比2153人減)と低迷している。
在フランス中国大使館の公使参事官は新華社に対して、17年には海外留学生の帰国者数が初めて出国者数を上回りそうだと言及。
  「これは近年、国が海外留学生の帰国創業を支援するために実施した一連の政策の効果だ」と胸を張る。
フランスの大学を卒業し、中国国内で創業した元留学生は
  「資金面での支援や税の減免、大都市戸籍の取得などの政策は魅力がある」と新華社に語った。
また東京農工大学で研究していた元留学生は、浙江省で500万元(約8400万円)の支援資金を得て起業し、光電変換材料の研究開発を行っている。
  「中国国内の起業環境は非常に良く、日本で起業したらこれだけの好条件は得られない」という。
つづく
マカオ・急進民主派
2017・9・19 上海=河崎真澄
産経ニュース マカオで議会選、急進民主派26歳が初当選、反中派の若者の票集め
「記事内容」
18日のマカオ日報(電子版)によると、17日投票のマカオ立法会(議会、定数33)選挙は18日、開票作業が終わり、直接選挙枠(14)で民主派が現有の4議席を維持した。
このうち、急進民主派の蘇嘉豪氏(26)が最年少で初当選した。
マカオへの政治的介入を強めている中国共産党政権に反発する若者らの票を取り込んだ。
蘇氏は記者団に
  「若者には無限の力がある」などと述べ、選挙制度の民主化などを求めるマカオの若い有権者の不満を、議会に持ち込みたい考え。
香港の若者に広がる「独立論」の影響を色濃く受けた格好だ。
直接枠のほか、間接選挙枠(12)と行政長官の指名枠(7)がある。
間接枠は親中派が全議席を獲得。
指名枠は崔世安長官が改めて選任する。
新議会の勢力は民主派4、中道派1、親中派が1議席減の28となる見込み。
任期は4年。投票率は57%と2013年の前回選挙から2ポイント上昇した。
1999年12月にポルトガルから中国に返還されたマカオは、香港と同じ「一国二制度」下にある。
議会選は5回目。
ただ、カジノ業界にかかわる人物の多い親中派が圧倒的な勢力を占める構図に変化はない。
危険・暴力団より質が悪いシナ大陸、日本人はシナに行くな!
2017・9・19 北京=西見由章
産経ニュース 「スパイ容疑で日本人逮捕」中国紙報道 大連で5月に拘束の男性か
「記事内容」
中国遼寧省の日刊紙「大連日報」は18日、大連市国家安全局がスパイ活動に従事した疑いで取り調べていた日本人1人について同日、正式に逮捕されると報じた。大連では5月に60代の日本人男性が拘束されており、同一人物の可能性もある。
同紙は拘束した日本人を
  「ビジネスマン」とし、実名も掲載した。
中国外務省の陸慷報道官は18日の記者会見で、報道に関して
  「関係部門が中国の国家安全に危害を加えた疑いのある日本人を調査している。領事協定に基づいて日本側に通報した」と述べた。
5月に拘束された男性と同じ人物なのかや、逮捕の真偽については言及しなかった。
北京の日本大使館によると、18日夕の時点で中国側から日本人を逮捕したとの通報はない。
ただ拘束と違って逮捕手続きでは連絡がないケースもあるという。
18日は満州事変の発端となった柳条湖事件から86周年にあたり、
  「逮捕」情報と関連付けて報じる中国メディアも目立つ。治安当局が愛国心をあおるため、この日を選んで逮捕手続きに踏み切った可能性もある。
2015年以降、スパイ行為に関わったなどとして明確な情報公開もないまま中国当局に拘束された日本人は12人に上り、7月に解放された4人を除く8人が現在も拘束されている。
 ※洗脳されてシナのスパイにされるのか?
何があったのか? 報復か?
2017・9・16
産経ニュース 中国、欧州チーズ輸入禁止 理由不明、困惑広がる
「記事内容」
中国当局がカマンベールなど欧州産の一部チーズの輸入を突然禁止し、販売業者らの間で困惑が広がっている。
中国側は明確な理由を明らかにしておらず、欧州企業は反発、輸入再開を求めている。
北京の欧州連合(EU)商工会議所によると、禁止されたのはフランス産のカマンベールやロックフォールなどのチーズ。
米CNNテレビ(電子版)は中国の食品輸入業者の話として、6月に当局から禁止措置の通知があったと伝えた。
EU商工会議所によると、中国当局は2010年、食品に使用可能な菌のリストを公表したものの、リスト外の菌でも伝統的に食品の生産加工に使われてきたものは許可し、チーズを輸入してきた。
ところが突然、リスト外の菌は許可できないとして一部チーズの輸入を禁止し始めたという。
EU商工会議所は
  「これまで中国へ輸出したチーズに安全性の問題が生じたことはない」と反発。
中国側に輸入再開とともに、基準の明確化も求めている。
EUと中国の当局同士で交渉もしているもようだ。
 
※メリケルと習金平の企みか? EUよ、忘れるな! このやり口がシナである。
一帯一路の行くへ
2017・9・15 チャンネル桜
Front Japan 桜】北朝鮮制裁から見る新しい世界の枠組み / 一帯一路は二帯二路になる?[H29/9/15]

「放送内容」
  キャスター:渡邉哲也・河添恵子
 ■ ニュース PickUp
  北朝鮮ミサイル発射 / 銀行カードローン 過剰融資防止へ / ビットコインに逆風
 ■ 北朝鮮制裁から見る新しい世界の枠組み
 ■ 一帯一路は二帯二路になる?

金文学・H17・1・20発刊=「中国人民に告ぐ」 是非、ご購読あれ!
2017・9・13 (1/5ページ)
産経WEST 日本国民に告ぐ! 日本人は美しい、自国に誇り持て、中韓とは「つかず離れず」が正解…広島「正論」友の会・金文学氏講演詳報
「記事抜粋」
  「日本国民に告ぐ!-日中韓の比較を通して今日の日本を考える」と題して11日、広島市で開かれた広島「正論」友の会の第8回講演会。
韓国系中国人として生まれ、留学してきた日本に帰化した広島市在住の比較文化学者、金文学氏は、中韓両国と比べて日本が優れている点を指摘し、
  「自国に誇りを持てる歴史を教えるべきだ」と訴えた。
講演の詳報は次の通り。
  民度の高さ、日本は世界でもトップクラス、中国は150番目、韓国は…
  中国「抗日映画」で日本兵が人殺して皮剥ぐシーン、実は中国人自身の風習
  敵も死んだら仏様、相手の非は許し、自らの過ちはすぐに謝罪…「日本の美」
  伊藤博文、乃木希典のように、中韓でも尊敬される日本人が出てこないのは、彼らの功績否定したから?

中略
帰化の手続きをしたときに、日本にとってマイナスになるような行動をしないとか、国を守る努力をするとかの宣誓を求められるものと思っていたのに、まったくなくて驚いた。
中韓や英米、世界のほとんどの国では、外国人に国籍を与える際に自国への忠誠を求めるのが当然。
日本の常識は世界の非常識だ。

誰が育てた人権無視、無法国家、侵略国家、独裁国家シナ
2017・9・13 (1/4ページ) 【正論】
産経ニュース 中国共産党は戦争を躊躇しない…今や戦争をする条件は満ちた 東京国際大学教授・村井友秀
「記事抜粋」
中国は1949年の建国以後、朝鮮戦争、中印戦争、中ソ国境紛争、中越戦争、南沙海戦など主として国境の外で戦ってきた。現在も東シナ海や南シナ海で周辺国を威嚇している。
中国共産党の戦争体質を検証する。
  ≪軍事力を使う5つの要因≫
国際政治を見ると、
  (1)軍事政権
  (2)独裁政権
  (3)「構造的暴力」がある国
  (4)民族主義国家
  (5)戦争のコスト(都市化、対外依存度、少子化)が小さい国-は、軍事力を使って問題を解決しようとする傾向がある。
つづく
  ≪民族主義をあおる「兵営国家」≫
  ≪「専守防衛」は愚策と認識≫
中略
  「一人っ子政策」によって中国では出生率が低下し、2011年には生産年齢人口の減少が始まった。
15年の合計特殊出生率は1・05まで低下した(日本の合計特殊出生率は1・44)。
16年に「一人っ子政策」が廃止されたが、少子化の傾向は続いている。
少子化の時代に人海戦術は無理である。
現在の中国は戦争のコストが上昇しているが、基本的に戦争する国の条件を満たしている。
毛沢東は
  「専守防衛」を愚策と言い
  「積極防衛」を主張した(『遊撃戦論』)。
中国は戦争を躊躇(ちゅうちょ)することはない。
  ※シナを育てたのはアメリカの共産主義者、続いたのがアメリカの世界統一派、次に反日日本政府、田中角栄始め与野党の小沢一郎を代表する反日政治家共、嘘つき安倍総理は渡航費や学費、生活費(就労認め)を全額国庫負担(愚策)、親シナの木っ端役人共、守銭奴である日本企業経営者、反日工作を続ける教育者や文化人、評論家、反日メディアと続き、次に戦前から親シナのドイツ政府とドイツの民間企業である。
シナ共産党の存在に世界で最も迷惑しているのがシナを嫌う日本人と侵略されている国々の国民であろう。
皇帝への道・ここまで来た習金平独裁!
2017・9・13 (1/2ページ) 外信部次長 【矢板明夫の中国点描】
産経ニュース 毛沢東の孫の落選が語るもの… 習近平氏は軌道修正したのか
「記事内容」
新中国の建国の父、毛沢東は20代の時から共産革命に身を投じた。
2番目の妻と長男、2人の弟を含む10人以上の家族が戦死、もしくは敵対勢力に殺害された。
  「自らの生涯だけではなく、家族の命までも党と国にささげた」。
中国当局が毛を宣伝するとき、よくこの表現を使う。
1976年に毛沢東が死去した直後、4番目の妻である江青が党内の権力闘争に敗れて失脚、娘とともに表舞台から消えた。
中国ではロイヤルファミリーともいえる毛家の人々だが、実はその数は10人にも満たない。
その中で毛沢東の男系唯一の孫、中国人民解放軍の少将、毛新宇氏が10月に開かれる共産党大会の党代表に選出されなかった。
このことが党内で大きな波紋を広げている。
  「これまで毛沢東路線を突き進んできた習近平政権が、ついに軌道修正を始めたのか」と深読みする党関係者もいる。
体重100キロ以上の巨体を揺らしながら笑顔でメディアに登場することが多い毛新宇氏は、自由奔放な言動でも知られる。
子供が書いたような稚拙な書体ながら揮(き)毫(ごう)することが好きで、インターネットでもよく話題になる。
毛新宇氏は毛沢東の次男、毛岸青氏と女性写真家の間に長男として生まれた。
人民大学歴史学部を卒業後、中央党学校などを経て軍隊に入り、2003年に軍事科学院で博士号を取得した。
博士論文のテーマは
  「毛沢東の戦略思想研究」だった。
しかし、周辺関係者によれば、実は大の勉強嫌いで、論文は周りの者が代筆したという。
筆者が北京に駐在していたとき、一度だけ毛新宇氏と食卓を囲んだことがある。
大きな丸テーブルで席が離れていたこともあり、残念ながら直接質問するチャンスはなかった。
ただ
  「毛沢東の誕生日を国民の祝日にすべきだ」といった持論を展開していたほか、目の前に出される食事を次々とうまそうにほおばっていたことが印象的だった。
毛氏は40歳のときに少将に抜(ばっ)擢(てき)され、42歳で党大会代表に選ばれるなど同世代の中では最速で出世した。
  「いずれは中国人民政治協商会議副主席といった名誉職に就くだろう」とみる共産党関係者も多かった。
中国国内では貧困層を中心にいまだ根強い毛沢東人気がある。
毛の子孫を優遇することで、政権の求心力を高める狙いもあるのだろう。
しかし、今回の党大会で、毛新宇氏は大方の予想に反して代表に選ばれなかった。
出世街道でつまずいた形だ。
今後の昇進は困難との観測まで浮上している。
  「毛氏の風貌と言動が軍のイメージを低下させることが原因」と分析する香港メディアもあるが、
  「習近平思想が党の規約の中に盛り込まれる動きと関連しているのでは」とみる共産党関係者もいる。
中国共産党の指導指針として
  「毛沢東思想」が規約に明記されている。
習派は今秋の党大会で、その指導指針に
  「習近平思想」を新たに加えることを目指している。
実現すれば、習氏は毛沢東と同等の歴史的地位を手に入れることになる。
しかし、党総書記に就任して5年しかたっておらず、実績もほとんど残していない習氏が毛沢東と並ぶことに党内から強い反発が起きている。
祖父を尊敬してやまない毛新宇氏だが、この事態をどれだけ深刻に捉えているだろうか。
今後、シンボルとして反習近平勢力に担がれる可能性もあり、習氏側の警戒が強まるのは必至だ。
ある党関係者は
  「毛氏がこれからメディアに取り上げられることも減るだろう」と寂しそうにつぶやいた。
功を焦り騙された田中角栄、最大の失政!
2017・9・9 北京 西見由章
産経ニュース 中国序列4位が日本側と会談 日中国交正常化45周年行事で
「記事内容」
中日友好協会などが主催する日中国交正常化45周年の記念レセプションが8日、北京の人民大会堂で開かれ、日本側からは日本国際貿易促進協会会長の河野洋平元衆院議長ら日中友好7団体の代表者らが出席した。
これに先立ち中国共産党序列4位の兪正声・全国政治協商会議主席が日本側の出席者と会見し、
  「記念行事への参加は両国の友好、交流、協力を推進する重要な活動だ。皆さんが両国関係に波風があった場合もたゆまぬ努力を払われたことに感心、感服する」とあいさつした。
日中国交正常化の記念行事が開かれるのは10年ぶり。
 
※国賊河野洋平、キックバック、いくら懐に入れたのだろうか?  
哀しきかなシナ王朝(独裁)の政権運営!
2017・9・9 (1/6ページ) 【正論10月号】
産経ニュース 中国、重慶市書記の失脚で抗争激化!習近平派、江沢民派、共青団派 仁義なき利権争奪戦 評論家・宮崎正弘
「記事内容」
  この記事は、月刊「正論10月号」から転載しました。
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秋の中国共産党第十九回党大会を前に、北京中南海が大揺れに揺れている。 
7月10日。
突然、重慶市書記の孫政才が失脚し、貴州省書記の陳敏爾が後釜を引き継いだ。  
孫政才は胡錦濤前政権時代に共青団(共産主義青年団=「団派」ともいう)のライジングスターと言われ、49歳で農業相、第十八回党大会で政治局員に抜擢された。
このため一時は次期首相候補として有力視されたこともあった。 
前の重慶市書記で、習近平最大の政敵だった薄煕来時代の汚職体質が一掃されなかった責任云々と取って付けたような理由が並べられ、あるいは孫夫人の汚職にあるともされた。
しかし北京の情報筋に言わせると、習近平は子飼いの陳敏爾を取り立てるために孫が邪魔だったのである。
あらたに重慶市書記となった陳敏爾は浙江省時代からの習近平の子飼いで、習近平が浙江省書記のおりは党宣伝部長を務めた。
“二階級特進”で貴州省書記になったときも想定外の人事だったので驚かれた。 
要するに習近平は、この陳敏爾のような田舎者、方言丸出しの木訥男が好きなのである。
庶民性を売り物とするからには、エリート臭の強い大学優秀卒業の団派は体質に合わないというわけだ。 
政治における派閥均衡、人脈のバランスから言えば、貴州省という田舎から重慶特別市への「横滑り」人事は中国共産党ランキングで大出世である。
すでに陳敏爾は205名いる中央委員メンバーであり、次期政治局入りは間違いないとされる。
孫政才は団派同士では、もう一人のライジングスター胡春華とのライバル関係にあった。ところが孫はいつしか共青団人脈から習近平に近づいたため胡錦濤人脈から嫌われてきた。
胡春華は広東省書記だが、このポストは一貫して反主流派の大物が抑える。
前任者の汪洋(現副首相、次期首相候補のひとり)は国際的にも顔が広く、日本の要人が訪中すると必ず面会するのも彼なら、米国との戦略対話の中国側の責任者も彼でもある。
四月の習近平訪米では、米国大統領トランプとの首脳会談で習の隣席に座った。 
さて人事をめぐる本格的な派閥争いが、表面に出始めた。
孫政才の失脚による玉突き現象も広がり、次期執行部の顔ぶれはまだ霧の中だが、これまでの動きをざっと振り返ることによって構造的対立の図式が浮かんでくる。
大雑把にいうと中国共産党の権力対立は、習近平派 VS 江沢民派(上海派)という構図だが、これに加えて習派と団派との対立も顕著になってきた。
当初、強力な派閥をもたない習近平は団派と共闘関係にあったが、朋友の王岐山(政治局常務委員。
中央紀律検査委員会=以下、紀律委=書記)は反腐敗キャンペーンで
  「大虎も子蠅も」汚職幹部は容赦しないとし、軍人で江沢民派だった徐才厚と郭伯雄を血祭りに上げ、薄煕来に次いで、検察司法を抑えていた周永康を追い落とした後、その勢いあまって団派の大番頭だった令計画を拘束し裁判にかけた(無期懲役)。
中略
派閥の領袖に繋がる金庫番、それにコバンザメの様にくらいついてきた政商らの黄昏は、明らかに次の政変の前触れである。
そして、同時に次の権力に繋がる新しい政商が登場することになるだろう。
己の都合よく騙す無法国家シナを議題にしろ!
2017・9・6 上海=河崎真澄
産経ニュース BRICS「政治」にも踏み込み 先進国との対抗軸を構築へ 「反テロ・中東問題」など中国が主導権
「記事内容」
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5カ国(BRICS)首脳会議など一連の国際会議を終えた中国の習近平国家主席は5日、福建省アモイで記者会見し、「反テロや中東問題など政治面での安全協力を深める」と強調した。
国営新華社通信が伝えた。
4日採択した「アモイ宣言」でも6回目の核実験を行った北朝鮮を強く非難しており、経済協力を目的に2009年にスタートしたBRICSながら、中国が主導権を握る形で「政治問題」に踏み込む姿勢をみせた。
国際社会に対する新興国の影響力を強め、先進国との対抗軸を構築する。
新興5カ国に、タイやメキシコなど発展途上国5カ国の首脳を加えた「BRICSプラス」会合も5日行われ、中国が途上国支援に5億ドル(約550億円)を拠出すると表明。
※台所が火の車のシナが本当に出せるのか? 空手形。
途上国の取り込みを急ぐ考えだ。
同会合では自国優先の通商政策を進めるトランプ米政権を念頭に、
  「一部の国で保護主義の傾向が強まっている」と批判が噴出。
その上で習氏は会見で、
  「南南協力(新興国や途上国同士の協力)はグローバルな発展への強烈なシグナルになる」などと述べた。
北朝鮮・BRICS4時間前に水爆実験!
2017・9・5 ユーチューブ
2017年9月5日(火)【速報】中国がパニック状態にwとんでもない事実が発覚

「コメント」
ナシ

習金平の弱みは国軍で無い人民解放軍!
2018・9・2 北京時事
中国軍、「習派」を大挙登用=副主席増員か
2017・9・1 (1/2ページ) 北京=西見由章 
【中国権力闘争】 時事通信と産経、比較記事!
産経ニュース 「私兵集団」形成に邁進する習近平氏 中枢粛清で軍掌握、腹心を抜擢 (2)
2017・9・2 (1/2ページ) 北京 藤本欣也 
【中国権力闘争】
産経ニュース 習近平氏の“銃口”はどこを向いているのか 恐怖政治浸透 反乱分子を鎮圧の見方も (3)
「記事内容」
中国軍で、習近平国家主席(中央軍事委員会主席)に近い人材を次々と起用する上層部人事が進んでいる。
習氏は、軍を完全掌握し、2期目の最高指導部人事を決める10月の共産党大会に向けて有利な情勢づくりを急いでいる。
1日付の香港紙・星島日報は、軍の最高機関、中央軍事委員会について、現在2人の副主席が4人に増える見通しだと報じた。副主席の増員は、担当の細分化により1人当たりの権限を減らし、習氏の権威を高める狙いがある。
現職の副主席のうち、制服組トップの范長竜氏は近く退任し、軍改革担当の許其亮氏は留任する。
新たに、張又侠・中央軍事委装備発展部長、魏鳳和・ロケット軍司令官、李作成・連合参謀部参謀長が就任することが有力となっている。
張、魏、李3氏は、いずれも習氏の評価が高い。
特に李氏は習指導部でスピード出世し、8月に陸軍司令官から昇進したばかりだ。
また、中国メディアは1日、李氏の後任の陸軍司令官に韓衛国・前中部戦区司令官が就任したことを伝えた。
空軍もネットを通じて、空軍司令官に丁来杭・前北部戦区空軍司令官が昇進したと明らかにした。
韓、丁両氏は、習氏と同様に福建省で勤務した経験があり、親しいとされている。 
 
※問題は北部戦区、習金平は北部戦区を弄れるのか?
  (2)
「記事内容」

今秋の中国共産党大会を目前に控え、習近平指導部が中央軍事委員会メンバー4人を失脚・更迭させるなど軍中枢の“粛清”に乗り出した。
一方で習氏は、自身の地方指導者時代に関係を深めた軍高官を次々と要職に引き上げており、自らに忠誠を誓う習氏の私兵集団「習家軍」(香港などのメディア)を形成して軍を掌握しようとしている。
中央軍事委員会(現11人)のメンバーには江沢民元国家主席や胡錦濤前国家主席らが一定の影響力を残していた。
軍内人事の完全掌握を狙う習氏は“本丸”に一気に切り込み、盤石の体制で10月18日開幕の中国共産党大会に臨む狙いがありそうだ。
1日に空軍司令官への昇進が公表された丁来杭・前北部戦区空軍司令官は、習氏が福建省長を務めていた時期に同省に拠点を置く空軍第8軍の参謀長を務めた軍歴を持つ。また習氏が約5年間トップを務めた浙江省の省都、杭州出身で習氏との間に深い地縁がある。
習氏は陸海空3軍のトップと参謀部門のトップを自派で押さえることになる。
今年1月、習氏は10年以上にわたり海軍トップに君臨した呉勝利・海軍司令官の後任に、南海艦隊司令官の沈金竜氏を異例の抜擢。
8月には、統合参謀部参謀長に「戦闘英雄」の称号を持つ李作成・陸軍司令官を昇格させた。
李氏の後任の陸軍司令官には、福建省を管轄する南京軍区で軍歴を積んだ韓衛国・中部戦区司令官が就任した。
習氏は地縁などで関係の深い軍人や、実力を持ちながら旧政権に冷遇されてきた軍人を抜擢して自らの「子弟兵」とする手法を駆使している。
ただ軍の有力者や功績者たちが相次いで失脚すれば、軍内の不安定化を招きかねない。
相次ぐ軍高官の粛清劇に
  「ここまでの衝撃は初めてで恐ろしさを感じる」(党関係者)と軍や党内部では不安の声も上がっている。
 
※小笠原諸島や尖閣、五島沖周辺に襲来する漁民は皆、習金平を讃える福建省出身者、海外侵略を企む習金平の人柄も分かろうと言うもの!
  (3)
「記事抜粋」

中国共産党大会を秋に控え、習近平国家主席が軍部に大なたを振るい始めた。
軍の最高指導機関、中央軍事委員会のメンバー11人のうち4人を排除した背景には、党内同様、軍にも“恐怖政治”を浸透させ、支持基盤を強引に形成しようという狙いがある。
軍内の反発を完全に押さえ込めるのか、予断を許さない状況が続く。
人民解放軍では7月30日に建軍90周年の閲兵式を挙行し、党との一致団結をアピールしたばかりである。
1日に拘束されたことが分かった前海軍司令官の呉勝利氏は、中央軍事委員のうち最も高齢の72歳で、これまで海軍の拡張路線を推進してきた立役者でもある。
習氏自ら、海軍重視の軍改革を進めてきただけに、呉氏の拘束は中国の軍事専門家の間でも驚きをもって受け止められた。
一連の“粛清”を読み解くカギは、
  「政権は銃口から生まれる」との毛沢東の言葉にある。
共産中国において、軍の掌握こそが最大の権力基盤であり、権力者たちは軍内に強力な支持勢力を形成してきた。
それだけに前任者の影響力を排除するのは困難とされる。
2012年11月に中央軍事委主席に就任した習氏が手を付けたのが、江沢民元国家主席派で制服組のトップを務めた郭伯雄、徐才厚両氏の追い落としだった。
そして今回は、習氏が胡錦濤前国家主席派の一掃を図ったとの見方がある。
現在の中央軍事委員11人は、胡氏が選任したメンバーで構成されている。拘束されるなどした4人はいずれも胡氏との関係が深かった。
ただ、習氏の軍改革に対する不満はすでに軍内に広がっている。
なぜ、一層の反発を招きかねない荒療治を今の時期に行ったのか。
胡氏に近い軍幹部らが習氏に反旗を翻そうとして、逆に“鎮圧”された可能性は否定できない。
その場合、激震は続くだろう。
また、党大会で
   「習近平思想」や主席制の導入を狙う習氏が、
  「軍の支持基盤を一気に固めて党大会を押し切ろうとしているのでは」との観測もある。
党大会に“銃口”を向けようというのだろうか。
 
※習金平は南シナ化と東シナ海、北極海を考え、人民解放軍の海軍だけは自由に操りたいのであろう。
習金平は人民解放軍を未だ、掌握していない証、北部戦区に対抗する勢力の結集を図っている可能性もある。
将来、シナは軍閥による覇権争いが表面化するのであろう。
積年の恨みを今、晴らしている真っ最中の慈悲無き習金平!
2017・9・1 (1/6ページ) 【藤本欣也の中国探訪】
産経ニュース ブームに沸く“聖地”梁家河村 「泥だらけの青春」を過ごした習近平氏 男泣きのワケは? 
「記事抜粋」
中国14億人のトップに君臨する習近平国家主席には若い頃、陝西省延安市の農村で苦労した経験がある。
文化大革命時代、都会の若者たちは
  「農民から再教育を受けよ」と田舎に送り込まれた。
6年後、村を離れる際には涙を抑えきれなかったと振り返る習氏。
汗と泥にまみれた青春時代は人生にどんな影響を与えたのか。
8月中旬、習氏の原点ともいえる農村を訪ねた。
               
北京から飛行機で約1時間半、陝西省北部の延安に降り立った。
周囲の山々には土色の山肌がのぞく。
延安は、中国共産党の長征の終着点で“革命の聖地”として知られる。毛沢東率いる紅軍が蒋介石の中国国民党軍に敗れ、1934年から36年にかけて、南部・江西省から延安まで1万2500キロを踏破した。
当時、毛沢東や周恩来らが居住した窯洞(ヤオトン=黄土を掘って作った横穴式住居)が残っている。
45年に第7回党大会が挙行されたのも延安だ。
当時の党員は約121万人だった。
それから70年余り。
今秋、北京では第19回党大会が開かれる。
昨年末の党員数は約8944万人。
欧州連合(EU)最大のドイツの人口を上回る。
その党組織の頂点に立つのが習近平国家主席(党総書記)だ。
習氏は53年、北京で生まれた。父親は元副首相の習仲勲氏。
長征の際、毛沢東が到着する前の延安などで拠点の整備に当たり評価された。
子供の頃の習近平氏は、党幹部が集まる北京・中南海に居住するなど極めて恵まれた環境で育った。
しかし62年、父親が政敵によって反党活動をでっち上げられて失脚、生活は暗転した。
66年に文化大革命が始まると、習氏は「反革命分子の子弟」と非難される苦難の時代を迎える。
69年には他の青年たちと同様、「上山下郷運動」に参加させられた。
都会の知識青年を地方に送り、労働教育を受けさせるというものだ。
その下放先が延安市中心部から約60キロ離れた農村、梁家河-。
ときに習氏、15歳の冬だった。
つづく
 
※シナ人は受けた恩を忘れさり、受けた屈辱を心に秘め決して忘れず、必ず生涯かけて復讐を遂げる人種である。
日本人は厚黒学を読みシナ人を知れ!
※ 藤本欣也記者、大丈夫か?
2017・9・1 【北京春秋】
産経ニュース 「王岐山の青春時代」を観光のふりして取材 
「記事内容」
  「もちろん、大先輩だということは知っています。とても上手だったそうですね」
西安市の旧城内にある碑林博物館で、20代の女性解説員が目を輝かせながら話をした。
大先輩とは、中国共産党最高指導部メンバー、王岐山氏(69)のことである。
泣く子も黙る“汚職摘発人”、中央規律検査委員会書記だ。
彼が20代から30代にかけて約6年間、碑林で解説員の仕事をしていた事実は余り知られていない。
敷地内には儒教の古典である易経、書経、詩経、論語などを一文字一文字刻んだ石碑が集められている。
その数、4千点以上。
王氏は解説員をしながら膨大な古典の知識を蓄えたに違いない。
後に、議論で負けたことがないと評されたが、基礎は碑林で培われたと言っていい。
文字通り石碑が林立するさまを見てそう実感した。
女性解説員の横で石碑を熱心に見ていると、観光客のふりをして私の写真を何枚も撮る中年の男が2人いた。
空港から尾行してきた私服警官である。
党大会を秋に控え、記者を監視するのが彼らの仕事だ。
ならば、こちらも観光のふりをして取材をするだけである。
  「王書記の過去を日本の新聞記者が探ってましたぜ」。
男たちが上司にこう報告していたらたいしたものだ。
習金平が動いた!
2017・9・1 (1/6ページ) 北京=西見由章
中国、胡錦濤派の軍首脳2人を拘束 規律違反の疑いで
「記事抜粋」
中国の房峰輝・前統合参謀部参謀長(66)と張陽・中央軍事委員会政治工作部主任(66)が規律違反の疑いで調査を受けていることがわかった。
中国筋によると2人は8月30日、中央軍事委などが入る「八一大楼」で、事実上の身柄拘束となる「双規」を通告されたという。
人民解放軍の中枢である中央軍事委のメンバー11人のうち2人が拘束されるのは極めて異例の事態だ。
両氏は胡錦濤前国家主席に近いとされる。
今秋の中国共産党大会を目前に控え、習近平国家主席が軍上層部の人事掌握を進める狙いもありそうだ。
房氏は6月に米ワシントンで開かれた閣僚級の
  「外交・安全保障対話」に出席したほか、8月15日には米軍のダンフォード統合参謀本部議長と北京で会談。
ただ中国国防省は同26日に突然、房氏の後任参謀長として李作成・陸軍司令官が就任したことを公表した。
 
※習金平が北部戦区に手を付けた時、全人民解放軍を掌握した事になるのだが、秋の大会迄に北部戦区に手を突っ込む事はあるまい。
習金平が将来、北部戦区に手を付けた時、動乱が勃発しなければ、シナ皇帝誕生となる。
世界が何処も望まない習金平の儚い夢だろうが・・・